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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2017年7月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー第70回消化器総合外科セミナー【慶應義塾大学 谷口先生】

  • [開催日時]2017年7月3日(月)19:00-
  • [開催場所]南8階病棟カンファレンスルーム
  • [対象]
備考・問合せ先
 消化器・総合外科では、基礎と臨床の橋渡しとなる研究でご活躍の先生に講師をお願いしてセミナーを行っています。

今回は、慶應義塾大学医学部微生物学・免疫学教室 特任准教授 谷口 浩二 先生をお招きし、ご講演頂きます。
皆様奮ってご参加の程、お願い申し上げます。

日時: 平成29年7月3日(月)午後7時より
場所: 南8階病棟カンファレンスルーム
演題:「The Role of gp130 Signaling in Intestinal Regeneration」
演者: 谷口 浩二 先生
慶應義塾大学医学部微生物学・免疫学教室 特任准教授

講演要旨

炎症が傷害された組織の修復や再生を促進する事が知られているが、そのメカニズムは明らかではない。炎症性腸疾患において、インターロイキン(IL)-6ファミリーの発現が上昇している事が知られており、組織
の修復や再生に関与しているのではないかと考えられている。 IL-6サイトカインの共受容体であるgp130の恒常的活性型変異を用いて、腸上皮細胞特異的なgp130トランスジェニックマウスを作製したところ、
gp130の主なエフェクターであるSTAT3とは無関係に、腸上皮細胞の分化異常と増殖の亢進を認めた。その後の研究で、gp130がチロシンキナーゼSrcおよびYesと会合し、転写レギュレーターであるYAPとNotchの活性化を引き起こし、gp130トランスジェニックマウスの表現型を引き起こす事が明らかとなった。この新しく発見されたSFK-YAPシグナル伝達経路は、粘膜損傷時に強く活性化され、腸の修復や再生を促進する事が明らかとなった。

References)
1 Taniguchi K et al. A gp130-Src-YAP module links inflammation to epithelial regeneration. Nature. 2015 5;519(7541):57-62.
2 Taniguchi K, Karin M. IL-6 and related cytokines as the critical lynchpins between inflammation and cancer. Semin Immunol. 2014 ;26(1):54-74.

セミナー第51回 九州大学病院がんセミナー 開催のご案内

  • [開催日時]2017年7月6日(木)18:30-20:0018:30~20:00
  • [開催場所]臨床小講堂2(講義棟2F)
  • [対象]
備考・問合せ先
第51回 九州大学病院がんセミナー 開催のご案内

  日頃より、がんセンターの業務にご協力いただきありがとうございます。
  がんセンターでは、下記のとおり、がんセミナーを開催いたします。このセミナーはがん診療について幅広い知識を習得するために、各臓器の専門医等をお招きして、ガイドラインや最新のエビデンスに基づいた講習として開催されます。院内外を問わず、医師、薬剤師、検査技師等の医療従事者、研修医、大学院生等多くの方々のご参加を歓迎します。

日  時: 平成29年7月6日(木)18:30~20:00
場  所: 九州大学病院 臨床小講堂2(講義棟2F)
講演内容:
1.「胸部外科手術における最近の話題」
九州大学病院 呼吸器外科(2) 田川 哲三 先生
2.「子宮体がんの診断・治療のup-to-date」
九州大学病院 産科婦人科 大神 達寛 先生
3.「在宅医療における精神科医の役割」
医療法人すずらん会 たろうクリニック 院長 内田 直樹 先生
※各講演30分(講演20分、質疑応答10分)

座  長: 九州大学病院 呼吸器科 中西 洋一 先生

※セミナー開始後は3Fで受付となります。
※対象は学内外を問いません。また、事前お申込み・参加料は不要です。

九州大学病院 がんカンファレンス 担当世話人  中西 洋一
九州大学病院 緩和ケアセンター センター長   外 須美夫
九州大学病院 がんセンター センター長    水元 一博

