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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2014年8月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー夏季オリエンテーションレクチャー

  • [開催日時]2014年 8月5日(火)~8月7日(木)
  • [開催場所]九州大学病院臨床小講堂2
  • [対象]
備考・問合せ先
 九州大学病院心療内科では、201485日(火)~87日(木)に医師・医学生・コメディカルを対象とした夏季オリエンテーションレクチャーを開催します。

プログラムなどの詳細につきましては、九州大学病院心療内科のホームページをご覧いただければ幸いです。

http://www.cephal.med.kyushu-u.ac.jp/

http://www.cephal.med.kyushu-u.ac.jp/lecture/2014summer.pdf (日程表)

 

●日程:2014 85日(火)~87日(木)

        9:0018:20

       86日(水)に懇親会あり。

●会費:無料(懇親会参加者は2000円)

●場所:九州大学病院臨床小講堂2

●申し込み期限:2014721日(月)

●申し込み方法:名前、現在の所属、卒業大学及び卒業年度、連絡先(携帯)を、

  akane-k(a)cephal.med.kyushu-u.ac.jpまでお知らせください。

 追って詳細をご連絡します。
※(a)を@に置換えてメールをご送信ください。

 

問い合わせ先

九州大学病院心療内科 医局長 吉原 一文

E-mail: haruka-y(a)cephal.med.kyushu-u.ac.jp (事務担当:上國料)
※(a)を@に置換えてメールをご送信ください。

セミナー第55回分析化学講習会-機器分析を基礎から応用まで-

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  • [開催日時]8月6日(水)7日(木)8日(金)
  • [開催場所]九州大学伊都キャンパス
  • [対象]
備考・問合せ先
 
 
PDFファイル
8月6日から8月8日まで「分析化学講習会」を開催します。同講習会も本年で55回を迎えることになり、充実した内容で分析化学の基礎から応用にわたる幅広い講義ならびに実習を準備致しております。

皆様方のお近くに、当講習会について興味をお持ちの方がおられましたら、ぜひご参加ください。

■主催 日本分析化学会九州支部

■共催
福岡市,九州大学学術研究都市推進機構,日本化学会九州支部,電気化学会九州支部, 日本薬学会九州支部,日本食品科学工学会西日本支部,日本農芸化学会西日本支部,日本栄養・ 食糧学会九州・沖縄支部,日本臨床化学会九州支部,日本水環境学会九州支部, 福岡県環境計量証明事業協会

■期日 8月6日(水) ~ 8日(金)

■会場 九州大学伊都キャンパス(〒819-0395 福岡市西区元岡744)
(福岡市産学連携交流センター,〒819-0388 福岡市西区九大新町4-1)

■講義 (8月6日,9:30~17:00)
  1.ガスクロマトグラフィー(九大院農)下田満哉
2.高速液体クロマトグラフィー(九大院薬)浜瀬健司
3.原子・分子スペクトル分析法(九大院理)横山拓史(九環協)天日美薫


■実習 (8月7日・8日,9:30~16:30,各日1コース,2日間で計2コースを選択)
   1.ガスクロマトグラフィー(GC) (九大院農)下田満哉・井倉則之
    A.化合物の同定(保持指標、マススペクトル)
B.定量分析(内標準法)
C.試料導入法(スプリット法、スプリットレス法)
D.香気成分のサンプリング(固相マイクロ抽出法)
E.食品の香気成分分析(GC−MS法)


   2.高速液体クロマトグラフィー(HPLC)(九大院薬)浜瀬健司・三次百合香
    A.化合物の同定(保持指標、マススペクトル)
B.定量分析(内標準法)
C.試料導入法(スプリット法、スプリットレス法)
D.香気成分のサンプリング(固相マイクロ抽出法)
E.食品の香気成分分析(GC−MS法)

   3.原子・分子スペクトル分析法(AAS)(九大院理)横山拓史・岡上吉広
    A.微量成分分析のための基礎(講義)
B.フレーム原子吸光法における化学干渉とその除去
C.フレーム原子吸光法における分光干渉とその除去
D.吸光光度法による鉄の酸化数別定量


   4.誘導結合プラズマ質量分析(ICP-MS)(九環協)天日美薫
    A.固相抽出等の前処理
B.ICP-MSによる微量分析

■ランチョンセミナー (8月7日・8日,12:00~13:00)

■情報交換会 (8月7日,16:45~18:45,九州大学伊都キャンパス)

