TOP > セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年11月 開催予定全一覧へ戻る

キーワード検索
例)研究発表 生命科学科

セミナー第28回九州大学病院がんセミナー

  • [開催日時]2012年11月1日(水)18:30-20:00
  • [開催場所]医学部百年講堂・中ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
 第28回九州大学病院がんセミナー開催のご案内

 日頃より、がんセンターの業務にご協力いただきありがとうございます。がんセンターでは、下記のとおり、がんセミナーを開催いたします。このセミナーは、がん診療について幅広い知識を習得するために、ガイドラインや最新のエビデンスに基づいた講習として開催されます。学内外を問わず、医師・研修医・看護師・技師・薬剤師など多くの方々のご参加を歓迎いたします。

日  時:  平成24年11月1日(木)18:30~20:00

場  所:  医学部百年講堂・中ホール

講演内容:  1.「乳癌とその治療選択」
   九州大学病院 乳腺外科(1) 久保 真 先生

2.「転移性脊椎腫瘍の診断、治療戦略」
     九州大学病院 整形外科  松本 嘉寛 先生
            
3.「抗がん剤による静脈炎に対する薬剤師の取り組み」
   九州大学病院 薬剤部  山田 孝明 先生

座 長:九州大学病院 呼吸器科 中西 洋一 先生

*事前の申し込み・参加料は不要です

九州大学病院 がんカンファレンス 担当世話人  中 西 洋 一
九州大学病院 緩和ケアチーム チームリーダー  外  須 美 夫
九州大学病院 がんセンター センター長    水 元 一 博

共催:医療連携センター、臨床教育研修センター、福岡医学会、九州大学医師会
問合せ先:がんセンター 担当 石橋

セミナー精神医学 セミナーのご案内

  • [開催日時]2012年11月1日(木)18:00-19:00
  • [開催場所]ウエスト・ウィング1階 精神科カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
平成24年11月1日(木)に熊本大学大学院自然科学研究科理学専攻・教授 加藤 文元 先生をお招きして講演会を開催致します。興味のある方は奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。


日時:平成24年11月1日(木)18:00~19:00
会場:九州大学病院ウエスト・ウィング1階 精神科カンファレンスルーム
講師:加藤 文元 教授(熊本大学)
演題:『天才と狂気 ーーー ガロアの性格と業績』

概略:数学史上の大業績を残して弱冠20歳で決闘で死んだエヴァリスト・ガロアの性格について、何らかの情報が読み取れそうな資料などを紹介し、これと平行して、同時代の数学者たちにはなかなか理解不能であったガロアの大業績が、どのようにして構想され、いかにして生まれたかについて考察する。それによって、そもそも数学で〈新しい発見〉をするとはどのような行為なのであるか、といった基本的な問題についてもアプローチしてみたい。

九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野
担当:上野雄文 (内線99-3890)

セミナー第3回口腔ケアキックオフセミナー開催(11月1日)のご案内

  • [開催日時]2012年11月1日(木)18:30-20:30
  • [開催場所]百年講堂大ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
 急性期、慢性期、周術期における口腔ケアに関する理解を深めていただくために口腔ケアキックオフセミナー(第3回)を開催します。
ご多忙とは存じますが皆様の多数のご参加をお待ちしております。


九州大学病院口腔ケアキックオフセミナー(第3回)

日 時:平成24年11月1日(木) 18時30分~20時30分 (18時より開場)
場 所:九州大学医学部 百年講堂大ホール
講 演:「がん治療を口腔のトラブルで中断・中止させないために」
      - がん治療に携わる医療者に必須の口腔管理の考え方 -

講演者:大田洋二郎先生(静岡県立がんセンター 歯科口腔外科部長)
参加料:無料

 静岡県立がんセンターでは、2006年よりがん患者を対象とした医科歯科連携を熱心に推進して来られています。今回は周術期口腔管理を含むこの方面の第一人者をお迎えしてお話をお伺いします。



