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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2016年8月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー末次医院心臓血管外科 末次文祥先生講演会

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  • [開催日時]2016年8月3日(水)17:30-18:30
  • [開催場所]歯学研究院棟1F講義室C
  • [対象]
備考・問合せ先
 
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来る8月3日に心臓、循環器の解剖図譜のイラストでご高名な末次文祥先生(末次医院心臓血管外科 院長/手術図制作研究所 主宰)をお招きして講演会を開催いたします。

末次先生はこの分野`メディカルイラストレーション`の草分け的な存在です。

ご自身が心臓外科医であることから、単なる心臓解説書、解剖図譜にとどまらないお話には定評があります。
先生の著書`心臓外科医が描いた正しい心臓解剖図-見たいところが見える-CIRCULATION-Up-Date`は知る人ぞ知る名著です。

この本の先生のイラストをもとに、概念的には理解しているけれども有機的に把握できていないかもしれない先天性疾患に関して、心臓の発生から疾患の成り立ち、手術法、術後の患者さんの健常者と異なる特徴などをお話しいただく予定です。

先生から`聞いてみたいこと、内容のリクエストがあれば準備しますよ`とのことです。

日時:2016年8月3日(水曜日)17:30-18:30
会場:歯学研究院棟1F講義室C
(開始時刻、会場は変更可能性あり)

ふるってご参加ください。

詳しくは歯科麻酔科 (担当:坂本英治7618)まで

セミナー生医研セミナー【京都大学 小川先生】

  • [開催日時]2016年8月5日(金)17:00-18:30
  • [開催場所]生医研本館1階 会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
 *************** 生医研セミナーのお知らせ ***************

演者:小川 誠司 先生
所属:京都大学大学院医学研究科 腫瘍生物学講座・教授

タイトル:「A unique mechanism of cancer immune evasion」

日時:2016年8月5日(金)17:00~18:30
場所:生医研本館1F 会議室


【参考論文】
Kataoka K, Shiraishi Y, Takeda Y, Sakata S, Matsumoto M, Nagano S, Maeda T, Nagata Y, Kitanaka A, Mizuno S, Tanaka H, Chiba K, Ito S, Watatani Y, Kakiuchi N, Suzuki H, Yoshizato T, Yoshida K, Sanada M, Itonaga H, Imaizumi Y, Totoki Y, Munakata W, Nakamura H, Hama N, Shide K, Kubuki Y, Hidaka T, Kameda T, Masuda K, Minato N, Kashiwase K, Izutsu K, Takaori-Kondo A, Miyazaki Y, Takahashi S, Shibata T, Kawamoto H, Akatsuka, Shimoda K, Takeuchi K, Seya T, Miyano S, Ogawa S. Nature;534:402-406 2016.

Sato Y, Maekawa S, Ishii R, Sanada M, Morikawa T, Shiraishi Y, Yoshida K, Nagata Y, Sato-Otsubo A, Yoshizato T, Suzuki H, Shiozawa Y, Kataoka K, Kon A, Aoki K, Chiba K, Tanaka H, Kume H, Miyano S, Fukayama M, Nureki O, Homma Y, Ogawa S. Recurrent somatic mutations underlie corticotropin-independent Cushing’s syndrome. Science;344:917-920 2014.

Yoshida K, Sanada M, Shiraishi Y, Nowak D, Nagata Y, Yamamoto R, Sato Y, Sato-Otsubo A, Kon A, Nagasaki M, Chalkidis G, Suzuki Y, Shiosaka M, Kawahata R, Yamaguchi T, Otsu M, Obara N, Sakata-Yanagimoto M, Ishiyama K, Mori H, Nolte F, Hofmann WK, Miyawaki S, Sugano S, Haferlach C, Koeffler HP, Shih LY, Haferlach T, Chiba S, Nakauchi H, Miyano S, Ogawa S. Frequent pathway mutations of splicing machinery in myelodysplasia. Nature;478:64-69 2011.

Sanada M, Suzuki T, Shih LY, Otsu M, Kato M, Yamazaki S, Tamura A, Honda H, Sakata-Yanagimoto M, Kumano K, Oda H, Yamagata T, Takita J, Gotoh N, Nakazaki K, Kawamata N, Onodera M, Nobuyoshi M, Hayashi Y, Harada H, Kurokawa M, Chiba S, Mori H, Ozawa K, Omine M, Hirai H, Nakauchi H, Koeffler HP, Ogawa S. Gain-of-function of mutated C-CBL tumour suppressor in myeloid neoplasms. Nature;460:904-908 2009.

