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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2013年10月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー第88回先端医工学セミナー

  • [開催日時]2013年10月1日(火)18:00-19:00
  • [開催場所]:West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
第88回先端医工学セミナー開催のお知らせです。

10月1日(火)18時より第88回先端医工学セミナーを開催いたします。
今回は、形状記憶合金の開発でご著名な株式会社吉見製作所 代表取締役社長 吉見 幸春先生をお招きして「Ti-Ni形状記憶合金の基礎と医療関係の実例」のご講演を賜ります。
大変興味深いお話を拝聴できるものと思います。どなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご来聴をお待ちしております。


タイトル:Ti-Ni形状記憶合金の基礎と医療関係の実例
形状記憶合金は米国海軍の研究所で発明、特許が出されてから丁度50年目に当たります。
これまで色々な進歩があり、ブラジャーワイヤーや携帯電話のアンテナ、釣糸をはじめとした釣具等、色々な製品が開発されてきましたが、特に医療関係の需要が多く、近年カテーテルやステントなどは無くてはならない製品にまで発展してきました。当社でもカテーテルのガイドワイヤー、髄内釘、メネンプレート、歯のクラスプ、アーチワイヤー、巻き爪矯正ワイヤ、脳ベラ等を試験製作してきて実用化になったものもあります。今後の製品開発のため形状記憶合金の基礎的説明と、これらの商品を紹介させて頂きます。

日 時:10月1日(火曜日) 18:00-19:00
場 所:場 所:West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室

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赤星 朋比古
九州大学先端医工学診療部
九州大学先端医療イノベーションセンター
先端医療医学講座 災害救急医学

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学会・シンポ第8回メタボロームシンポジウム

  • [開催日時]平成25年10月3日(木)、4日(金)
  • [開催場所]九州大学医学部百年講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
この度、10 月 3・4 日の日程で、第 8 回メタボロームシンポジウムを九州大学百年講堂(馬出キャンパス)にて開催いたします。

本シンポジウムは、メタボロミクスの最新技術や応用に関する成果を公開する場を提供し、幅広い分野の方に知っていただくことで、
メタボローム解析技術をより多くの基礎研究と実用に利用できるようにすることを目的としています。
第 8 回メタボロームシンポジウムは、メタボローム解析に関する「医療・健康」 「植物」 「微生物」 「食品・栄養」 「情報・技術」 「融合・新領域」のセッションを設け、技術交流と情報交換を通じて、次世代の科学技術を築く事を目的と致しております。

多数のご参加をお待ち申し上げております。学生さんの参加も歓迎いたします。


                                                                                      九州大学基幹教育院  割 石 博 之

                   記


日 時 :平成25年10月3日(木)、4日(金)

場 所 :九州大学医学部百年講堂
     九州大学病院キャンパス(福岡市東区馬出3-1-1)
演題登録締切り:8月30日(金)(期限延長の可能性有り)

詳細はシンポジウムのホームページをご覧ください。
 HP : http://metabolome2013.org/      
 お問い合わせ先:先端融合医療レドックスナビ研究拠点 三浦大典
            e-mail: daipon(a)agr.kyushu-u.ac.jp
                 ※(a)を@に置換えてメール送信ください。

セミナー第12回臨床・腫瘍外科セミナー

  • [開催日時]2013年10月3日(木)18:15-19:15
  • [開催場所]総合研究棟1階セミナー室105
  • [対象]
備考・問合せ先

平成25103日(木曜日)に下記のように第12回臨床・腫瘍外科セミナーを開催いたします。講師は福岡赤十字病院外科の家永淳先生で、膵protein Cと敗血症に関する大変興味深い講演を拝聴できるものと思います。どなたでもご参加いただけますので、多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

 

第一外科(臨床・腫瘍外科) 

大塚隆生(内線2892)

 

日時:103日(木曜日)1815分~1915

場所:九州大学 総合研究棟1階 セミナー室 105

講師:家永淳先生(福岡赤十字病院外科)

   「膵Protein C発現解析と敗血症におけるProtein Cの重要性」

 

