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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2014年7月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

学会・シンポ第35回日本循環制御医学会総会

  • [開催日時]2014年7月4日(金)-5日(土)
  • [開催場所]九州大学医学部 百年講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
学会名称 第35回日本循環制御医学会総会
The 35th Annual Meeting of Japan Society of
Circulation Control in Medicine
総会テーマ 臓器間情報ネットワークの理解と介入による循環制御
会期 2014年7月4日(金)05日(土)
会場 九州大学医学部 百年講堂
〒812-8582 福岡市東区馬出3丁目1番1号
会長 廣岡 良隆
九州大学大学院医学研究院先端循環制御学講座 教授
事務局 九州大学大学院医学研究院循環器内科
事務局長 岸 拓弥
〒812-8582 福岡市東区馬出3丁目1番1号
TEL : 092-642-5360   FAX : 092-642-5374
E-MAIL : jsccm35@cardiol.med.kyushu-u.ac.jp
運営事務局 株式会社 エヌ・プラクティス
〒541-0046 大阪市中央区平野町1-8-13 平野町八千代ビル7階
TEL : 06-6131-8686   FAX : 06-6203-6730
E-MAIL : seigyo35-secretariat@n-practice.co.jp
学会ウェブサイト 第35回日本循環制御医学会総会
http://n-practice.co.jp/JSCCM35/

画像をクリックで学会のウェブサイトへリンクします。

セミナー■第676回生医研セミナー(多階層生体防御システム拠点)■

  • [開催日時]平成26年7月4日(金)16:30~17:30
  • [開催場所]生体防御医学研究所本館1階 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の通り、理化学研究所・統合生命医科学研究センターのJafar Sharif博士によるセミナーを開催致します。皆様のご来聴を心より歓迎いたします。講演は英語で行われます。

演題:Activation of repressed genes: A ménage à trois between hemimethylated DNA, Np95/Uhrf1 and ESET/Setdb1
【English seminar】
演者:Dr. Jafar Sharif
理化学研究所・統合生命医科学研究センター
Developmental Genetics Laboratory, RIKEN Center for Integrative Medical Sciences
日時:平成26年7月4日(金) Jul. 4 (Fri), 2014
16:30~17:30
場所:馬出医学系キャンパス内 生体防御医学研究所本館1階 会議室
Seminar Room, 1F, Main Building, Medical Institute of Bioregulation
要旨:
In the classical view for maintenance methylation, hemimethylated DNA (cytosine methylation in only one strand) is transiently generated at the replication foci, recognized by the SRA protein Np95 and converted into fully methylated ones by the activity of Dnmt1. Recent studies have challenged this model by showing that hemimethylated DNA persists in the genome, likely in a post-replicative manner, and may account for 5-10% of all methylated CpG dyads. However, the physiological roles of hemimethylated DNA remain obscure. In this talk, I am going to introduce some of our recent findings on elucidation of the function of hemimethylated DNA. In brief, we have found that Np95, a protein that is crucial for maintenance methylation, plays an unexpected role to induce robust transcription from hemimethylated loci. Intriguingly, this appears to be mediated by a previously unknown mechanism, namely, counter-silencing of the ESET/Setdb1-H3K9me3 repressive pathway by Np95 upon recognition of hemimethylated DNA. Finally, I will also discuss the physiological implications of such mechanisms by showing that the hemimethylated DNA and Np95 axis is essential for expressing endogenous retrotransposon derived sequences specifically in the trophoblast.

業績:
1. Sharif J. et al., The SRA protein Np95 mediates epigenetic inheritance by recruiting Dnmt1 to methylated DNA. Nature 450, 908-912 (2007)

連絡先 生体防御医学研究所 エピゲノム制御学分野 一柳 健司
Division of Epigenomics and Development, MIB, Kenji ICHIYANAGI

セミナー第125回臨床化学セミナー

  • [開催日時]2014年7月4日(金)17:30-18:30
  • [開催場所]北棟2階 検査部会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
下記のとおり125回臨床化学セミナーを予定しております。皆様のご来聴を歓迎いたします。

