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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2015年1月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー【1月8日開催】1年生対象 ウォーミングアッププログラム

  • [開催日時]2015年1月8日他
  • [開催場所]
  • [対象]
備考・問合せ先
  医学科、生命科学科の1年生を対象にウォーミングアッププログラムを開催します。
このプログラムは、2年次から始まる専攻教育科目の履修の前に、医学に触れる機会を持つことを目的とし、研究分野によって、セミナーや研究室、医局訪問会を企画しています。
 
   開催する研究分野は下記のとおりです。参加については、事前に研究室への申込みが必要となりますので、PDFで詳細を確認の上、担当者へのご連絡をお願いします。また、開催期間は、1/8~1/29日の毎週木曜日をいずれかの日を原則としていますが、参加研究室によりその他の日も開催されます。開催日程は参加研究室により異なりますのでご注意ください。

  皆さんの積極的な参加をお待ち申し上げます。

  研究室
  代表:
  担当:
  タイトル
  概要
  日程
  開催場所
  対象
  学科
 PDF
  医学研究院
  分子生理学
  教授:大木研一
  
  
  脳のセミナー
  ・脳について、学生さんの疑問について説明
  ・実験の見学
  ・研究室のセミナーへの参加
  8・15・22・29日
  16:00から

  病院キャンパス
  基礎A棟3F
  分子生理学教室
  医学
  生命

  医学研究院
  成長発達
  医学
  教授:原 寿郎
  担当:高田英俊
  
  ワークショッププログラム:
  これまでの・将来の『わたし』に伝えたい
  ~医師のキャリアアップを考えよう~               

 
 ・理想の医師像に向けたキャリアプランを
    作成するワークショップです。チューターは
    ベットサイド担当教員が行います。
    医学生1年生でこれから医師の道を歩む『わたし』と、
    3年後、6年後、8年後、10年後の『わたし』と医師の
    キャリアを討論しませんか。
  8・22日
  16:00から

  病院キャンパス
  九州大学病院北6階
  カンファレンスルーム
  医学
  

  医学研究院
  細胞工学
  教授:近藤久雄
  
  「流れ流れて細胞生物学
  〜思考のテクニックと共に〜」

  ・思考を考える機会
    -「思考のテクニック」について話しつつ「思考」という
        ことの本質について話し合う。
    -英国、日本でラボヘッドと務めるなど、近藤教授の経験
        から感じたことの話
  ・希望により細胞生物学、生化学についての説明、実習
  8・15・22日
  16:30頃から
  ・1月の土曜も可
  ・複数回の参加がお勧め
  (非強制)

  病院キャンパス
  医学部基礎A棟2階
  細胞工学講座
  生命
  5名程度

  医学研究院
  基盤幹細胞
  学
  教授:中島欽一
  担当:今村拓也
  
  分子細胞生物学とバイオインフォマティクス的
  手法によるマウス神経幹細胞制御の新展開

  ・研究内容・研究手法・ライフスタイルについて紹介し、
    将来の研究室配属を見据えた文献収集について講義します。
  8日
  16:00-18:00

  病院キャンパス
  総合研究棟6階
  621室
  医学
  生命

  生医研
  構造生物学
  教授:神田大輔
  担当:田口
  
  生体防御医学研究所・構造生物学分野の研究室訪問
    研究室,実験室,大型研究機器
    (結晶回折測定装置,NMR装置,電子顕微鏡)の見学,
    および,当研究室で行われている研究の概略を,生命科学科
    出身の先輩大学院生がわかりやすく説明します.
  8・15・22・29日
  16:00~18:00

  病院キャンパス
  総合研究棟7階

 
  生命
※必ず添付PDFで詳細をご確認ください。申込先はPDFに掲載しています。
 
  1月8日以外に開催する研究室は下記をご確認ください。
  研究室
  代表:
  担当:
  タイトル
  概要
  日程
  開催場所
  対象
  学科
 PDF
  生医研
  分子免疫学
  教授:山崎 晶
  担当:大洞
  
