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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2015年9月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナートランスレーショナルサイエンスと新薬の発見から創薬まで【米国のNIH G. Sitta Sittampalam氏】

  • [開催日時]2015年9月8日~10日
  • [開催場所]本文をご参照ください
  • [対象]
備考・問合せ先
 ARO次世代医療センター国際連携室では、米国のNIH(国立衛生研究所)/NCATS(National Center for Advancing Translational Sciences)の Senior Advisor to the Directorを務めるG. Sitta Sittampalam氏を平成27年8月30日~平成27年9月12日
まで九州大学の訪問教授として招へいします。
NCATSは米国の橋渡し・臨床研究を推進させるための共通基盤センターとして、2011年に設立された最も新しい研究機関です。TRND、BrIDGsなど、ユニークなグラントシステムを有し、米国の橋渡し研究を牽引しています。
Sitta氏はNCATSにおける指導的立場であり、新薬開発、ハイスループットスクリーニング(HTS)解析とその技術開発において豊富な経験をお持ちです。現在は希少疾患、再生医療、腫瘍細胞工学、3Dバイオプリンティング技術の研究・指導に従事されています。

つきましては、下記の通り、平成27年9月8日~10日の3日間で短期集中講義(全6回)を行いますので皆様のご参加をお待ちしております。
We will invite Dr. G. Sitta Sittampalam as a visiting professor and he is giving an intensive course lecture during 8th -10th September.

【講義タイトル】トランスレーショナルサイエンスと新薬の発見から創薬まで
~基礎から臨床における多角的・学際的コラボレーション~
Title: Translational Sciences & Pre-clinical Drug Discovery: Multi Disciplinary Collaborations from Bench-to-Bedside.

【講義内容詳細】この短期集中講義では、創薬におけるトランスレーショナルサイエンスや新薬の適応疾患の選択において必要となる重要な科学的概念やプロセスについて学びます。本講義では、患者への安全かつ有効な治療法の開発を促進させるために、医化学、創薬アッセイ、ハイスループットスクリーニング、リード最適化、薬理学、毒物学、薬剤学といった多様な学問をとおして、基礎的な生物学の知見及び臨床上のニーズを観察することを重要視しています。

※このコースは、学士レベル相当の化学、生化学、生物学、統計学の知識があることを前提としています。

Abstract: In this intensive short course, we will discuss major scientific concepts and processes required translational sciences in pre-clinical drug discovery and clinical candidate selection. The lectures will emphasize that basic discoveries biology, and the observations in the clinic needs to be linked through multiple disciplines such as medicinal chemistry, assay development, high throughput screening, lead optimization, pharmacology, toxicology and pharmaceutics to advance a safe and effective treatments to the patients.

The course will assume Bachelor of Science degree level knowledge of chemistry, biochemistry, biology and statistical concepts.


【日時・会場】
第1回~第2回 平成27年9月8日(火)18:30~20:00、20:15~21:45
@九州大学 馬出キャンパス ウェストウィング 臨床小講堂2
第3回~第4回 平成27年9月9日(水)17:30~19:00、19:15~20:45
@九州大学馬出キャンパス 基礎研究A棟 第一講義室
第5回~第6回 平成27年9月10日(木)17:30~19:00、19:15~20:45 
@九州大学 馬出キャンパス 基礎研究A棟 第一講義室

【事前登録制】
参加希望の方は以下の川口もしくは串崎宛に参加希望の旨ご連絡下さい。
当日の参加も可能ですが、事前登録された方を優先させていただきます。

【担当】
福岡市東区馬出3-1-1
九州大学ARO次世代医療センター
国際連携室 川口・串崎
E-mail: stemcell(a)med.kyushu-u.ac.jp
(a)を@に置きかえてメール送信してください。

セミナー臨床研究のモニタリング・監査研修会(臨床研究認定更新講習会)

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2015年9月11日(金)19:00-20:20:30
  • [開催場所]臨床小講堂2
  • [対象]
備考・問合せ先
 

  平成27年4月1日より「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」が施行されました。これにより侵襲を伴う介入研究(軽微な侵襲を除く)を実施する場合には、10月1日以降、モニタリングおよび必要に応じて監査を実施しなければなりません。実施する臨床研究のリスクや位置づけ等により、どのような手法のモニタリングを行うか、監査の必要性があるか、事前に検討し、研究計画書に定める必要があります。
九州大学ARO次世代医療センターではこの度、臨床研究に係る方を対象としたモニタリング・監査研修会を開催します。
  講師として、株式会社リニカル 品質管理本部 QC2部&育薬事業部 吉田浩輔先生、公益財団法人 先端医療振興財団 臨床研究情報センター プロジェクトマネジメント部 小居秀紀先生をお招きし、新指針におけるモニタリングおよび監査のあり方や課題等についてお話しいただきます。
  