■使用機器
  日本分光,日立ハイテクサイエンス,サーモフィッシャーサイエンティフィック,ジェイ・サイエンス,東ソー,島津製作所,エムエス機器,資生堂,日本ウォーターズ,ジーエルサイエンス,メルクミリポア,オルガノの提供による最新機器


■参加費 主催・共催会員 30,000 円,会員外 40,000 円,学生 10,000 円

■申込方法 
  申込の件名を“第55回分析化学講習会申込”として,以下の項目(①~⑥)を明記し,E-mail またはFAXでお申し込み下さい。当方から受付番号をお知らせしますので,参加費を下記口座にお振込み下さい。その際,振込み人氏名の前に受付番号を必ず記入して下さい。①受講者氏名,②所属,③連絡先(郵便番号,住所,TEL,FAX,E-mail),④第1,第2希望の実習コースの組み合わせ(GC,HPLC,AAS,ICP-MSの4コースから2コースを選択),⑤所属する主催および共催学協会(複数回答可)


■注意 
  a. やむを得ない事情により,プログラムの一部を変更することがあります。
b. 各実習コースは定員制ですので,お早めにお申し込み下さい。また,実習コースがご希望に添えない場合も
ありますので,あらかじめご了承ください。
c. 参加費の入金の確認をもって申し込みを受理いたしますので,参加者の名前を必ず記載して下さい。
d. 会員には,勤務先が維持会員,特別会員,公益会員の方も含みます。e. いったん納入された参加費の払い戻しは致しません。

■申込締切 7月11日(金)

■口 座
  名義:第55回分析化学講習会
福岡銀行 金融機関コード:0177
店番:213 預金種目:普通 店名:県庁内支店(ケンチョウナイ支店)
口座番号:1165573

■申込先
  〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 九州大学大学院 薬学研究院
創薬育薬産学官連携分野内 第55回分析化学講習会事務局 
[E-mail:bunkou55★phar.kyushu-u.ac.jp,FAX:092-642-6598]
★を@に置き換えてメールをご送信ください。


■問合先
  〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 九州大学大学院 薬学研究院
創薬育薬産学官連携分野
実行委員長  浜瀬健司(TEL&FAX 092-642-6598)
副実行委員長 第一薬科大学・増田寿伸(TEL 092-541-0161, ex 394)
庶務幹事   第一薬科大学・横山さゆり(TEL 092-541-0161, ex 394)
会計幹事   福岡大学・巴山 忠(TEL 092-871-6631, ex 6674)

セミナー研究セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2014年8月6日(水)15:30-16:30
  • [開催場所]薬学部 第4講義室
  • [対象]
備考・問合せ先

公開研究セミナーのご案内をいたします。ご来聴、歓迎します。

 

日時:8月6日 午後3時30分~4時30分

場所:薬学部 第4講義室(南棟5階奥)

講師:宮田真人 大阪市立大学大学院・理学研究科・教授

 

タイトル・要旨:

病原細菌マイコプラズマの滑走運動

 マイコプラズマはその菌体の片端に膜突起を形成し,突起の側に向かってすべ

るように動く‘滑走運動’を行います.滑走運動は速くてスムーズですが,そのメ

カニズムは既知の細胞運動とは根本的に異なります.私たちは,滑走の装置,装

置のタンパク質,結合対象,エネルギー源,力学特性,などを明らかにし,

ATPの加水分解により菌体内部に発生した動きが,巨大な“クランク”タンパク

質をとおして巨大な“あし”タンパク質に伝えられ,この“あし”タンパク質が宿主

表面に存在するシアル酸オリゴ糖を,つかみ,引っぱり,離すことにより菌体を

前に引っぱる」という作業仮説を提案しました.

 

 

最近の文献

Unitary step of gliding machinery in Mycoplasma mobile.

Kinosita Y, Nakane D, Sugawa M, Masaike T, Mizutani K, Miyata M, Nishizaka T.

Proc Natl Acad Sci U S A. 2014 Jun 10;111(23):8601-6.

 

Localization of P42 and F(1)-ATPase α-subunit homolog of the gliding machinery in Mycoplasma mobile revealed by newly developed gene manipulation and fluorescent protein tagging.

Tulum I, Yabe M, Uenoyama A, Miyata M.

J Bacteriol. 2014 May;196(10):1815-24.

 

Role of binding in Mycoplasma mobile and Mycoplasma pneumoniae gliding analyzed through inhibition by synthesized sialylated compounds.

