TOP > セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2017年12月 開催予定全一覧へ戻る

キーワード検索
例)研究発表 生命科学科

セミナー第112回先端医工学セミナー【AMED 植村先生】

  • [開催日時]2017年12月4日(月)18:00-
  • [開催場所]West Wing 3階
  • [対象]
備考・問合せ先
 各位


12月4日(月) 18時より第112回先端医工学セミナーを開催いたします。

今回は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 植村 宗則 先生をお招きし、「AMEDにおける医療機器開発支援について」と題してご講演を賜ります。

大変興味深いお話を拝聴できるものと思います。
どなたでもご参加頂けますので、多くの皆様のご来聴をお待ちしております。


講演タイトル:AMEDにおける医療機器開発支援について

概要:
AMED産学連携部では,アカデミア等での優れた研究開発の成果を企業にいち早く実用化していただき,患者の皆さんに届けることを最大の目的としている.
そのために,探索的な研究を終えてその成果の知的財産化(特許出願など)が進みつつある「技術シーズ」を基礎(出発点)として,臨床応用(出口)に向けた「産学連携・医工連携」による研究開発を推進する.
研究開発ステージごとでは,新規医療機器を開発するための新しい原理の証明やプロトタイプ製作のような基礎的なフェーズの研究から,開発した医療機器の約地震性を目的とした臨床研究・医師主導治験を行う臨床フェーズの研究まで複数の事業を扱っており,医療機器開発における幅広い研究ステージを支援対象としている.
本講演では本会の趣旨に則し,特に医療機器開発に関するAMEDが実施する支援事業の取り組みを紹介する.

時間:12月4日(月)18:00-

場所:West Wing 3階 内視鏡外科手術トレーニングセンター講義室

主催:九州大学病院先端医工学診療部

共催:福岡医学会

セミナー新規PI認定(臨床研究認定制度上級コース)講習会

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2017年12月5日(火)13:00-18:00
  • [開催場所]総合研究棟1階 セミナー室105
  • [対象]
備考・問合せ先
 

  平成28年4月1日より、この認定証書を持っていない方は、九大病院で実施する侵襲を伴う介入研究(医師主導治験も含む)における研究責任者もしくは治験責任医師になることはできませんので、該当される医師及れる医師の方は、ご多忙中大変恐れ入りますが、必ず受講してください。
新倫理指針にありますとおり、原則としてPIには、実際に業務に携わる医師になっていただきたいと考えております。
また、医師以外にも臨床研究に関わっておられる方、あるいは学内外で興味をお持ちの全ての医療関係者(看護師、薬剤師、検査技師、診療放射線技師、教員、その他の関係者)も歓迎いたします。
下記注意事項をご確認の上、受講申し込みをしてください。当日参加も受け付けますが、席や資料が不足する可能性もありますのでご留意ください。
  
>>「PI認定制度(臨床研究認定制度上級コース)について詳しくは→こちらをご覧ください。
  

日時 平成29年12月5日(火)13:00~18:00
会場 九州大学医学部 総合研究棟1階 セミナー室105
申し込み先 研究支援課 倫理審査係 原田(bynintei(a)jimu.kyushu-u.ac.jp)
※不在の場合もございますので、メールでのお申込みをお願いいたします。

プログラム

(第一部)13:00~14:55
1. 講義「臨床研究とPIの責務」
ARO次世代医療センター センター長 中西 洋一
   
2. 講義「研究倫理(倫理指針/プレ審査/IRB)」
RO次世代医療センター 特任講師 河原 直人
    
3. 講義「医師主導治験」
ARO次世代医療センター 副センター長 戸高 浩司ARO次世代医療センター 看護師長 海老原 かおり
    
4. PI認定試験(I)
(10分間休憩)
   

(第二部)15:05~18:00
5. 講義「プロジェクト管理」
ARO次世代医療センター 特任講師 内山 麻希子
   
6. 講義「試験デザイン」
ARO次世代医療センター 副センター長 岸本 淳司 
    
7. 講義「データ管理/モニタリング/監査/安全性管理」
ARO次世代医療センター 特任助教  船越 公太
ARO次世代医療センター 学術研究員 稲田 実枝子
ARO次世代医療センター 副センター長 戸高 浩司 
    
