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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2015年7月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナーきらめきプロジェクト 第6回講演会

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  • [開催日時]2015年7月2日(木)18:00-19:30
  • [開催場所]コラボステーションⅠ 2F 視聴覚室
  • [対象]
備考・問合せ先
 
  きらめきプロジェクトでは、第6回講演会を開催することとなりました。
  今回の講演会は「ワーク(外科医)・ワーク(家事・育児)・バランス」と題し、JCHO大阪病院 外科医長 河野恵美子先生をお迎えし最もワークライフバランスが導入しにくい消化器外科で、どう仕事してきたかまたJCHO大阪病院の育児支援について、御講演いただきます。

どうぞ皆様のご来場をお待ち申し上げます。

日時:平成27年7月2日 (木) 18時~19時30分
会場:九州大学病院 コラボステーションⅠ 2F 視聴覚室
講演:JCHO大阪病院
        外科医長 河野 恵美子 先生
主催:九州大学病院
共催:福岡県医師会
総合メディカル株式会社
世話人:きらめきプロジェクト副センター長 樗木晶子

※無料託児有り
ご希望の方は、1週間前までにきらめきプロジェクト事務局へお問い合わせください。

きらめきプロジェクトウェブサイト
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九州大学病院
きらめきプロジェクトキャリア支援センター
TEL/FAX:092-642-5203
事務局 担当:辻郷・畝
Mail:kirapro(a)kirameki.med.kyushu-u.ac.jp
(a)を@に置きかえてメールをご送信ください
HP:https://www.kyudai-kirameki.com/
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セミナー生化若手の会 九州支部 夏のセミナー【生医研 鵜木元香先生】

  • [開催日時]2015年7月5日(日)14:00-17:30
  • [開催場所]コラボステーションI 共同セミナー 室A、B
  • [対象]
備考・問合せ先
 「研究の輪を広げよう! -私たちの今とこれからー」

日時:7月5日(日)14:00~17:30
場所:九州大学 病院キャンパス コラボステーションI 共同セミナー 室A、B
http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hospital/hospital.html

参加費:無料
構成:

【第一部 講師講演】 (講演45分 + 質疑応答15分)
鵜木元香先生(九州大学 生体防御医学研究所 エピゲノム制御学分野  助教)
「エピジェネティクス制御機構の理解を目指して〜DNAメチル化結合タンパク質
UHRF1の発見から今までとこれから〜」

【第二部 研究交流会】
班に分かれて交流会を行います。多くの若手研究者と繋がりを深めま しょう!

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今回のセミナーでは、生化若手の会九州支部だからこそできる「繋がり」 を意識したセミナーを行います。
講師としてお招きする鵜木元香先生は、米国国立癌研究所や理研での研究活動を経て、現在九州大学にてエピジェネティクス制御の研究をされている経験豊富な先生です。
セミナーでは研究紹介 に加え、先生のこれまでの研究人生についてもお聞きする予定です。
研究交流会では、自身 の研究紹介から研究室の話や将来のことなど様々なお題でたくさんの人と交流を深めましょう。
現在研究室選びで迷っ ている方、他の研究室の様子が気になる方、進路のことでモヤモヤしている方、大歓迎です!
みなさまのご参加をお待ちしています!!

また、セミナー後に懇親会を開催いたします。
こちらにもぜひご参加ください。*セミナーのみの参加も可能です。

場所:かりん 天神大名店 (http://www.hotpepper.jp/strJ001000689/)
時間:18:30~20:30
参加費:3300円
<申し込み方法>
以下の内容をご記載の上、申込先までメールにて送付してください。
申込締切は6月29日(月)です。
1 氏名
2 所属、学年(もしくは役職)
3 セミナー及び懇親会の参加の有無
4 メールアドレス
*メールの件名を「夏のセミナー」としてください。
*複数名で同時にお申し込みされる場合、各人について1~4の内容を明記してください。
*セミナー・懇親会ともに席に限りがございます。多数お申し込みがあっ た場合は、

学生・ポスドクを優先した先着順とさせていただきます。予め、ご了承ください。
<申し込み先>
生化学若い研究者の会 九州支部
seikawakate.kyushu(at)gmail.com
*(at)を@に変えてください。

【生化若手の会とは…】
生命科学に興味関心を持つ若手研究者の集まりです。生化学に限らず、分子生物学やバイオインフォマティクスなど様々なトピックでセミナーやシンポジウムを開催しています。
参加者のバックグラウンドも多様です。詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.seikawakate.org/sibu/kyushu

セミナー先端医工学セミナー【米国ジョージア工科大学 上田淳先生】

  • [開催日時]2015年7月6日18:00-
  • [開催場所]West Wing 3階
  • [対象]
備考・問合せ先
今回は、米国ジョージア工科大学,上田淳先生をお招きして“Robotics and human modeling for medicalapplications”と題してご講演を賜ります。
同先生は,主としてロボット工学に関して活発に活動されている研究者で,医療に関する企業との共同研究などを積極的に進めておられます。
大変興味深いお話を拝聴できるものと思います。どなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご来聴をお待ちしております。
なお,セミナーは聴講予定者に多くの外国人研究者,留学生などが予定されているため,英語にて行われます.抄録などは下記をご覧ください.