  学内以外にも、企業からのご参加もぜひお待ちしています。
  なお、参加は無料ですが学外からご参加いただく際は事前のお申込みが必要です。
・お名前 / ご所属 / ご住所 / 電話/ FAX番号 / E-mail
をご明記のうえ、下記までご連絡ください。
  
【申込み・問い合わせ】
九州大学 戦略企画課 高度先端医療支援室
E-mail:byshasiwatas@jimu.kyushu-u.ac.jp
          (a)を@に置きかえてメール送信してください。

  
学内の皆様へ

  このセミナーは臨床研究認定更新講習です。
※「臨床研究認定制度」について、詳しくは→こちらをご覧ください。
  
  
日時 平成27年9月11日(金)
19:00~20:30
会場 九州大学 臨床小講堂2
問い合わせ先 ARO次世代医療センター 近藤
TEL:092-642-5774  FAX:092-642-5775
E-Mail:misatto(a)jk.med.kyushu-u.ac.jp
(a)を@に置きかえてメール送信してください。  

  
  
プログラム

講演:
1)「臨床研究におけるQuality Management -モニタリング、監査-」
      株式会社リニカル 品質管理本部 QC2部&育薬事業部  吉田浩輔先生
2)「アカデミア主導臨床試験におけるモニタリング、監査
      ~先端医療振興財団 臨床研究情報センター(TRI)での取り組み~」
      公益財団法人先端医療振興財団臨床研究情報センター プロジェクトマネジメント部  小居秀紀先生
  
座長:ARO次世代医療センター 中西  洋一教授

セミナー大学院特別講義「硬組織研究法」(及び「イメージングの理論と実際」)のご案内

  • [開催日時]2015年9月15日(火)17:00-
  • [開催場所]歯学部講義等1階 講義室C
  • [対象]
備考・問合せ先
 この度、免疫細胞イメージングのパイオニア、大阪大学医学部・教授・石井優先生を歯学研究院にお招きし、講演会を開催致します。

講演者:大阪大学大学院医学系研究科・医学部感染免疫学講座・免疫細胞生物学分野・教授・石井優先生
講演のタイトル:「最新のイメージング技術で捉える“動的”な免疫炎症・骨破壊の世界」
日時:平成27年9月15日(火曜日)午後5時より(質疑応答含め6時半頃まで)
場所:九州大学歯学部 講義実習棟1階 講義室C(歯学部の正面玄関から入ってすぐのところにあります)

石井先生は生体イメージングのご研究で世界のトップを走っておられる研究者です。今まで誰も見ることのできなかった生体内での免疫細胞や破骨細胞等の動きなどを世界ではじめて捉えられた先生です。免疫や骨代謝にご興味の方はもちろんのこと、生体イメージングそのものにご興味のある方々など、また、イメージングを用いた学生教育にご興味のある方々など、多くの方々のご来場を歓迎致します。
(ご業績:Nature 2009, J.Exp.Med. 2010, J.Clin.Invest.2013, Nature 2015等、多数)

(世話人)
九州大学大学院歯学研究院
口腔常態制御学講座・分子口腔解剖学分野
久木田 敏夫・城戸 瑞穂 ℡092-642-6300、6305、6307

セミナー第42回九州大学病院がんセミナー 開催のご案内

  • [開催日時]2015年9月16日(水)18:30-20:00
  • [開催場所]臨床小講堂2(講義棟2F)
  • [対象]
備考・問合せ先
  日頃より、がんセンターの業務にご協力いただきありがとうございます。
がんセンターでは、下記のとおり、がんセミナーを開催いたします。このセミナーはがん診療について幅広い知識を習得するために、ガイドラインや最新のエビデンスに基づいた講習として開催されます。
学内外を問わず、医師・研修医・看護師・技師・薬剤師など多くの方々のご参加を歓迎いたします。また、学生の皆様の参加も歓迎いたします。



日  時: 平成27年9月16日(水) 18:30~20:00

場  所: 九州大学病院 臨床小講堂2(講義棟2F)

※セミナー開始後は3Fで受付となります。
※対象は学内外を問いません。また、事前お申込み・参加料はご不要です。

講演内容:
1.「大腸癌治療の最新エビデンスと大学病院におけるがん医療」
九州大学病院 消化管外科(2)  沖 英次 先生

2.「卵巣がんの診断・治療のup-to-date」
九州大学病院 産科婦人科  河野 善明 先生

3.「外来化学療法の現状と課題」
九州大学病院 呼吸器科  大田 恵一 先生

※各講演30分(講演20分、質疑応答10分)

座 長: 九州大学病院 麻酔科蘇生科 外 須美夫 先生

九州大学病院 がんカンファレンス 担当世話人  中 西 洋 一
九州大学病院 緩和ケアセンター センター長   外  須 美 夫
九州大学病院 がんセンター センター長      水 元 一 博

共 催: 医療連携センター、臨床教育研修センター、福岡医学会、
九州大学医師会、九州連携臨床腫瘍学講座

問合せ先:がんセンター(内線5890)  担当 酒井

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