TOP > セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2016年1月 開催予定全一覧へ戻る

キーワード検索
例)研究発表 生命科学科

セミナー新規PI認定(臨床研究認定制度上級コース)講習会

  • [開催日時]2016年1月6日(水)13:00-18:15
  • [開催場所]基礎研究A棟 第1講義室(予定)
  • [対象]
備考・問合せ先

平成28年4月1日より、この認定証を持っていない方は、九大病院で実施する侵襲を伴う介入研究(医師主導治験も含む)における研究責任者もしくは治験責任医師になることはできませんので、該当される医師及び担当が予想される医師の方は、ご多忙中大変恐れ入りますが、必ず受講して下さい。
新倫理指針にありますとおり、原則としてPIには、実際に業務に携わる医師になっていただきたいと考えております。
また、医師以外にも臨床研究に関わっておられる方、あるいは興味をお持ちの全ての医療関係者(看護師、薬剤師、検査技師、診療放射線技師、教員、その他の関係者)も歓迎いたします。

>>「PI認定制度(臨床研究認定制度上級コース)について詳しくは→こちらをご覧ください。

日時 平成28年1月6日(水)13:00~18:15
会場 基礎研究A棟 第1講義室(予定)
※受講者が少ない場合は変更の可能性が有ります

プログラム

(第一部)13:00~15:20
1.講義「臨床研究とPIの責務」
ARO次世代医療センター長 中西 洋一
2.講義「研究倫理(倫理指針/プレ審査/IRB)」
ARO次世代医療センター 特任講師 河原 直人
3.講義「医師主導治験」
ARO次世代医療センター 准教授 戸高 浩司
ARO次世代医療センター 特任准教授 岡本 勇
ARO次世代医療センター 看護師長 菊武 惠子
4.PI認定試験(I)
(10分間休憩)
5.試験問題解説

(第二部)15:20~18:15
6.講義「プロジェクト管理」
ARO次世代医療センター 特任講師 須崎 友紀
7.講義「試験デザイン」
ARO次世代医療センター 准教授 岸本 淳司
8.講義「データ管理/モニタリング/監査・安全性管理」
ARO次世代医療センター 学術研究員 折本 祐治
ARO次世代医療センター 学術研究員 稲田 実枝子
ARO次世代医療センター 准教授 戸高 浩司
9.PI認定試験(II)
(10分間休憩)
10.試験問題解説

【ご注意】
○PI認定講習会は既存の臨床研究認定証を既に取得していることを前提としていますが、未だ取得されていない方も受講は可能です。ただし、侵襲を伴う介入研究(医師主導治験も含む)における研究責任者もしくは治験責任医師の方、及び今後予定される方で、既存の臨床研究認定証を取得していない方は、速やかに取得して下さい。

○第一部及び第二部の全てを受講し、認定試験(Ⅰ)(Ⅱ)に合格した方には、後日修了証と認定シールを発行します。

○新規認定取得の翌年度以降、更新のために更新講習の受講(年度内に2回)が必要となります。

○下記まで事前申し込みをお願いします。当日参加も受け付けますが、席や資料が不足する可能性もあります。
申し込み先;ARO次世代医療センター 近藤(misatto(a)jk.med.kyushu-u.ac.jp)

○講習会の受付は、第一部の開始前30分から開始後20分の間(50分間)のみの開設となりますので、早めにご来場ください。それ以外は受付を閉鎖いたします。

○受講の際は、現在お持ちの臨床研究認定証と筆記具をお持ちください。資料は当日会場で配布します。

なお、この通知に対するお問い合わせは、
ARO次世代医療センター 近藤( misatto(a)jk.med.kyushu-u.ac.jp 内線5774)
までお願いいたします。
また、講習会開催前から準備のため担当が不在となりますので、開催日の午前中までにメールかお電話でお問い合わせください。