  感染を感知するセンサーのしくみ
  簡単な研究紹介の後、研究の様子の見学。
  簡単な実験を体験してもらうことも考えています。

 
  15日

  病院キャンパス
  コラボステーションⅡ 
  203・309号室


 
  医学
  生命

  医学研究院
  呼吸器内科
  教授:中西洋一
  担当:福山
  
  呼吸器内科の展望
  呼吸器内科の現状と将来の展望について
  教授回診見学と医局説明
  (呼吸器科の臨床、研究内容および将来像の説明)
 
  22・29日
  16:00から

  病院キャンパス
  九州大学病院北8階
  2病棟(呼吸器科)
  カンファレンスルーム

 
  医学
  6名程度               

  医学研究院
  生殖病態
  生理学
  教授:加藤聖子
  
  女性の一生を診る
  産婦人科は、受精卵からの発生、妊娠、分娩、
  良性・悪性腫瘍、更年期など女性の一生を診る
  診療科です。診療内容は主に、周産期・生殖内分泌・
  悪性腫瘍・女性ヘルスケアに分けられます。
  それぞれの分野の説明と出世前診断、
  子宮頸癌ワクチンなど産婦人科領域の
  最近の話題についても紹介します。
 
  22日
 16:00から

  病院キャンパス
  九州大学病院
  南棟6階
  (産婦人科病棟
    カンファレンスルーム) 
  医学
  生命
  20名
  程度  
 

  医学研究院
  神経内科
  教授:吉良潤一
  担当:村井
  
  脳・神経の病気について知る
  ・脳、脊髄、末梢神経、筋肉、自律神経からなる
    神経系について学ぶ。
  ・神経系の病気の概要について知る。
  ・実際の患者回診を見学する。
 
  29日
  16:00から

  病院キャンパス
  臨床研究棟B 棟2F 
  会議室

 
  医学             
  医学研究院
  系統解剖学
  教授:三浦岳
  
  生物の形づくりの数理モデル
  我々の体は複雑な形をしています。
  このような形がなぜできるのかを研究するのが
  発生生物学という学問です。
  近年、このような形づくりを数学で解明しようと
  いう研究手法が発達してきています。
  このプログラムでは、生物現象のモデル化とは
  どのようなものか、簡単な例をつかって体験して
  もらうことを目的とします。  
  29日
  16:30から

  病院キャンパス
  基礎B 棟208 号室


 
  医学
  生命
  4名

  医学研究院
  消化器・
  総合外科学
  教授:前原喜彦
  担当:池上
  
  外科医としてのキャリアパス
  外科学にはどのような専門分野があり、
  どのようにして臨床・研究を行い外科医として
  成長していくのか、キャリアプランを考える会です。
  本物の外科医から直接指導を受けてみませんか?
 
  29日
  16:00から

  病院キャンパス
  旧歯学部臨時研究棟3F
  第二外科
  カンファレンス室

 
  医学
  10名

     感矯正施設の医療について 
    ~刑務所等で活躍する医師について~
  講義概要
    (1) 矯正施設(刑事施設,少年院,少年鑑別所及び
          婦人補導院) 
    (2)矯正医療の必要性・重要性
    (3)矯正施設の医療体制
    (4)矯正医療が抱える課題
    (5)矯正医官確保に向けた取組
           (ポスター,ホームページ,修学生等)
    他、詳細はポスターPDFをご確認ください。
  29日(木)
  4限(14:50-16:20) 

  伊都キャンパス
  センター2号館
  2306教室
 
  医学
            

セミナー生医研セミナーのお知らせ

  • [開催日時]2015年1月9日(金)17:00-18:30
  • [開催場所]生医研本館1F 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
 *************** 生医研セミナーのお知らせ ***************

