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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2016年4月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナーマイクロ・ナノ加工技術を 生体分子,細胞,組織の研究へ如何に応用するか【京都大学 横川先生】

  • [開催日時]2016年4月5日(火)17:00-18:30
  • [開催場所]基礎研究A棟2Fセミナー室
  • [対象]
備考・問合せ先
 4/5(火)17:00より、京都大学の横川隆司先生のセミナーを行います。

マイクロデバイスを生物学の実験に応用する研究は徐々に浸透してきていますが、まだ敷居が高いと感じる方が多いかと思います。
今回は、bioMEMS, microTASに関して基本的なところから時間をかけて教えていただく予定です。
興味のある方は、どなたでもご参加ください。

また、伊都キャンパスなど遠方で来られないという方のために、セミナーを録画してあとで視聴できるシステムを試験的に運用します。
ご興味のある方は

lab-miura(a)anat1.med.kyushu-u.ac.jp 【(a)を@に置き換え】

に、「セミナー動画視聴希望」というタイトルの空メールをお送りください。
よろしくお願いいたします。


——————
演題:マイクロ・ナノ加工技術を 生体分子,細胞,組織の研究へ如何に応用するか
日時:2016年4月5日(火)17:00-18:30
場所: 九州大学病院キャンパス 基礎研究A棟2Fセミナー室 
演者:京都大学大学院 工学研究科 マイクロエンジニアリング専攻 横川 隆司 先生


現在,半導体プロセスに立脚したマイクロ・ナノ加工技術を如何に生体材料の研究に応用するかは,加工技術を専門としてきた我々にとって非常に重要な課題である.そもそもマイクロ・ナノ加工技術を用いたMicro Electro Mechanical Systems(MEMS)やMicro Total Analysis Systems(MicroTAS)が電気,機械,化学工学などに立脚した学際領域である上に,それらを用いてさらに生体材料のサイエンスに貢献しようという試みはよりチャレンジングである.マイクロ・ナノ加工技術を単なるツールと考えてサイエンスを追究する研究,あるいは逆に生体材料をツールと考えてマイクロ・ナノエンジニアリングを推進する研究,いずれのアプローチも重要と考える.

本講演では,まずMEMSやMicroTASの背景から紹介する.そして,我々の研究グループが推進してきたモータタンパク質とマイクロ・ナノ加工技術の融合研究を例に分子スケールでのアプローチを,また微小流体デバイス内での血管新生アッセイを例に細胞スケールでのアプローチを紹介する.マイクロ・ナノ加工技術に触れたことのない異分野の研究者にとっても,どのように利用することができるのかをイメージしていただけるようご紹介したい.


三浦 岳
九州大学大学院医学研究院 生体制御学講座 系統解剖学分野
Homepage: http://www.anat1.med.kyushu-u.ac.jp

セミナー動物用マイクロCTテクニカルセミナーのお知らせ

  • [開催日時]2016年4月12日(火)17:00-17:45
  • [開催場所]生医研本館 1階会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
 *************** テクニカルセミナーのお知らせ ***************
 
演者:小森 研治 氏
所属:株式会社東陽テクニカ
 
タイトル:「動物用マイクロCTの紹介と使用例」
 
●日時:2016年4月12日(火)17:00~17:45
●場所:生医研本館1F 会議室
 
近年、動物用のCTスキャンが革新的な進歩を遂げています。
最新鋭機は解像度が9 マイクロメートル(臓器なら0.7 マイクロメートル)で、解析能力が以前に比べて格段に高まっています。
例えば硬組織なら骨梁が一本ずつ鮮明に描出でき、肺なら肺胞レベルで3次元構築が可能です。
また脂肪の容積などはCTで簡単に評価が可能できるので代謝疾患の研究にも最適です。
さらに造影剤を使用することによって、種々の臓器の構造や、腫瘍の転移なども定量的に評価することができます。
これらを生きたままの実験動物で行えることは、経時観察にとって非常に強力なツールとなるでしょう。
 
今回は、Bruker社製(取扱店:株式会社東陽テクニカ)マイクロCTに関しまして、ラットやマウスの生きたまま観察可能なSkyScan1176の特徴を、作例を交えてご紹介いただきます。
 
私も画像を見て、その解像力の高さと、広汎な応用例に正直驚きました。
ご興味のある方は是非お越し下さい。
 
 
世話人:生医研・分子医科学 中山 敬一(内線6815)

セミナー生化学若手の会 宿泊型冬のセミナー【生医研鈴木先生・大阪大学堀口先生】

  • [開催日時]2016年4月24日(日)14:00-17:00
  • [開催場所]コラボステーションI 共同セミナー 室A、B
  • [対象]
備考・問合せ先
 
4月24日(日)に九州支部主催の春のセミナーを開催いたします!

生化若手の会は、生命科学に携わる若手研究者の集まりです。
(詳細は→http://www.seikawakate.org)

九州支部では年に数回、セミナー等を企画しています。
今回の春のセミナーでは、『研究発表』と『学振セミナー』の2つのテーマを予定しております。

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日時:2016年4月24日(日) 14:00〜17:00
場所:九州大学 病院キャンパス コラボステーションI共同セミナー室(A)(B)
FLASH版: http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/access/hospital/
PDF版: http://www.kyushu-u.ac.jp/f/27234/hospital_jp.pdf
対象:現在研究に携わっている方 (大学院生・ポスドクなど)、今後研究に携わる予定の学生
参加費:無料
構成:第1部 学生による研究紹介
・内藤優希さん (医学系学府ヒトゲノム幹細胞医学分野M1)
「始原生殖細胞形成におけるマウス Ovol 遺伝子の機能解析」
・戌亥海さん  (システム生命科学府情報生物学分野M2)
「ナンセンス変異依存 mRNA 分解機構 (NMD) の解析」
・重富健太さん (システム生命科学府脂質細胞生物学分野M2)
「タイトジャンクション形成における細胞膜脂質の関与」
・中野優さん  (システム生命科学府生命プロセス工学分野D2)
「中空糸内腔を用いた三次元培養による多能性幹細胞から造血幹細胞への分化誘導」