Kato M, Sanada M, Kato I, Sato Y, Takita J, Takeuchi K, Niwa A, Chen Y, Nakazaki K, Nomoto J, Asakura Y, Muto S, Tamura A, Iio M, Akatsuka Y, Hayashi Y, Mori H, Igarashi T, Kurokawa M, Chiba S, Mori S, Ishikawa Y, Okamoto K, Tobinai K, Nakagama H, Nakahata T, Yoshino T, Kobayashi Y, Ogawa S. Frequent inactivation of A20 in B-cell lymphomas. Nature;459:712-716 2009.

Chen Y, Takita J, Choi YL, Kato M, Ohira M, Sanada M, Wang L, Soda M, Kikuchi A, Igarashi T, Nakagawara A, Hayashi Y, Mano H, Ogawa S. Oncogenic mutations of ALK kinase in neuroblastoma. Nature;455:971-974 2008


小川先生は次世代シークエンサーを駆使したがんゲノム研究における世界的な権威で、非常に質の高い論文を数多く出しておられます(上記の参考文献はほんの一部です)。また、つい最近のNature誌上にて、多くのがんにおいてPD-L1の3’-UTRに変異が生じており、それによってPD-L1の発現が上昇することにより、がんが免疫監視機構を逃れているという革新的な発見をご報告されています。PD-1/PD-L1による免疫チェックポイントはがんの治療に関して最大のトピックであり、その最前線を知るにはもってこいの機会です。皆様奮ってご参加下さい。


世話人:生医研・分子医科学 中山 敬一(内線6815)

セミナー臨床研究認定更新講習会

  • [開催日時]2016年8月8日(月)19:00-20:30
  • [開催場所]臨床小講堂2
  • [対象]
備考・問合せ先

ARO次世代医療センターでは、本年4月から制度施行されている患者申出療養に関し、制度設計時から関わっておられる国立がん研究センターの藤原康弘先生をお呼びしてご講演いただきます。
また研究管理部の後澤乃扶子先生よりがんセンターの対応についてもご紹介頂きます。
医療法上の臨床研究中核病院である九大病院には患者申出療養のプロトコルを策定し、研究として実施する責務が課せられています。医師を初めとして診療・臨床研究に関わる全ての方に聴講をお勧めします。
学内以外にも、特定機能病院等学外からのご参加もぜひお待ちしています。
なお、参加は無料ですが学外からご参加いただく際は事前のお申込みが必要です。
・お名前 / ご所属 / ご住所 / 電話/ FAX番号 / E-mail
をご明記のうえ、下記までご連絡ください。
【申込み・問い合わせ】
九州大学 戦略企画課 高度先端医療支援室
E-mail:byshasiwatas(a)jimu.kyushu-u.ac.jp
※(a)を@に置きかえてメールをご送信ください。

日時 平成28年8月8日(月)
19:00~20:30
会場 九州大学病院 臨床小講堂2
問い合わせ先 九州大学病院事務部 戦略企画課
TEL:092-642-5082  FAX:092-642-5008
E-Mail:byskenkyu(a)jimu.kyushu-u.ac.jp
           ※(a)を@に置きかえてメールをご送信ください。

プログラム

1.「患者申出療養及び関連する各種制度について」
国立がん研究センター中央病院
副病院長 ・企画戦略局長
藤原 康弘 先生

2.「国立がん研究センターにおける患者申出療養対応体制」
国立がん研究センター研究支援センター
研究管理部研究管理課長
後澤 乃扶子 先生

司会:ARO次世代医療センター 副センター長 戸高 浩司 先生

学内の皆様へ

このセミナーは臨床研究認定更新講習です。
※「臨床研究認定制度」について、詳しくは→こちらをご覧ください。

セミナー第3回医学教育学セミナー「米国卒後臨床教育(レジデンシー・フェローシップ)の実際」

  • [開催日時]2016年8月10日(水)17:00-18:30
  • [開催場所]臨床小講堂1
  • [対象]医学生・初期・後期研修医、教員等
備考・問合せ先
 第3回医学教育学セミナーのご案内です。
「米国卒後臨床教育(レジデンシー・フェローシップ)の実際」


今回、米国ノースキャロライナ大学医学部から、老年科医としてご活躍中の岩田勲先生と、米国で臨床研究者として活躍後再び内科レジデントとして臨床の現場に復帰されている瀬戸口聡子先生のお二人をお招きして、米国での卒後臨床教育(レジデンシー及びフェローシップ)の実際をお話しいただきます。
米国の臨床研修・教育制度に興味のある医学生・初期・後期研修医、教員等のみなさんを含め多数のご参加をお待ちしております。