Kasai T, Nakane D, Ishida H, Ando H, Kiso M, Miyata M.

J Bacteriol. 2013 Feb;195(3):429-35.

 

 

世話人

片山 勉

九州大学 薬学研究院 分子生物薬学分野 教授

(内線6641)

セミナー第13回臨床・腫瘍外科セミナー

  • [開催日時]2014年8月7日(木)18:15-19:15
  • [開催場所]臨床小講堂1
  • [対象]
備考・問合せ先
平成26年8月7日(木曜日)に下記のように第13回臨床・腫瘍外科セミナーを開催いたします。講師は秋田大学大学院医学系研究科 第一生化学講座の久場 敬司(くば けいじ)教授で、「CCR4-NOT複合体を介したRNA分解による生体恒常性維持機構の解明」という演題で御講演いただきます。大変興味深い講演を拝聴できるものと思います。どなたでもご参加いただけますので、多くの皆様のご来聴をお願い申し上げます。

第一外科(臨床・腫瘍外科)
中村勝也(内線2240)

日時:8月7日(木曜日)18時15分~19時15分
場所: 臨床小講堂1(*会場が例年と違いますのでご注意ください。)

講師:久場 敬司 教授(秋田大学大学院医学系研究科 第一生化学講座)
「CCR4-NOT複合体を介したRNA分解による生体恒常性維持機構の解明」

要旨:mRNA分解は、遺伝子発現制御において翻訳終結の重要なプロセスのひとつであるが未だ不明な点が多い。CCR4-NOT複合体は、酵母からヒトまで保存された遺伝子発現調節因子として、転写調節、RNA分解、タンパク修飾など多彩な機能を持つことが知られるが、近年microRNAによる遺伝子サイレンシングにおいて、GW182との結合を介したCCR4-NOT複合体によるRNA分解活性(mRNAの脱アデニル化)が重要なことが分かり注目を集めている。私達は、ショウジョウバエのinvivo RNAiスクリーニングにより、CCR4-NOT複合体を新規の心機能調節因子として単離し、CCR4-NOT複合体がヒトやマウスの心機能調節に関与することを明らかにした(Cell 2010)。さらに、最近CCR4-NOT複合体のRNA分解活性が心臓の恒常性維持に重要であることを解明し、RNA分解の新しい生物学的意義を見出している。本セミナーでは、私達の研究背景を紹介しながら、これらの研究成果や今後の研究の展望を紹介したい。

セミナー第93回先端医工学セミナー案内(8月7日)

  • [開催日時]2014年8月7日(木)18:00-19:30
  • [開催場所]West Wing 3階
  • [対象]
備考・問合せ先
 8月7日(木曜) 18:00より第93回先端医工学セミナーを開催いたします。

今回は東京農工大学大学院生物システム応用科学府 特任助教 小野木 真哉先生をお招きして「4次元超音波を用いた治療用マイクロバブル送達のための超音波ガイド下治療システム」についてのご講演を賜ります。
大変興味深いお話を拝聴できるものと思います。
どなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご来聴をお待ちしております。

講演タイトル:4次元超音波を用いた治療用マイクロバブル送達のための超音波ガイド下治療システム
微小気泡は超音波造影剤として血液を可視化するために広く使用されている.一方,微小気泡の治療への応用として薬物送達が考えられている.これは,薬物を付与した微小気泡を血管内に投与し,患部周辺に超音波を照射することで破壊すると同時に血管壁に微小な穴を空けることで,薬物を効率よく細胞内へと導入する手法である.この手法はソノポレーションと呼ばれ,薬物だけでなくウィルスを用いない遺伝子導入手法としても期待されている.しかし,投与された微小気泡は全身に拡散するため,その効率には限界がある.そこで,我々は,体外から超音波を照射することで血管内の微小気泡を誘導・制御する手法およびシステムについて研究してきた.具体的には,人工血管を用いた微小気泡の動態制御手法に関する検討,3D超音波画像を用いた体内の血管ネットワークの解析・可視化・ナビゲーションシステムの開発,超音波を生体内に照射するためのトランスデューサの位置決めシステムについて研究を実施している.本セミナーでは,提案する微小気泡送達システムの概要および,超音波ナビゲーションについて重点的に報告・紹介する.

時間:8月7日(木) 18:00-19:30
場所:West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
主催:九州大学病院先端医工学診療部
共催:福岡医学会

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