今回のセミナーではインフルエンザ感染の診断と治療に関して最新の話題を提供していただける予定です。

「インフルエンザの診断と治療の現状」
池松 秀之 先生
久留米臨床薬理クリニック 顧問医師

2014年7月4日(金)
17:30 - 18:30
北棟2階 検査部会議室
世話人 康 東天(内線5748)

**************
新型インフルエンザといわれた、H1N1pdm09ウイルスの出現とその世界的な大流行はまだ記憶に新しい。日本では2009年11月をピークに大きな流行となった。その後、日本での流行様式は毎年変化している。2010-11年流行期には、H1N1pdm09、H3N2、そしてBの流行がみられた。2011-12年流行期にはH1N1pdm09は国内からほぼ姿を消して、A型はH3N2単独流行となった。2012-13年流行期、H1N1pdm09がごく少数分離されたが、A型の流行の主体はH3N2であった。2013-14年流行期、H1N1pdm09の流行が再びみられ、H1N1pdm09がH3N2より多く分離されている。
このような状況のなかで、2007年より出現した、オセルタミビル耐性となるアミノ酸の変異H274Yを持つH1N1(ソ連型)ウイルスに続いて、オセルタミビルへの感受性の低下したH1N1pdm09ウイルスが話題となっている。
今回、日本におけるインフルエンザの流行状況と、迅速診断キットを中心とした診断の現状、そして耐性問題を含めた治療の現状について紹介したい。
**************


セミナーきらめきプロジェクト 第5回講演会

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2014年7月11日(金)18:00~19:30
  • [開催場所]コラボステーションⅠ 2F
  • [対象]
備考・問合せ先
 
 日頃より、九州大学病院きらめきプロジェクトキャリア支援センターへご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

きらめきプロジェクトでは、第5回講演会を開催することとなりました。
今回の講演会は「キャリアアップへのヒント~先輩女性医師から学ぶ~」と題し、九州大学大学院医学研究院生殖病態生理学分野 教授 加藤聖子先生をお迎えし女性医師を取り巻く厳しい労働環境の中で、どのようにしてキャリアを継続できたか、御講演いただきます。

どうぞ皆様のご来場をお待ち申し上げます。

日時:2014年7月11日 (金) 18時~19時30分
会場:九州大学病院 コラボステーションⅠ 2F 視聴覚室
講演:九州大学大学院医学研究院生殖病態生理学分野(産科婦人科学)
教授 加藤 聖子先生
主催:九州大学病院
世話人:きらめきプロジェクト副センター長 樗木晶子

※無料託児有り
ご希望の方はきらめきプロジェクト事務局まで
お問い合わせください。

九州大学病院
きらめきプロジェクトキャリア支援センター
TEL/FAX:092-642-5203
事務局 担当:辻郷・畝
Mail:kirapro(@)kirameki.med.kyushu-u.ac.jp
※(@)を@に置き換えてメールをご送信ください。

【関係ホームページ】https://www.kyudai-kirameki.com/

セミナー第126回臨床化学セミナー

  • [開催日時]2014年7月11日(金)17:30-18:30
  • [開催場所]北棟2階 検査部会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
126回臨床化学セミナーを予定しております。皆様のご来聴を歓迎いたします。

「前立腺癌の病理診断と分子標的療法」
藤井 智美 先生
奈良県立医科大学 病理病態学講座 助教

癌は症状が出てからではなく、健康診断をきっかけに見いだされ、診断されることも多く、 病理検査を含む臨床検査が多大な威力を発揮し、命を救っています。そのきっかけとなるのが、腫瘍マーカー測定であり、さらに病理診断が最後の砦となります。その病理診断が現在では癌の組織型のみならず、コンパニオン診断として、治療の適応性についても言及できるところまで 発展しています。多段階発癌として様々な発癌の機序が説明されている一方で、単一遺伝子異常、すなわちdriver mutationを見いだすことが癌の診断にとどまらず、治療の標的となることが明らかになってきました。
今回、病理診断が分子標的療法へ貢献していることを解説するとともに、私たちの教室の研究テーマである泌尿器病理の中でも分子標的療法を目指した基礎研究について、前立腺癌、膀胱癌を中心に紹介したいと思います。


2014年7月11日(金)
17:30 - 18:30
北棟2階 検査部会議室
世話人 堀田多恵子(内線5749)

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