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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2017年6月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー病理:森井英一先生 特別講演【大阪大学 森井先生】

  • [開催日時]2017年6月1日(木)10:30-
  • [開催場所]基礎B棟講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
病理:森井英一先生 特別講演のご案内

大阪大学大学院 教授 森井英一先生に
ご講演いただく事になりましたのでご案内申し上げます。


演者:大阪大学大学院医学系研究科 病態病理学
教授 森井英一 先生
演題:腫瘍の多様性ー腫瘍幹細胞の観点から
日時:平成 29 年 6 月 1 日(木)10:30~
場所:九州大学 基礎B棟講堂


医学部生はもちろんのこと、教員・医局員・大学院生の先生方の多数のご来場を歓迎致します。

セミナー第743回 生医研セミナー【Ramanujan S. Hegde 博士】

  • [開催日時]2017年6月8日(木)15:30-17:30
  • [開催場所]総合研究棟1階 105(セミナー室) 
  • [対象]
備考・問合せ先
標記のセミナーについてご案内申し上げます。

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《第743回 生医研セミナーのご案内》

日 時: 平成29年6月8日(木)15:30~17:30
場 所: 馬出キャンパス内 総合研究棟1階 105(セミナー室) 

演 者: Ramanujan S. Hegde 博士
Programme Leader, MRC Laboratory of Molecular Biology, Cambridge, United Kingdom

演 題: Mechanisms of protein quality control in the cytosol

要 旨:
A large proportion of the cell's proteins must be segregated to membrane-bound organelles and multi-protein complexes. Failures in localization or assembly must be recognized by the cell and promptly degraded to avoid the accumulation of aberrant and potentially harmful proteins. Our group has taken a biochemical strategy to identify cytosolic factors that recognize mislocalized or unassembled proteins, and used reconstitution approaches to understand how they function. I will describe efforts over the past several years that have led to the discovery of new chaperone-like factors that prevent aggregation of mis-localized proteins and selectively target them for degradation.
These factors are likely to play crucial roles in maintaining cytosolic protein homeostasis, and when mutated, may contribute to diseases of protein misfolding such as neurodegeneration.

参考文献:
Yanagitani, K., Juszkiewicz, S., and Hegde, R.S. (2017) UBE2O is a quality control factor for orphans of multi-protein complexes. Submitted.

Shao, S., Rodrigo-Brenni, M.C., Kivlen, M.H., and Hegde, R.S. (2017) Mechanistic basis for a molecular triage reaction. Science, 355:298-302.

Itakura, E., Zavodszky, E., Shao, S., Wohlever, M.L., Keenan, R.J., and Hegde, R.S. (2016) Ubiquilins chaperone and triage mitochondrial membrane proteins for degradation. Mol. Cell, 63:21-33.

Rodrigo-Brenni, M.C., Gutierrez, E., and Hegde, R.S. (2014) Cytosolic quality control of mislocalized proteins requires RNF126 recruitment to Bag6. Mol. Cell, 55:227-237.

Hessa, T., Sharma, A., Mariappan, M., Eshleman, H.D., Gutierrez, E., and Hegde, R.S. (2011) Protein targeting and degradation are coupled for elimination of mislocalized proteins. Nature, 475:394-7.

Hegde先生は、これまで「新生タンパク質の細胞内輸送と局在化」領域の研究分野において独創的かつ卓越した研究を推進されてきています。特に、サイトゾールにおける新規合成タンパク質の輸送と品質管理の分子メカニズム研究では、世界トップの研究者として大きく貢献しておいでです。また、この機会に本領域研究の面白さに加えて自身のresearch
philosophyやthe importance of training
abroadなど、意見交換等と共に語って頂きます。

多くの方々のご来聴をお待ちしております。
学生の皆さまへもご周知いただけますようお願いいたします。

セミナー大学院特別講義「硬組織研究法」【長崎大学 小守先生】

  • [開催日時]2017年6月9日(金)13:00-16:00
  • [開催場所]歯学部講義棟1階 講義室B
  • [対象]
備考・問合せ先
 (歯学研究院より)大学院特別講義のご案内