時間:7月6日 18:00-
場所:West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室
主催:九州大学病院先端医工学診療部
共催:福岡医学会/新学術領域研究「多元計算解剖学」

Speaker:
Prof. Jun Ueda (上田淳先生)
Associate Professor
The George W. Woodruff School of Mechanical Engineering, Georgia Institute of Technology, Atlanta, GA, USA

Title:
Robotics and human modeling for medical applications

Abstract:
This talk will introduce the speaker’s recent research effort that aims to apply a systems engineering approach to designing and assessing rehabilitation robots and surgical devices. The research approach is threefold: (1) design and control of high-precision mechanisms, (2) modeling of human functions, and (3) understanding of interaction between human and robots. In particular the third point is an area of emerging interdisciplinary research. The goal of the research is to develop theories, methods, and tools to understand the mechanisms of neuromotor adaptation in human-robot physical interaction. A project supported by the U.S. National Science Foundation is introduced that aims to understand temporal dynamics of cortical facilitation with afferent stimulation for the assessment of stroke rehabilitation. A robotic device that combines magnetic brain stimulation and peripheral mechanical stimulation has been developed to reproduce paired associative simulation. Another project has utilized mechanical vibration that induces stochastic resonance to improve tactile sensitivity in the operation of a laparoscopic surgical grasper. Illusion induced by vibration can be used for teaching specific limb movements. Modeling of variability in muscle stiffness improves stability and performance of tele-operated robots.

(Note that the lecture will be given in English.)


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宗﨑 良太
九州大学大学院医学研究院 小児外科学分野
九州大学病院 先端医工学診療部
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1

市民公開講座九州大学医師会 市民公開講座

  • [開催日時]2015年7月23日(木)14:00-15:30
  • [開催場所]医学部百年講堂 中ホール1・2
  • [対象]
備考・問合せ先
 このたび九州大学医師会では下記のとおり公開講座を開催することとなりましたのでお知らせします。非常に身近なテーマとなっており、有益なお話と思います。どなたでも参加できますので、ぜひ周知いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。なお、参加費は無料、事前の申込みは不要です。

開催日時 : 平成27年7月23日(木)14:00~15:30
会  場 : 九州大学医学部百年講堂(中ホール1,2)
福岡市東区馬出3-1-1
テーマ  :
座長 九州大学病院長 石橋 達朗

1.子宮頸がんをめぐる話題
講師:九州大学大学院医学研究院 臨床医学部門 
生殖病態生理学分野 教授 加 藤 聖 子

2.迫り来る未知の感染症-どこまでが脅威なのか?
講師:九州大学大学院医学研究院 臨床医学部門 
呼吸器内科学分野  教授 中 西 洋 一

主 催: 九州大学医師会
後 援: 九州大学病院

お問い合せ先
九州大学医師会事務局 Tel 092-642-5022

セミナー第130回臨床化学セミナー【九州大学 林哲也教授】

  • [開催日時]2015年7月24日(金)17:30-18:30
  • [開催場所]北棟2階 検査部会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
第130回臨床化学セミナーを下記のように予定しております。皆様のご来聴を歓迎いたします。
今回のセミナーでは細菌のゲノム解析研究の進歩とその臨床応用的展開などについて講演していただく予定になっています。

「ゲノム解析を基盤とした病原菌・常在菌研究 ~次世代シーケンサの時代を迎えて~」
林 哲也 医学博士
九州大学大学院医学研究院 細菌学分野 教授

2015年7月24日(金)
17:30 - 18:30
北棟2階 検査部会議室
世話人 康 東天(内線5748)

要旨
1990年代半ばから始まった細菌のゲノム解析により、主要病原菌種については代表菌株のゲノム情報が整備され、各病原菌において、新規病原因子の検索や機能解析、遺伝子発現ネットワークの解析、近縁菌株との比較解析など、全ゲノム情報を利用した多様な研究が世界各地で展開されている。一方、次世代シーケンサの登場により、細菌のゲノム研究でも新たな展開が始まっている。次世代シーケンサの登場で特に大きな影響を受け、急速な進展を見せている領域としては、
- 多様な弱毒菌(日和見病原菌;研究者人口も少ない)のゲノム情報基盤の整備
- 多様な環境微生物のゲノム情報基盤の整備
- 科・属・種や血清型・病原型などの切り口で多数の菌株を網羅した大規模比較ゲノム解析とゲノムワイドなSNP
    情報を用いた高精度系統解析- 臨床分離株のゲノム解析(集団感染疑い事例の解析など)
- 常在細菌叢などの細菌集団のゲノム解析(16S rRNAを用いた組成解析、メタゲノム解析)
- RNA seqやChIP seq 解析によるゲノムワイドかつ高解像度な遺伝子発現解析などを挙げることができる。
    
本セミナーでは、主に同一菌種内での比較ゲノム解析に焦点をあて、我々の研究室が主要な研究対象としているO157などの腸管出血性大腸菌(EHEC)を例として、その重要性とそのデータの臨床応用(分子疫学ツールの開発など)について紹介したい。さらに、次世代シーケンサの登場によって、こういった比較ゲノム解析がどのよ
うに変わりつつあるのか、また、次世代シーケンサを用いた細菌集団の組成解析やメタゲノム解析についても、我々が行っている研究を例として紹介してみたい。

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