市民公開講座知っておきたい 脳卒中医療の最前線

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2016年1月10日(日)15:00-17:00(14:30開場)
  • [開催場所]JR博多シティ10階会議室A~D
  • [対象]
備考・問合せ先
 
クリックでPDFが開きます
※定員に達しましたので申込受付を終了しました。
市民公開講座「知っておきたい 脳卒中医療の最前線」を開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日  時:2016年1月10日(日)15:00~17:00(14:30開場)
   
会     場:JR博多シティ10階 会議室A~D【福岡市博多区博多駅中央街1-1】
   
   
内      容:

講演1 15:00-15:15
脳梗塞
      座長    小野純一(千葉県循環器病センター病院長)
      演者    豊田一則(国立循環器病研究センター脳血管部門長)
     「脳梗塞は治る病気です。ただし皆さんのご協力が必要」
    
講演2 
15:15-15:30
脳血管内治療
      座長      中川原譲二(国立循環器病研究センター脳卒中統合イメージングセンター部長)
      演者      宮地茂(大阪医科大学脳神経外科准教授)
     「血管の中から脳卒中をくいとめる」
         
講演3 15:30-15:45
くも膜下出血
     座長     嘉田晃子(名古屋医療センター臨床研究センター生物統計研究室室長)
     演者     黒木亮太(九州大学大学院医学研究院脳神経外科)
     「その頭痛、くも膜下出血?」
      
講演4 15:45-16:00
未破裂脳動脈瘤
     座長     奥地一夫(奈良県立医科大学救急医学教授)
     演者     西村中(九州大学大学院医学研究院脳神経外科助教)
     「未破裂動脈瘤-くも膜下出血を予防するために」
    
講演5 16:00-16:15
脳卒中センターの整備に向けて
     座長     塩川芳昭(杏林大学脳神経外科教授)
     演者     西村邦宏(国立循環器病研究センター統計解析室室長)
     「統合的脳卒中ケアの有用さについて」

特別講演 16:15-16:45
行政からみた脳卒中を含む循環器病対策
     座長     飯原弘二(九州大学大学院医学研究院脳神経外科教授)
     演者     高山啓(厚生労働省健康局健康課課長補佐)
     「脳卒中を含む循環器病対策について」
     
     
     

主          催:厚生労働科学研究「脳卒中急性期医療の地域格差の可視化と縮小に関する研究」(J-ASPECT Study)班
             
研究代表者:九州大学大学院医学研究院脳神経外科 飯原弘二
              
共          催:公益財団法人循環器病研究振興財団 
              
お問い合わせ:九州大学大学院医学研究院脳神経外科教授室内市民公開講座係
                                   (電話) 092-642-5521 (Email) ishitoko(a)ns.med.kyushu-u.ac.jp
                                     (a)を@に置きかえてメールをご送信ください。 
                                   ※平日9時~16時のみ受付

セミナー生化学若手の会 宿泊型冬のセミナー【生医研鈴木先生・大阪大学堀口先生】

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2016年1月10日(日)12:30〜11日(月)12:00
  • [開催場所]グリーンピア八女
  • [対象]学部生、院生、ポスドクの方
備考・問合せ先
 
「生化若手の会 九州支部 冬のセミナー」を開催する運びとなりましたので、お知らせいたします。

生化若手の会は、生命科学に携わる全国の若手研究者の集まりです。
(生化若手の会についてはこちらをご参照ください → http://www.seikawakate.org/ )

九州支部では年に数回セミナーや交流会を企画しており、2016年1月10日(日)・11日(月)に初の試みとなる宿泊型セミナーを実施することになりました。

--------------------------------------
<セミナー概要>
テーマ:Breakthrough 〜 研究のこれからを切り開く 〜
日時:2016年1月10日(日)12時30分 〜 11日(月)12時
場所:グリーンピア八女(福岡県)※最寄り駅より送迎あり
http://greenpia-yame.com/
対象:現在研究に携わっている方 (大学院生・ポスドクなど)、今後研究に携わる予定の学生
参加費用:8000円(交通費は各自負担)
※参加者の方は交通手段の関係上、宿泊を推奨