日時:平成28年 8月10日(水) 17:00~18:30
場所:九大医学部臨床小講堂1
参加費:無料


パネルディスカッション

1.米国大学病院での内科臨床研修の実際:瀬戸口 聡子先生
内科レジデント、ノースキャロライナ大学病院
2.米国レジデンシー・フェローシップへの入り方:岩田 勲先生
老年科フェローシップAssociate program director、ノースキャロライナ大学病院


瀬戸口聡子先生

平成6年宮崎大学医学部卒業後、亀田総合病院にて研修を行う。
九州大学医学部循環器内科、京都大学医学部総合診療部を経て、2001年より米国に留学。Harvard大学公衆衛生大学院修士・博士を修了した後、
Brigham and Women's Hospital/Harvard Medical School dでAssistant Professor, Duke Clinical Research Institute/Duke University School of Medicine で
Associate Professorとして臨床研究に携わった後に、2014年から再び臨床の現場に足を踏み入れるべくノースキャロライナ大学病院で内科の研修をはじめ現在に至る。



岩田 勲先生

平成6年九州大学医学部卒業後、九州大学第一内科にて研修を行う。
九州大学医学部付属統合教育実習センター助手を経て、2003年より米国に留学。ハーバード大学教育学大学院修士課程を修了した後USMLEに合格し、2008年~2010年でカーニーホスピタル(ボストン)内科レジデンシー、2010年~2012年デューク大学老年科フェローシップを修了し、2012年8月よりノースキャロライナ大学医学部老年科Assistant Professor、2014年7月より老年科フェローシップAssociate program director。


九州大学大学院医学研究院医学教育学部門
菊川 誠

セミナー新規臨床研究認定講習会

  • [開催日時]2016年8月24日(水)18:30-20:30
  • [開催場所]臨床小講堂2
  • [対象]
備考・問合せ先

ARO次世代医療センター教育研修部門では、定期的に講習会を開催しており、講習を受講した方には認定番号を付記した認定証を発行いたします。
この認定証を持っていない方は、九大病院で実施する治験並びに自主研究の責任医師・分担医師になることはできませんので、治験並びに自主研究の担当が予想される医師の方は必ず受講して下さい。
治験責任医師には、原則として実際に業務に携わる若手医師になっていただきたいと考えておりますので、若手医師の積極的な参加を期待いたします。
また、医師以外にも臨床研究に関わっておられる方、あるいは興味をお持ちの全ての医療関係者(看護師、薬剤師、検査技師、診療放射線技師、教員、その他の関係者)を歓迎いたします。

日時 平成28年8月24日(水)18:30~20:30(予定)
平成28年11月1日(火)18:30~20:30(予定)
平成28年11月4日(金)18:30~20:30(予定)
会場 講義棟 臨床小講堂2
問い合わせ先 ARO次世代医療センター(担当 金森)
TEL:092-642-5774
E-Mail:t-kana(a)crc.med.kyushu-u.ac.jp
※(a)を@に置きかえてメールをご送信ください。

プログラム

1.講習「臨床研究の概要:必須知識」
ARO次世代医療センター長 中西 洋一
2.講習「臨床研究の立案から遂行まで」
メディカル・インフォメーションセンター 講師 徳永 章二
3.講習「研究医療と規制」
ARO次世代医療センター 准教授 戸高 浩司
4.講習「企業主導治験の適正な遂行」
ARO次世代医療センター 看護師長 海老原 かおり
5.ガイダンス「ARO次世代医療センターの活用法」
ARO次世代医療センター長 中西 洋一
6.認定試験
※試験開始後、講義会場2階側(下側)出口に回収ボックスを準備しますので、
試験用紙の記入が済みましたら、必ず記入した試験用紙・申請書を回収ボックスに
投入して、お帰りください。
なお、試験用紙・申請書を提出しなかった場合や、事項が未記入の場合には、
認定証が発行できませんのでご注意ください。

【ご注意】
○今回の講習会は認定証をお持ちでない方を対象としております。
既に認定を取得され、認定証をお持ちの方は受講の必要はありません。
○両日とも、講習会の内容は同じです。いずれか都合の良い方にご参加ください。
○講習会の会場である「臨床小講堂2」は、新病院もしくは臨床研究棟から
ウエストウイング棟への渡り廊下を通って、同棟の前を通過した先の講義棟2階に
入口があります。3階にも入口がありますが、受付は2階に設置いたします。
○事前申し込みは不要です。
○講習会の受付は、講習会の開始前30分から開始後30分の間(1時間)のみの
開設となりますので、早めにご来場ください。それ以後は受付を閉鎖いたします。
○使用する資料は、当日会場で配布します。筆記具のみご持参ください。

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