要旨: Protein Cは分子量52kDaserine proteaseであり、thrombinprotease作用によりActivated protein C (APC)に変化する。thrombomodulin, endothelial protein C receptor (EPCR)はこの反応を促進する。APCは第V因子・第VIII因子を不可逆的に阻害することによりthrombinの生成を抑制し、抗凝固活性を示す。また、APC-EPCR複合体はprotease-activated receptor-1 (PAR-1)を通じ抗炎症作用、膜安定化作用を発揮する。遺伝子組み換えヒトAPC (rhAPC)製剤は大規模臨床試験(PROWESS trial)において敗血症の死亡率を有意に低下させると報告され、Surviving Sepsis Campaign 2008で唯一効果的な抗凝固製剤として推奨された。

 Protein Cは主に肝臓で生成され、膵臓での発現はないとされていた。しかし、今回われわれはマウス膵臓におけるタンパクおよびRNAレベルでの大量のProtein C発現を見出した。また、マウス膵炎モデルにおいて膵臓のProtein C発現が抑制され、それに伴い血清Protein C濃度が低下することを確認した。膵由来のProtein Cが血清レベルに影響を及ぼす可能性が示された。

 敗血症では血清Protein C濃度が低下することがよく知られており、血清Protein C濃度の低下は予後と相関する。膵臓のProtein C発現はマウス敗血症モデルにおいても低下しており、敗血症における膵臓の重要性が示唆された。

 2011PROWESS SHOCK trialにおいてrhAPC製剤の有用性が否定され、rhAPC製剤の販売が中止された。しかし、Protein Cそのものの抗炎症作用が明らかになってきており、敗血症に対するProtein C投与に期待が持たれる。

 またProtein Cは多様な作用をもつことから、膵由来Protein Cは膵炎や膵癌、糖尿病などの病態に深く関わっている可能性もある。

セミナーFD 講演会のお知らせ

  • [開催日時]2013年10月4日(金)17:00-18:30
  • [開催場所]歯学部本館1階 講義室C
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の要領でFDを開催しますので、ご参加下さい。事前の申し込みは不要です。


日時:平成25年10月4日(金) 17:00-18:30
場所:歯学部本館1階 講義室C

演題:PBLとチューターの役割―昭和大学の学部連携PBLの紹介―

講師:片岡竜太氏(昭和大学歯学部スペシャルニーズ口腔医学講座歯学教育学部門教授)

開催趣旨:
PBLは、シナリオ(症例などの教材)に基づいて学習者が自ら課題を設定し解決するプロセスを繰り返すことで、生涯にわたって自律的に学び続ける学習者を育てる学習方略です。昭和大学は、医療系総合大学の強みを活かして大規模な学部連携PBLを実施し、効果をあげていることで定評があります。このFD講演会では、長年にわたりPBLの維持運営に中心的役割を担っていらっしゃる片岡竜太先生から、PBL教育のエッセンスと学部連携PBLの目覚ましい成果についてお話を伺います。


※歯学部チュートリアル教育WG委員および「歯学総論II(PBL)」でチューターを担当する先生方は是非ともご参加ください。


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九州大学大学院歯学研究院
口腔常態制御学講座 歯科医学教育学分野
 宮木 順子  内線(6333)
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学会・シンポ8th Scientific Meeting of International Leptospirosis Society

  • [開催日時]2013/10/8(Tue)-2013/10/11(Fri)
  • [開催場所]Centennial Hall Kyushu University School of Medicine
  • [対象]
備考・問合せ先
Date: October 8th(Tue.)-October 11th(Fri), 2013
Vanue: Centennial Hall  Kyushu University School of Medicine
President of ILS: Roderick Chappel, BAgrSc, PhD, MASM
(NRL, Australia)
Chairpersons of the Organizing Committee: Shin-ich Yoshida, M.D., Ph.D.
(Professor, Department of Bacteriology, Faculty of Medical Sciences, Kyushu University)
Koichi Akashi, M.D., Ph.D.
(Professor, Department of Medicine and Biosystemic Sciences, Faculty of Medical Sciences, Kyushu University)
WebSite: http://www.ils2013.org/

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