内容
企画① 新進気鋭の若手研究者から学ぶ、面白い研究の進め方
講師:鈴木 淳史 先生(九州大学生体防御医学研究所 器官発生再生学分野 教授)
「細胞運命の直接転換 ~皮膚から肝臓をつくる~」
講師講演・座談会で、2時間程度を予定。

企画② スライド作成スキル向上セミナー
講師:堀口 安彦 先生(大阪大学微生物病研究所 分子細菌学分野 教授)
「生命科学研究におけるプレゼンテーションを考える」
講師講演・グループワークで、2時間程度を予定。

企画③ 未来を切り開く研究交流
互いの親睦をより深めるため、各参加者が自由に発表を行う、従来とは異なる研究交流会を予定しています。
2時間程度で 班に分かれて交流会を予定。

その他、スポーツ交流会や懇親会も開催する予定です。
--------------------------------------

今回のセミナーは、Breakthroughと銘打つように、今後の研究生活を一新する知見やテクニックを身につけることを目的としています。また、宿泊型というスタイルをとる事で、他の研究者との親睦をより深いものにし、参加者が互いに刺激し合える場になればと思っております。

講師としてお招きしている鈴木淳史先生は、ダイレクト・リプログラミングと呼ばれる手法を用いて、皮膚にある繊維芽細胞から肝細胞を直接作製する技術を開発されています。アメリカのソーク研究所や理研での研究活動を経て、現在は若くして九州大学の生体防御医学研究所で教授を務められています。この企画では先生の研究紹介に加えて、先生ご自身の求める研究者像や研究に対するポリシーといった、若手研究者として心に留めておきたい内容もお聞きしたいと考えております。

また、大阪大学からお招きしている堀口安彦先生は、病原菌分野で研究者としてご活躍されている傍ら、実験医学(羊土社)で「プレゼンテーション スライド作成講座」(2010年9月より全5回)の連載も受け持っておられました。本セミナーでは50分間たっぷりと堀口先生のプレゼンテーション論を聴き、生命科学分野の研究発表における実用的な知識を身につけることを目的にしています。また、簡単なグループワークを通して、実践する機会も設ける予定です。

さらに、今回のセミナーでは、スポーツ交流会や懇親会に加えて、「未来を切り開く研究交流」と題し、参加者自身の研究内容を他分野の研究者と語り合うワークショップを行います。研究や自身の将来に関することなど様々な意見を交換し、新たな仲間を得る場になればと考えております。

<参加申し込み方法>
下記URL先の登録フォームの指示に従って、参加申し込みの手続きを行ってください。
*お申し込みいただく前にセミナーの詳細を HPでご確認ください。
http://goo.gl/forms/nYDnyABQOF
申し込みの受け付けは12月18日 (金) までとさせていただきます。

※セミナー・懇親会ともに席に限りがございます。参加申し込みを多数いただいた場合は、学生・ポスドクを優先した先着順とさせていただきます。予めご了承ください。

みなさまのご参加、スタッフ一同心よりお待ちしております。

--------------------------------------------------------------------
主催:生化学若手の会 九州支部
HP:http://www.seikawakate.org/sibu/kyushu
問い合わせ先:seikawakate.kyushu(a)gmail.com
※(a)を@に置きかえてメールをご送信ください
--------------------------------------------------------------------
 

セミナー臨床研究認定更新講習会

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2016年1月18日(月)19:00-20:00
  • [開催場所]臨床小講堂2
  • [対象]
備考・問合せ先

 
クリックでPDFが開きます
ARO次世代医療センターでは、臨床研究認定の更新講習として、大阪大学医学部附属病院未来医療開発部より岡田 潔先生をお呼びし、「特定認定再生医療等委員会の運営と審査のあり方」をテーマにセミナーを開催します。
学内以外にも、企業からのご参加もぜひお待ちしています。
             
