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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2012年12月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

学会・シンポ橋本病百周年記念国際シンポジウム「自己免疫疾患の病因解明と治療法開発への挑戦」Autoimmune Diseases - Etiology and Therapeutics

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  • [開催日時]2012-12-02 09:00 ~ 2012-12-04 12:00
  • [開催場所]アクロス福岡
  • [対象]在学生・教職員向け,その他
備考・問合せ先
九州大学橋本策博士による橋本病の発見100周年を記念し,自己免疫疾患の病因解明と治療法の開発を目指して,現代医学が解決を迫られている重要なこの課題に関する最先端の知識と識見を交換し,自己免疫疾患克服へ向けた新しいパラダイムを探ることを目的としている。自己免疫に関与するサイトカイン,HLAをはじめとする分子群や免疫制御細胞群を中心に,分子生物学,ゲノム科学,構造生物学,進化生物学の光を当てながら,国内外の第一線の研究者(33名)の講演と討論をとおして生体防御医学研究の認識を新たにするとともに,今後の我が国における自己免疫に関する研究に深く貢献することができる優れた若手研究者の育成をも目指す。また,今回,自己免疫をテーマにする国際研究集会を日本で開催することは,アジア周辺国に対してもイニシアチブを取るといった責務を果たすことが可能になると考える。
 
開催期間: 2012-12-02 09:00 ~ 2012-12-04 12:00

会場名: アクロス福岡

所在地: 福岡市中央区天神1-1-1

定  員: なし

参加費: 無料

申込方法: 事前申込み不要

お問合せ先
担当: 橋本病百周年記念国際シンポジウム「自己免疫疾患の病因解明と治療法開発への挑戦」実行員会 事務局 来島
TEL : 092-642-6962
FAX : 092-642-6973
E-mail : onamajiki★bioreg.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください

住所 : 福岡市東区馬出3-1-1 九州大学生体防御医学研究所 感染制御学分野内

ホームページ http://www.congre.co.jp/hashimoto100/

ファイル:
Hashimoto Program (final 1112).pdf
シンポジウムⅡ(英文).pdf
 
Map: 福岡市中央区天神1-1-1
 

セミナーセミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年12月4日(火)17:00-
  • [開催場所]コラボ-I・1F・セミナー室
  • [対象]
備考・問合せ先
HTML 形式か添付書類を含んでいるため「送信不能」と帰ってきました。添付書類はありませんので、HTML 形式を OFF にして再送します。
重複される方もおられると存じますが、再送します、スミマセン。



下記の要領でセミナーを予定しています。興味をお持ちの皆様のご来聴を歓迎します。


******セミナーのご案内******************
演 題:「電位センサードメイン蛋白の動作機構と生理的役割」
講 師:岡村 康司 教授(大阪大学大学院医学系研究科 統合生理学)
日 時:平成24年12月4日(火)
   午後5:00から1時間程度
場 所:コラボ-I・1F・セミナー室
********************************

口腔細胞工学
平田雅人
6317

セミナー講演会のご案内

  • [開催日時]2012年12月5日(水)18:00-
  • [開催場所]薬学部第4講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
講演会のご案内

日時:平成24年12月5日(水)午後6時から
場所:薬学部第4講堂(玄関に向かって左側の棟、最上階)

演者:服部素之先生(東京大学理学系研究科生物化学専攻・濡木研究室さきがけ研究者)
演題:「イオンチャネル型細胞外ATP受容体の構造と機能」

内容:服部素之先生はGouaux教授のラボにて、ATP結合型のP2X4構造と生理活性をご研究され、その成果を今年Natureに発表されました。
(Hattori M, Gouaux E. Molecular mechanism of ATP binding and ion channel activation in P2X receptors. Nature. 2012 May 10;485(7397):207-12.)
P2X4は神経障害性疼痛発症にきわめて重要な働きをすることが知られていますが、構造生物学的にその機能を分かりやすくご説明くださいます。ふるってご参加ください。


井上 和秀
九州大学大学院・薬学研究院・研究院長
薬理学分野 教授(主幹教授)
九州大学コラボステーションII-410
URL http://yakkou.phar.kyushu-u.ac.jp/



セミナーセミナーのお知らせ

  • [開催日時]2012年12月6日(木)17:00-
  • [開催場所]歯学部講義室C
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の要領でセミナーを予定しています。
興味をお持ちの皆様のご来聴を歓迎します。


******セミナーのご案内******
演 題:「ストレスシグナルの破綻と疾患~酸化ストレス、浸透圧ストレス、小胞体ス
トレス~」
講 師:一條 秀憲 教授(東京大学大学院薬学系研究科)
日 時:平成24年12月 6日(木)
   午後5:00から1時間程度
場 所:歯学部講義室C(歯学部玄関から入って直進・一番手前の講義室)
********************

口腔細胞工学
平田雅人
6317

セミナー12/7 セミナーのご案内

  • [開催日時]2012年12月7日(金)17:00-18:00
  • [開催場所]コラボステーションⅠ-1F 共同セミナー室A
  • [対象]
備考・問合せ先
■セミナーのご案内■

この度、大阪大学 大学院生命機能研究科の岩根敦子先生をお招きし、セミナーをお願い致しました。
このセミナーでは、最先端の一分子イメージング技術とその成果に関してお話し頂きます。

演題:アクトミオシン動作メカニズムを1分子ナノ計測技術で解明する
演者:岩根 敦子先生
    大阪大学 大学院生命機能研究科 准教授
日時:平成24年12月7日(金)17時-18時
場所:馬出医学系キャンパス内 コラボステーションⅠ-1F 共同セミナー室A
要旨:
アクトミオシンモーターの動作機構の歴史は1954年の両Huxley博士による“滑り説”に始まり、“首振り説”、“ブラウン運動説”、そして1993年のRayment博士らの“レバーアーム説”と続き、とうとう、終止符が打たれると考えられていました。しかし、その後、私たちは組み換え体と1分子ナノ計測技術を用いて単なるレバーアームモデルだけでは到底説明できない様々な結果を得ました。ミオシンサブグループ2,5,6の動作特性を中心に私が直接関与した約20年間の研究結果と運動モデルをご報告いたします。

連絡先:
医学研究院 先端医療医学部門 エピジェネティクス分野 大川恭行
lab of Epigenetics, Faculty of Medicine, Yasuyuki Ohkawa

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