共  催: 医療連携センター、臨床教育研修センター、福岡医学会、
九州大学医師会、九州連携臨床腫瘍学講座
問合せ先: がんセンター(内線5890)  担当 江頭

学会・シンポAI×ロボットが切り拓くライフサイエンスの未来

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  • [開催日時]2017年7月6日(木)13:00-17:00
  • [開催場所]コラボステーションI(2F)視聴覚ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
  2017年6月1日、国立大学法人 九州大学・生体防御医学研究所とロボティック・バイオロジー・インスティテュート株式会社(RBI株式会社)は、「ロボット・シェアリング※」のための設備を九州大学病院キャンパス内に設置し世界初となるロボットによるライフサイエンスの共同研究を推進することとしました。
  この度、九州大学はロボティック・バイオロジー・インスティテュート株式会社の共催にて、ロボット・シェアリング共同研究開発キックオフシンポジウム『AI×ロボットが切り拓くライフサイエンスの未来』を開催いたします。
  ロボット・シェアリングは、何処にいても誰でもインターネットを介して、ロボットによる高度な研究分析をリモートで利用可能となり、研究・開発現場の構造を一変させる、未来型のサイエンスを生み出す可能性を秘めています。本シンポジウムでは国内で LabDroid「まほろ」を活用し研究を推進している第一線の研究者が最新の話題を提供するとともに、ロボット・シェアリングが描く未来について広く議論します。

 
 主 催   九州大学 および
  ロボティック・バイオロジー・インスティテュート株式会社
  ※クリックでPDFが開きます
 協 賛    株式会社安川電機
 日 時    平成29年7月6日(木) 13:00-17:00                 
申込方法 事前申し込み不要
申込受付期間 なし
 場 所   九州大学・病院キャンパス コラボステーションI(2F)
  視聴覚ホール
 参加費   無 料

 
※事前の参加登録は不要です。直接会場までお越しください。
※当日の受付をスムーズにするため名刺を2枚ご用意ください。
※17:00より同会場にて懇親会(参加費無料・事前登録不要)を予定しております

セミナーきらめきプロジェクト 第8回講演会

  • [開催日時]2017年7月7日(金)18:15-19:30
  • [開催場所]総合研究棟1階 105セミナー室
  • [対象]
備考・問合せ先
日頃より、九州大学病院きらめきプロジェクトキャリア支援センターへご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

きらめきプロジェクトでは、下記の通り第8回講演会を開催いたします。

日時:平成29年7月7日(金) 18:15~19:30
会場:九州大学病院 総合研究棟1階 105セミナー室
講演:社会福祉法人 福岡障害者支援センター
児童発達支援センター こだま
園長 緒方 よしみ 先生
主催:九州大学病院
共催:福岡県医師会
総合メディカル株式会社
世話人:きらめきプロジェクト副センター長 樗木晶子


今回は、発達障害全般に関する相談、支援に携わる他、これまで500件を超える研修依頼を受けて啓発・人材育成に努めてこられた緒方よしみ先生を講師にお迎えし「発達障害と共に生きる~子供からおとなまで~」と題しご講演いただきます。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。


ご不明な点ございましたら下記までお問い合わせ下さい。

【お問い合わせ先】
九州大学病院きらめきプロジェクトキャリア支援センター事務局
HP:https://www.kyudai-kirameki.com/


学会・シンポ第2回次世代生命科学の研究会

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2017年7月13日(木)-14日(金)
  • [開催場所]コラボステーションⅠ視聴覚ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
  本研究会は、研究分野を異にする研究者の交流を通じ、俯瞰的視野からの研究の推進を目指して立ち上げられました。第2回目となる今回は、エピゲノミクス・シグナル伝達・初期発生・細胞分化など幅広い生命科学の分野から演者をお招きし、九州大学病院キャンパスで開催いたします。個別分野の研究会や学会では得られない、新しい視点からの議論や提案を導き、異分野融合型の共同研究の排出を目指します。九州大学の教職員、大学院生はどなたでもご参加いただけます。
 
  開催日時   2017.7.13(木)
  2017.7.14(金)

※クリックでPDFが開きます
  開催場所   九州大学病院キャンパス
  コラボステーションⅠ視聴覚ホール
  
  福岡市営地下鉄 馬出九大病院前 より徒歩5分
  参 加 費   
  無料(当日参加OK) 
                 
申込方法 事前申し込み不要
申込受付期間 なし
   備 考   
  詳細はPDFを頂きますようお願い申し上げます。
  
  ポスターセッションでのご発表、および懇親会へのご参加を歓迎いたします。
  ご希望の方は6/30(金)までにご連絡をお願い申し上げます。
 
   連絡先   
  九大・院・医 助教
  馬場崇: takbaba(a)cell.med.kyushu-u.ac.jp
  沖真弥: soki(a)dev.med.kyushu-u.ac.jp
            ※(a)を@に置きかえてメールをご送信ください。              
 
本研究会の開催は、九州大学生体防御医学研究所の平成29年度 共同利用・共同研究拠点経費のサポートを受けております

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