第2部 学生による学振セミナー
・里居伸祐さん (システム生命科学府数理生物学分野D1)
「感覚器官の生態学: テーマ選定から学振面接まで」
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第1部の『研究紹介』では、様々な分野で研究をおこなっている学生による研究発表を予定しております。異分野の研究に触れ、さらに新たな視点を学ぶ良い機会となるのではないでしょうか。これから研究を始める学部生や院生の方、他の分野の研究について学びたい方など、どなたでも大歓迎です。

第2部の『学振セミナー』では、学振取得者の方を講師としてお呼びし、実際にどのように学振申請書を作成したのかなどレクチャーしていただく予定です。学振に興味のある方、これから申請する方は必見です。

(今回は研究発表、学振セミナーともに講演者として学生の方を予定しており、若手研究者同士の積極的なディスカッションができればと考えております。)

セミナー後に懇親会を開催いたします。こちらにも是非ご参加ください。
※セミナーのみのご参加も可能です。
時間:18:00〜20:00
会場:福岡市天神周辺
参加費:3500円(予定)

<参加申し込み方法>
下記URL先の登録フォームの指示に従って、参加申し込みの手続きを行ってください。
https://docs.google.com/forms/d/1qs3XoZyla0jfOEvJTNJsFkcYMia7bUw9sDMxzxctTyw/viewform?usp=send_form
申し込みの受付は、4月18日(月)までとさせていただきます。


皆様、是非お誘い合わせの上、ご参加ください。


主催: 生化若手の会 九州支部
HP: http://www.seikawakate.org/sibu/kyushu
問い合わせ先: seikawakate.kyushu(a)gmail.com
※(a)を@に置きかえてメールをご送信ください

セミナー第715回生医研セミナーのご案内【九州工業大学 竹本先生】

  • [開催日時]2016年4月25日(月)16:00-17:00
  • [開催場所]総合研究棟 セミナー室104
  • [対象]
備考・問合せ先
 ■【4/25開催】 第715回生医研セミナーのご案内■

下記の要領でセミナーを予定しております。
ご興味のある皆様方のご来聴を心より歓迎申し上げます。

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演題:
オミクスデータから代謝ネットワークを通して生物-環境相互作用を推定する

演者:
竹本 和広(九州工業大学 生命情報工学科 准教授)

概要:
マイクロバイオームの重要性から、シークエンス技術の発展も重なり、メタゲノ ム研究が増えている。多くの研究は微生物組成に注目しているが、解釈が難しい 結果を得ることもしばしばである。この問題を回避するためには、生物と環境の 関係(生物間相互作用を含む)を考えることが重要である。特に、生物は代謝 ネットワークを変化させることで環境に適応し、栄養素の供給(協力)や奪い合 い(競争)を通して生態系を構成している。複数種の代謝ネットワークを用いる ことで、このような種間関係を推定する。予備的ではあるが、提案手法を実験的 な環境変動に対する微生物応答に適用した例を紹介する。その他、環境分野や医 学分野での応用の可能性についても議論したい。

日時:
4月25日(月)16:00から17:00

場所:
馬出医学系キャンパス内 総合研究棟1階 講義室 104

連絡先:
生体防御医学研究所/システムコホート学分野  
山西芳裕
電話:092-642-6932

セミナー第45回九州大学病院がんセミナー

  • [開催日時]2016年5月23日(月)18:30-20:00
  • [開催場所]臨床小講堂2
  • [対象]
備考・問合せ先
  日頃より、がんセンターの業務にご協力いただきありがとうございます。
がんセンターでは、下記のとおり、がんセミナーを開催いたします。このセミナーはがん診療について幅広い知識を習得するために、各臓器の専門医等をお招きして、ガイドラインや最新のエビデンスに
基づいた講習として開催されます。院内外を問わず、医師、薬剤師、検査技師等の医療従事者、研修医、大学院生等多くの方々のご参加を歓迎します。



日  時: 平成28年5月23日(月)18:30~20:00
場  所: 九州大学病院 臨床小講堂1(講義棟2F)

※セミナー開始後は3Fで受付となります。
※対象は学内外を問いません。また、事前お申込み・参加料は不要です。

講演内容:
1.「胃癌化学療法のup-to-date」
九州大学病院 血液・腫瘍内科  有山 寛 先生

2.「薬剤師外来~経口抗がん薬の安全な使用に向けて~」
九州大学病院 薬剤部  渡邊 裕之 先生

3.「免疫チェックポイント阻害剤~副作用と適正使用推進体制~」
九州大学病院 呼吸器科 中西 洋一 先生

※各講演30分(講演20分、質疑応答10分)
座 長: 九州大学病院 呼吸器科 中西 洋一 先生

九州大学病院 がんカンファレンス 担当世話人  中 西 洋 一
九州大学病院 緩和ケアセンター センター長   外  須 美 夫
九州大学病院 がんセンター センター長    水 元 一 博

共 催: 医療連携センター、臨床教育研修センター、福岡医学会、
九州大学医師会、九州連携臨床腫瘍学講座

問合せ先:がんセンター(内線5890)  担当 酒井

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