8. PI認定試験(II)
       
9. 試験問題解説

【ご注意】
学内者においては、PI認定講習会は既存の臨床研究認定証を既に取得していることを前提としていますが、   未だ取得されていない方も受講は可能です。ただし、侵襲を伴う介入研究(医師主導治験も含む)における研究責任者もしくは治験責任医師の方、及び今後予定される方で、既存の臨床研究認定証を取得していない方は、速やかに取得して下さい。
   
第一部及び第二部の全てを受講し、認定試験(Ⅰ)(Ⅱ)に合格した方には、後日認定証書と認定シールを発行します。(学外者には、修了証書のみ発行)。 
   
学内者においては、新規認定取得の翌年度以降、更新のために更新講習の受講(年度内に2回)が必要となります。
   
講習会の受付は、第一部の開始前30分から開始後20分の間(50分間)のみの開設となりますので、早めにご来場ください。それ以外は受付を閉鎖いたします。
   
受講の際は、現在お持ちの臨床研究認定証と筆記具をお持ちください。資料は当日会場で配布します。

なお、この通知に対するお問い合わせは、
研究支援課 倫理審査係 原田( bynintei(a)jimu.kyushu-u.ac.jp 内線3771)
までお願いいたします。
また、講習会開催前から準備のため担当が不在となりますので、開催日の午前中までにメールかお電話でお問い合わせください。

セミナー講演会【University College London Great Ormond Street Institute of Child Health Simon Beggs先生】

  • [開催日時]2017年12月8日(金)18:00-
  • [開催場所]薬学部 第4講義室 (薬学部2号館5階奥)
  • [対象]
備考・問合せ先
 下記の要領で講演会を開催いたします。ご興味のある皆様方のご来聴を心より歓迎申し上げます。


日時: 平成29年12月8日(金) 午後6時00分~
場所: 薬学部 第4講義室 (薬学部2号館5階奥)
演者: Simon Beggs先生 (Neurobiology of Paediatric Pain, University College London Great Ormond Street Institute of Child Health)
タイトル: Spinal microglia in pain chronicity: a lifelong interaction



お問い合わせ先
津田誠(薬学研究院ライフイノベーション分野)

学会・シンポ第4回 プサン大学-九州大学合同シンポジウム

  • [開催日時]2017年12月15日(金)13:00-18:00
  • [開催場所]コラボステーションⅠ 2F視聴覚ホール
  • [対象]
備考・問合せ先
 

第4回 プサン大学-九州大学合同シンポジウム
 

日時

 2017年12月15日(金)13:00-18:00

場所

 コラボステーションⅠ 2F視聴覚ホール 

内容

本シンポジウムはプサン大学医学部と九州大学医学研究院の学術交流の一環として、2013年からプサンと福岡で交互に開催されてきました。第4回となる今回は、両大学の教授・若手・大学院生が免疫・炎症・がん・幹細胞をテーマに講演を行います。職員はもちろん、特に大学院生・学部学生の積極的な討論参加を歓迎します。

申込方法

事前申し込み不要

 

申込受付期間

なし

 
Opening remarks

13:00~13:05

Takashi Ito
Hideki Sumimoto (Dean, Kyushu University Graduate School of Medical Sciences)

 
Session I      Chair: Toshiharu Ninomiya

13:05~13:25

NETosis-induced histone citrullination in rheumatoid arthritis
Dong Hyun Sohn 

13:25~13:45

Control of systemic vasculitis in refractory Kawasaki disease ~ clinical studies and experimental models
Shouichi Ohga