この度は骨形成のマスター遺伝子の発見で有名な長崎大学・教授・小守壽文先生をお招き致しまして、大学院特別講義を開催いたします。

講演者:長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科 生命医科学講座 細胞生物学・教授
小守壽文先生

講演タイトル:「骨芽細胞の増殖・分化の分子機構」

日時:平成29年6月9日(金曜日)午後1時より(途中、中休みをとって頂き、午後4時ごろまでです)
場所:歯学部講義棟1階 講義室B

小守先生は骨形成研究の世界的リーダーでいらっしゃいます。骨形成マスター遺伝子発見の経緯も含めて最新の知見まで、分りやすくお話し頂けると思います。
ご興味のある方は、どなたでもお気軽にお越しください。
多数の方々のご来場を歓迎致します。尚、本講義は歯学部2年生「発生学」の講義(午後、3限目と4限目)を兼ねて開催させて頂きます。
後半からでもどうぞ、お越しください。

「硬組織研究法」世話人
久木田 敏夫
九州大学大学院
歯学研究院
口腔常態制御学講座
分子口腔解剖学分野

セミナー第69回消化器総合外科セミナー【大阪大学 福原先生】

  • [開催日時]2017年6月12日(月)17:00-
  • [開催場所]南8階病棟カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
消化器・総合外科では、基礎と臨床の橋渡しとなる研究でご活躍の先生に講師をお願いしてセミナーを行っています。
 
今回は、 大阪大学微生物病研究所 分子ウイルス分野 助教 の  
福原 崇介 先生をお招きし、ご講演頂きます。皆様奮ってご参加の程、お願い申し上げます。
 
日時: 平成29年6月12日(月)午後7時より
場所: 南8階病棟カンファレンスルーム 
演題:「フラビウイルスの粒子形成機構の解析」
演者: 福原 崇介 先生
大阪大学微生物病研究所分子ウイルス分野 助教
 
 
講演要旨
 
 フラビウイルス科にはC型肝炎ウイルス(HCV)などのヘパシウイルス属やデングウイルス、ジカウイルスなどのフラビウイルス属が含まれている。
これまでに我々はHCVの感染性粒子形成において、アポリポ蛋白質が重要な役割を演じていることを明らかにしてきた。
一方、HCVと比較し、その他のフラビウイルスにはNS1やErnsといった分泌性蛋白質がウイルスゲノムにコードされている。
最近、これらの蛋白質はウイルスの粒子形成においてアポリポ蛋白質と同様の機能を持つことが示唆された。
これらのことからHCVは進化の過程で、宿主因子であるアポリポ蛋白質を使用することにより、分泌性膜結合蛋白質を欠損させた可能性がある。
 
Reference) 
Fukuhara et al. Amphipathic a-helices in apolipoproteins are crucial to the formation of infectious hepatitis C virus particles. (2014) PLoS Pathog. 10:e1004534.
Fukuhara et al. Host-derived apolipoproteins play comparable roles with viral secretory proteins Erns and NS1 in the infectious particle formation of Flaviviridae. (2017) PLoS Pathog. in press.
 
 
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医局長 原田 昇
九州大学大学院 消化器・総合外科(第二外科)
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セミナー第17回創薬育薬産学官連携セミナー【慶應大学 笹部先生】

  • [開催日時]2017年6月13日(火)17:00-18:00
  • [開催場所]薬学部 第3講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
第17回創薬育薬産学官連携セミナーの御案内
 
医系キャンパスの皆様
 
6月13日(火) 17:00より、慶應大学医学部の
笹部 潤平 先生 をお招きして第17回創薬育薬産学官連携セミナーを行います。
 
日時:平成29年6月13日(火)
   17:00-18:00
場所:薬学部 第3講堂
講師:笹部 潤平 先生(慶應大学医学部)
演題:「D-アミノ酸を利用する新しい医療の展開 - 神経難病治療・腎不全診断・腸内環境制御を中心として -」
 
皆様の御来聴をお待ちしております。

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