演者:東山 繁樹 先生
所属:愛媛大学大学院 医学系研究科・教授

タイトル:「CUL3による血管新生制御機構」

日時:2015年1月9日(金)17:00~18:30
場所:生医研本館1F 会議室


【参考論文】

BAZF, a novel component of cullin3-based E3 ligase complex, mediates VEGFR and Notch cross-signaling in angiogenesis.
Ohnuki H, Inoue H, Takemori N, Nakayama H, Sakaue T, Fukuda S, Miwa D, Nishiwaki E, Hatano M, Tokuhisa T, Endo Y, Nose M, Higashiyama S.
Blood. 2012 Mar 15;119(11):2688-98.

Membrane-anchored growth factor, HB-EGF, on the cell surface targeted to the inner nuclear membrane.
Hieda M, Isokane M, Koizumi M, Higashi C, Tachibana T, Shudou M, Taguchi T, Hieda Y, Higashiyama S.
J Cell Biol. 2008 Feb 25;180(4):763-9.

Cardiac hypertrophy is inhibited by antagonism of ADAM12 processing of HB-EGF: metalloproteinase inhibitors as a new therapy.
Asakura M1, Kitakaze M, Takashima S, Liao Y, Ishikura F, Yoshinaka T, Ohmoto H, Node K, Yoshino K, Ishiguro H, Asanuma H, Sanada S, Matsumura Y, Takeda H, Beppu S, Tada M, Hori M, Higashiyama S.
Nat Med. 2002 Jan;8(1):35-40.

A heparin-binding growth factor secreted by macrophage-like cells that is related to EGF.
Higashiyama S1, Abraham JA, Miller J, Fiddes JC, Klagsbrun M.
Science. 1991 Feb 22;251(4996):936-9.


本セミナーでは、全く新しい結合分子探索法の開発とそれに基づく血管新生制御のお話をしていただきます。特に任意の分子Aに対する結合タンパク質を網羅的に決定する際に、予め全てのタンパク質をin vitroで合成して、アルファスクリーニングを利用して網羅的に結合分子を探索する方法は画期的で、あたかも創薬スクリーニングをタンパク質でやっているような感があります。網羅的・大規模時代の先駆けを行く結合タンパク質スクリーニング法であり、きっと皆様のお役に立つ日がやってくるでしょう。私も初めて聞いたときは興奮しました。皆様奮ってご参加下さい。


世話人:生医研・分子医科学 中山 敬一(内線6815)


*-*-*-*-*-*-*
九大・生医研・分子医科学
中山 敬一

セミナー臨床試験セミナーのご案内

  • [開催日時]2015年1月13日(火)13:00-13:45
  • [開催場所]北棟2階 共用会議室1
  • [対象]
備考・問合せ先
 

臨床試験セミナー(リサーチアシスタントセミナー)

 ARO次世代医療センターでは、臨床試験に関する基本的な知識の習得を目的としたセミナーを
毎週火曜日に開催しています。1月13日(火)は下記のとおり行います。聴講は無料ですが、事前のお申込みが必要です。
参加ご希望の方は、お名前、ご所属、ご希望の日程を下記アドレスまでお知らせください。
なお、定員になり次第締切りますので早めのお申し込みをお願いいたします。
 
タイトル 治験と検査 
講師 嶋村 眞壽美
日時 1月13日(火)13:00~13:45
場所 九州大学病院北棟2階 共用会議室1(検査部会議室)
参加費 無料 
申込み 九州大学病院 ARO次世代医療センター 担当:北島
E-mail:tr-info(a)med.kyushu-u.ac.jp 
※(a)を@に置き換えてメール送信してください。
ウェブサイト 今後の予定など詳細な内容はARO次世代医療センターのウェブサイトでご確認ください。
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/crc/center/raseminar.html

※ 毎回個別のテーマを扱いますので、関心のある内容だけの聴講も可能です。
 

セミナー第96回先端医工学セミナーのご案内

  • [開催日時]2015年1月13日(火)18:00-
  • [開催場所]West Wing 3階
  • [対象]
備考・問合せ先
 1月13日(火) 18時より第96回先端医工学セミナーを開催いたします