13:45~14:00

Multi-functional roles of phospholipase C-β3 in vasculatures
Seo Yeon Jin

14:00~14:15

p32 is required for appropriate interleukin-6 production upon LPS stimulation and protects mice from endotoxin shock
Kazuhito Gotoh 

14:15~14:30

Diclofenac suppresses inflammatory responses induced by 27-hydroxycholestreol
Bo-Young Kim


Session II      Chair: Kinichi Nakashima

14:45~15:00

4′-O-methylalpinum isoflavone suppresses 27-hydroxycholesterol induced inflammation
Jeonga Lee

15:00~15:15

A novel function of DOCK8 in the mucosal immune system
Kazufumi Kunimura

15:15~15:30

Cyclosporine A suppresses production of inflammatory mediators induced by 27-hydroxycholesterol in monocytic cells
Jeongyoon Choi

15:30~15:45

Autophagy is related with activation of pancreatic stellate cells, associated with pancreatic cancer progression
Kohei Nakata

15:45~16:00

Oncolytic vaccinia virus and anti-PD1 combination therapy: defining time interval and dosage route in colon carcinoma
Narayanasamy Badrinath



Session III      Chair: Dongchon Kang

16:15~16:30

Functional requirement of Ovol genes for lineage specification of mouse PGCs
Yuki Naito

16:30~16:45

Autotaxin regulates maintenance of ovarian cancer stem cells through lysophosphatidic acid-mediated autocrine mechanism
Dae Kyoung Kim

16:45~17:00

Developmental stage-dependent change of SMAD target genes defines the neural stem cell lineage
Sayako Katada

17:00~17:15

Effect of endothelial progenitor cells on neovascularization and its therapeutic application in ischemic diseases
Yeon Ju Kim

17:15~17:35

The telomere binding protein Pot1 maintains haematopoietic stem cell activity with age
Fumio Arai

17:35~17:55

Discovery of new regulators in HSCs and hematological malignancies
Dongjun Lee


Closing remarks

17:55~18:00

Jun Woo Lee (Dean, Pusan National University School of Medicine)

 
連絡先:医学研究院医化学分野 伊藤隆司
電話:092-642-6097
 
 

セミナー第2回病院キャンパス留学成果報告会開催のお知らせ

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2017年12月19日(火)
  • [開催場所]総合研究棟1F 105号室
  • [対象]
備考・問合せ先
○日程 12月19日(火)
○場所 総合研究棟1F 105号室
○当日のスケジュール(※途中参加でも大丈夫です※)
 17:20~18:00 トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム第9期説明会(対象者のみ)
トビタテ(完全給付型奨学金プログラム)第9期募集の概要や申し込み方法について説明します。手続きに必要な書類や大学のキーコード等を併せて配布します。
 18:00~19:30 第2回病院キャンパス留学成果報告会
【プログラム】
1. プレゼンテーション(各10分~15分程度)

① 奥田一貴(医学科4年)シンガポール/MIMS
② 小熊俊輝(医学科6年)イギリス/ウルフソン数理生物学センター
③ 橋本直樹(医学系学府保健学専攻修士2年)タイ/マヒドン大学・バンコク病院
④ 吉岡優作(薬学府創薬科学専攻修士2年)ドイツ/マックスデルブリュック
    分子医学センター
⑤ 原田有理子(九州大学病院研修歯科医)スイス/WHO

  
2.質疑応答(15分程度)

今年帰国した病院キャンパスの学生と卒業生、計5名に留学中の体験や学びについてそれぞれプレゼンテーションをして頂き、その後質疑応答を行います。発表者全員が異なる目標を持ち、様々な経験をされています。将来留学をしようかどうしようか…と考えている学生の皆さんにとっても、留学を考えていない皆さんにとっても大変貴重な興味深い話になるのではないかと思います。是非多くの方々に参加して頂きたいです。




ページの先頭へ戻る