☆お問い合わせなどは下記まで☆

大部 一成(Kazunari OOBU)
九州大学病院 顎口腔外科

セミナーがん治療ならびに周術期の口腔ケアに関するセミナー

  • [開催日時]2012年11月1日(木)18:30-20:30
  • [開催場所]百年講堂大ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
 急性期、慢性期、周術期における口腔ケアに関する理解を深めていただくために口腔ケアキックオフセミナー(第3回)を本日開催します。
ご多忙とは存じますが皆様の多数のご参加をお待ちしております。


九州大学病院口腔ケアキックオフセミナー(第3回)

日 時:平成24年11月1日(木) 18時30分~20時30分 (18時より開場)
場 所:九州大学医学部 百年講堂大ホール
講 演:「がん治療を口腔のトラブルで中断・中止させないために」
      - がん治療に携わる医療者に必須の口腔管理の考え方 -

講演者:大田洋二郎先生(静岡県立がんセンター 歯科口腔外科部長)
参加料:無料

 静岡県立がんセンターでは、2006年よりがん患者を対象とした医科歯科連携を熱心に推進して来られています。今回は周術期口腔管理を含むこの方面の第一人者をお迎えしてお話をお伺いします。


☆お問い合わせなどは下記まで☆

大部 一成(Kazunari OOBU)
九州大学病院 顎口腔外科

セミナー第54回消化器・総合外科セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年11月5日(月)19:00-
  • [開催場所]臨床研究棟A棟4F 消化器・総合外科(第二外科)図書室
  • [対象]
備考・問合せ先
消化器•総合外科では、基礎と臨床の橋渡しとなる研究でご活躍の先生に講師をお願いしてセミナーを行っています。今回は、米国のDepartment of Cell Biology, New York Universityでの留学から帰国したばかりの太田光彦先生をお招きし、ご講演頂きます。皆様奮ってご参加の程、お願い申し上げます。


演題:「活性化TGFβ1低発現モデルにおける慢性炎症の消化器癌発癌への関与」

演者: 太田 光彦 先生
Department of Cell Biology, New York University
済生会福岡総合病院

〔講演要旨〕
TGFβ1は上皮細胞の増殖因子として重要なサイトカインであり、発癌早期におけるがん抑制遺伝子として知られている。
TGFβ1シグナルの低下の結果、消化管をはじめいくつかの臓器で発癌が報告されているが、我々はこれまで活性化TGFβ1が低く抑えられている
Tgfb1-/C33Sマウスにおいて胃癌、直腸癌が高頻度に認められ、同時に多臓器に高度の炎症が存在することを報告してきた。
今回胃癌における慢性炎症の発癌への関与を解明するため、成熟リンパ球を欠損するRag2-/-遺伝子をTgfb1-/C33Sマウスに導入し、
野生型、Rag2-/-、Tgfb1-/C33SとTgfb1-/C33S; Rag2-/-マウスを作製し、慢性炎症と発癌の関連およびそのメカニズムを検討した。
消化管の炎症スコアはTgfb1-/C33Sマウスで有意に高く、Tgfb1-/C33S; Rag2-/-マウスは野生型と同等であった。
Tgfb1-/C33Sマウスでは33%に胃癌を認め、細胞増殖も亢進していたが、Tgfb1-/C33S;
Rag2-/-マウスでは発癌を認めず細胞増殖も野生型と同等であった。
Tgfb1-/C33Sマウスの胃組織ではIL-6-STAT3およびHGF-ERKシグナルが亢進していた。これらの 結果より活性化TGFβ1低発現マウスにおける胃癌発生には
慢性炎症が不可欠であり、そのメカニズムとしてIL-6-STAT3およびHGF-ERKシグナルの関与が示唆された。


日時: 平成24年11月5日(月)午後7時より

場所: 臨床研究棟A棟4F 消化器・総合外科(第二外科)図書室

問合せ先: 佐伯 浩司(内線:5464)
九州大学大学院医学研究院 消化器・総合外科学(第二外科)

共催:福岡医学会

ページの先頭へ戻る