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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2014年5月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー第35回九州大学病院がんセミナー開催のご案内

  • [開催日時]2014年5月19日(月)18:30-20:00
  • [開催場所]臨床小講堂2
  • [対象]
備考・問合せ先
 日頃より、がんセンターの業務にご協力いただきありがとうございます。

 がんセンターでは、下記のとおり、がんセミナーを開催いたします。 

このセミナーは、がん診療について幅広い知識を習得するために、ガイドラインや最新のエビデンスに基づいた講習として開催されます。学内外を問わず、医師・研修医・看護師・技師・薬剤師など多くの方々のご参加を歓迎いたします。また、学生の皆様の参加も歓迎いたします。

 
                  

 

日  時:  平成26519日(月)18302000

場  所:  九州大学病院 臨床小講堂2(受付は3階入り口で行います)

講演内容:  
1.「膵癌の術前・術後化学療法の最先端」
九州大学病院 消化管外科(1)大塚 隆生 先生

2. 「転移性骨腫瘍の治療方法」
九州大学病院 整形外科 松延 知哉 先生

3.「九州大学病院における緩和ケアチームの活動」~事例紹介を交えて~

  九州大学病院 緩和ケアチーム 清水 祐紀子 先生

 

座 長:九州大学病院 呼吸器科 中西 洋一 先生

    *事前の申し込み・参加料は不要です

 

九州大学病院 がんカンファレンス 担当世話人  中 西 洋 一

九州大学病院 緩和ケアチーム チームリーダー  外  須 美 夫

九州大学病院 がんセンター  センター長     水 元 一 博

 

共催:医療連携センター、臨床教育研修センター、福岡医学会、九州大学医師会、九州連携臨床腫瘍学講座

問合せ先:がんセンター(092-642-5890) 担当 粂橋(くめはし)

セミナー睡眠時無呼吸症候群 特別講演会

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  • [開催日時]平成26年5月23日(金)18:30~20:20
  • [開催場所]百年講堂 大ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
 
 九州大学病院睡眠時無呼吸センターから、講演会のご案内を申し上げます。

 
この度、本年4月1日をもちまして睡眠時無呼吸センターは、3周年を迎えました。

これを記念いたしまして百年講堂にて下記の通り特別講演会を開催いたします。

 

ご多忙中のことと存じますが是非ご来場くださいますようよろしくお願い申し上げます。

 

タイトル:睡眠時無呼吸症候群 特別講演会

日  時:平成26523日(金)18:30~20:20

会  場:百年講堂 大ホール

 

講演内容:

〈教育講演会〉

・「冠動脈疾患と睡眠時無呼吸症候群」

 演者 国際医療福祉大学教授、福岡山王病院循環器センター長

    横井 宏佳先生

〈特別講演会〉

・「睡眠呼吸障害の現状と対応」

 演者 京都大学医学研究科呼吸管理睡眠制御学講座 特定教授

    陳 和夫先生

 

参加費 :無料

 

【問い合わせ】

睡眠時無呼吸センター 

TEL:092-642-5987

メール:nakagosi[at]sleep.med.kyushu-u.ac.jp
[at]を@に置き換えてメール送信してください

セミナー生医研セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2014年5月29日(木)17:00~18:30
  • [開催場所]生医研本館1F 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
 *************** 生医研セミナーのお知らせ ***************

 

演者:Prof. Michele Pagano

所属:Howard Hughes Medical Institute and Department of Pathology, NYU Cancer Institute, New York University School of Medicine

 

タイトル:「SCF ubiquitin ligase complexes regulate modular elements of molecular machines

 

日時:2014529日(木)17001830

場所:生医研本館1F 会議室

 

 

【参考論文】

Cyclin F-mediated degradation of ribonucleotide reductase M2 controls genome integrity and DNA repair.

D'Angiolella V, Donato V, Forrester FM, Jeong YT, Pellacani C, Kudo Y, Saraf A, Florens L, Washburn MP, Pagano M.

Cell. 2012 May 25;149(5):1023-34.

 

FBXO11 targets BCL6 for degradation and is inactivated in diffuse large B-cell lymphomas.

Duan S, Cermak L, Pagan JK, Rossi M, Martinengo C, di Celle PF, Chapuy B, Shipp M, Chiarle R,Pagano M.

Nature. 2012 Jan 5;481(7379):90-3.

 

SCF(Cyclin F) controls centrosome homeostasis and mitotic fidelity through CP110 degradation.

D'Angiolella V, Donato V, Vijayakumar S, Saraf A, Florens L, Washburn MP, Dynlacht B, Pagano M.

Nature. 2010 Jul 1;466(7302):138-42.

 

The Cdc14B-Cdh1-Plk1 axis controls the G2 DNA-damage-response checkpoint.

Bassermann F, Frescas D, Guardavaccaro D, Busino L, Peschiaroli A, Pagano M.

Cell. 2008 Jul 25;134(2):256-67.

 

Control of chromosome stability by the beta-TrCP-REST-Mad2 axis.

Guardavaccaro D, Frescas D, Dorrello NV, Peschiaroli A, Multani AS, Cardozo T, Lasorella A, Iavarone A, Chang S, Hernando E, Pagano M.

Nature. 2008 Mar 20;452(7185):365-9.

 

JHDM1B/FBXL10 is a nucleolar protein that represses transcription of ribosomal RNA genes.

Frescas D, Guardavaccaro D, Bassermann F, Koyama-Nasu R, Pagano M.

Nature. 2007 Nov 8;450(7167):309-13.

 

 

Pagano教授はユビキチンリガーゼにおける最大のファミリーであるCullin-RIng Ligase (CRL)の専門家で、CRL複合体の中でもF-boxタンパク質の権威として世界的に有名です。F-boxタンパク質は様々なタンパク質の分解に関わる基質特異的レセプターで、細胞周期や転写調節、翻訳制御などほとんどの細胞内制御に重要な役割を果たします。タンパク質分解や癌・細胞周期制御の最前線を知るにはもってこいの機会です。皆様奮ってご参加下さい。

 

 

世話人:生医研・分子医科学 中山 敬一(内線6815

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