今回は、国立大学法人 千葉大学 フロンティア医工学センター 准教授の中村 亮一先生
をお招きして「等張液充填式腹腔鏡下手術WaFLESとナビゲーション技術による次世代低侵襲手術の創成と最適化」と題してご講演を賜ります。

大変興味深いお話を拝聴できるものと思います。どなたでもご参加頂けますので、
多くの皆様のご来聴をお待ちしております。

講演タイトル:等張液充填式腹腔鏡下手術WaFLESとナビゲーション技術による次世代低侵襲手術の創成と最適化
抄録:より正確で安全な手術を実現する上で最も重要となる技術は,腫瘍・血管・神経などの治療対象・温存対象がどこにあるかを正確に理解する,すなわち治療における重要な領域の情報探査である.我々は術者及び手術に携わるスタッフ、そしてロボット等の精密治療機械情報システムに対し効果的にこれら手術に必要な情報を提示し利用する手法の研究を行っている.本セミナーでは特に術中画像を利用したナビゲーション技術を中核に,我々が取り組んでいる軟性臓器に対する精密なナビゲーション医療を実現する新しい手術"WaFLES"法と術中ナビゲーション技術,そしてナビゲーション医療環境に特化した術式・技量の定量化・評価法について紹介する.


時間:1月13日 18:00-
場所:West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
主催:九州大学病院先端医工学診療部
共催:福岡医学会

セミナー第97回先端医工学セミナーのご案内

  • [開催日時]2015年1月14日(水)18:00-
  • [開催場所]West Wing 3階
  • [対象]
備考・問合せ先
 1月14日(水) 18時より第97回先端医工学セミナーを開催いたします

今回は、Asian Institute of Tele-Surgery (AITS/IRCAD) , TaiwanのHurng Sheng Wu教授をお招きして「Innovation in surgery and technology: Trend of surgical device and training institute」と題してご講演を賜ります。

大変興味深いお話を拝聴できるものと思います。どなたでもご参加頂けますので、
多くの皆様のご来聴をお待ちしております。

講演タイトル:Innovation in surgery and technology: Trend of surgical device and training institute
抄録:Asian Institute of Tele-Surgery (AITS/IRCAD) is an institute founded both on the promotion of minimally invasive surgery through education and the ethical introduction of new medical device, procedures or technologies.
Modern 2D to 3D images, 4D ultrasound, CT scans, MRI and a fluorescence-based enhanced reality (FLER) is based on the use of a near-infrared laparscopic endoscope to detect the indocyanine green (ICG) fluorescence signal etc.
Surgery, gastroenterology and radiology independently developed advanced techniques: combining the best aspects of these techniques to form a hybrid approach will lead to maximum benefits for patients.
This new hybrid approach paradigm would need a radical change in the OP room concept and organization to carry out in a confined space: an imaging tool(CT or MRI) and laparscopic and endoscopic tools to perform targeted procedures.
Imaging medical software may elaborate a 3D virtual model of the patient from the Digital Imaging and Communication in Medicine (DICOM) format images. This 3D virtual model enables to navigate through the patient’s body and perform a virtual surgical exploration and simulation.
The 3D VR model may be superimposed with real-time patient’s images, giving the so called Augmented Reality, which allows to highlight target structures through modular organ transparency. AR may be obtained from preoperative images or in real-time in the operating room. In digestive laparoscopic surgery, AR presents several challenges due to the respiratory motion and to the deformation of soft tissues during surgical manipulation. To overcome these issues, active research is underway to provide a consistent, accurate and flexible patient-specific anatomical reconstruction with real-time enhancement of intraoperative images.

時間:1月14日 18:00-
場所:West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
主催:九州大学病院先端医工学診療部
共催:福岡医学会

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