なお、参加は無料ですが学外からご参加いただく際は事前のお申込みが必要です。
・お名前 / ご所属 / ご住所 / 電話/ FAX番号 / E-mail
をご明記のうえ、下記までご連絡ください。
             
【申込み・問い合わせ】
九州大学 戦略企画課 高度先端医療支援室
E-mail:byshasiwatas(a)jimu.kyushu-u.ac.jp
              ※(a)を@に置きかえてメールをご送信ください。
日時 平成28年1月18日(月)
19:00~20:00
会場 九州大学病院 臨床小講堂2
問い合わせ先 九州大学病院事務部 戦略企画課
TEL:092-642-5082  FAX:092-642-5008
E-Mail:byskenkyu(a)jimu.kyushu-u.ac.jp
※(a)を@に置きかえてメールをご送信ください。

              
プログラム

「特定認定再生医療等委員会の運営と審査のあり方について」(仮題)
              大阪大学医学部附属病院未来医療開発部 講師
              岡田 潔 先生
              
座長:ARO次世代医療センター センター長 中西 洋一 先生
主催:ARO次世代医療センター
共催:医学研究院 次世代医療研究開発講座
            

学内の皆様へ

このセミナーは臨床研究認定更新講習です。
※「臨床研究認定制度」について、詳しくは→こちらをご覧ください。

セミナー遺伝子実験セミナー【医学研究院教育・研究支援センター主催】

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2016年1月21日(木)
  • [開催場所]馬出地区コラボステーションI  2階視聴覚ホール
  • [対象]九大教職員・学生のみ
備考・問合せ先
 医学研究院 教育・研究支援センター 主催
【遺伝子実験セミナー】

 
クリックでPDFが開きます
様々な生命現象、疾患は遺伝子の発現により引き起こされます。
本セミナーでは、今後ますます重要性が増す遺伝子実験について、全ての基礎となる核酸の取り扱いから、リアルタイムPCRによる遺伝子発現の定量、ゲノム編集の最新ツールであるCRISPRを使用したワークフローまで幅広くご案内致します。
これから始める方はもちろん、既に実施している方にも有用な情報をご用意致していますので、この機会に是非ご参加下さい。

【日時】 2016年1月21日(木)
第1部:10:00-11:30 遺伝子実験の基礎
第2部:13:00-14:30 遺伝子発現の定量
第3部:14:40-16:30 遺伝子の機能解析
*詳細は下記の通りで、各部のみの参加も可能です。

【場所】 馬出地区コラボステーションI  2階視聴覚ホール

【申込先】 資料準備のため下記アドレスから参加申込をお願いいたします。
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/seminaryoyaku.html

【申込締切】 2016年1月8日(金)

*事前申込なしでも受講可能ですが、資料なしでの受講となる場合があります。
*キャンセルされる場合は、必ず事前にメールまたは電話でご連絡お願いいたします。
*支援センター設置のリアルタイムPCRシステムを初めてご利用される際には、別途取扱い説明が必要です。

【講師】 サーモフィッシャーサイエンティフィック ライフテクノロジーズジャパン株式会社 北村亮 氏

【内容】
第1部:遺伝子実験の基礎
・分子生物学の基礎
・核酸の種類と機能
・RNA取扱いの注意点
・サンプル別のDNA精製方法
・サンプル別のRNA精製方法

第2部:遺伝子発現の定量
・遺伝子発現の定量手法
・Realtime PCRの原理
・ゲノムDNA解析(一塩基多型、コピー数多型、変異解析)
・Digital PCRの原理
・Digital PCRによる絶対定量のアプリケーション例

第3部:遺伝子の機能解析
・遺伝子の過剰発現
・RNAiによるノックダウンの原理
・siRNA実験の詳細
・ゲノム編集の原理
・CRISPRによるノックアウト、ノックインのワークフロー
・質疑応答、個別相談
質疑応答ならびに個別相談では詳細な実験相談にも対応します。

ページの先頭へ戻る