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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2018年7月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー硬組織研究法【東京歯科大学 井上先生】

  • [開催日時]2018年7月6日(金)13:00-16:00
  • [開催場所]歯学部講義室B
  • [対象]
備考・問合せ先
 歯学研究院より
大学院特別講義「硬組織研究法」のご案内

この度は、歯科インプラント研究で有名な東京歯科大学教授・井上孝先生をお招きし、大学院講義を開催致します。


講師:東京歯科大学・千葉病院病院長 
        臨床検査病理学
        教授
        井上孝先生

ご講義のタイトル:「発生学からみた再生歯科医療ならびに置換医療」

日時:平成30年7月6日(金曜日)午後1時より(途中、中休みをはさみ、午後4時ぐらいまでです)

場所:歯学部講義室B

ご興味のある方はどなたでもお気軽におこしください。多数の方々のご来場を歓迎致します。

尚、本大学院講義は歯学部2年生の「発生学」の講義(午後の3限目と4限目)を兼ねて開催させて頂きます。


(世話人)
九州大学大学院
歯学研究院 口腔常態制御学講座
分子口腔解剖学分野
久木田 敏夫

セミナー歯学府大学院特別講義【筑波大学 内田先生】

  • [開催日時]2018年7月10日(火)17:30-18:30
  • [開催場所]歯学部本館1階 講義室C
  • [対象]
備考・問合せ先
下記の通り,歯学府大学院特別講義を開催いたします。
多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。

演題:アルツハイマー病(AD)と軽度認知障害(MCI)のバイオマーカー研究について(仮)

演者:内田 和彦 先生 
        筑波大学 医学医療系 准教授  

日時:7月10日(火)17:30〜18:30

場所:歯学部本館1階 講義室C(歯学部本館正面玄関から入ってすぐ左手側です)

柏﨑 晴彦
九州大学大学院歯学研究院
口腔顎顔面病態学講座 高齢者歯科学・全身管理歯科学分野

セミナー保健学 ヘルスサイエンス論(博士課程)講義【国際開発・国際保健栄養スペシャリスト 城石先生】

  • [開催日時]2018年7月12日(木)16:40-18:10
  • [開催場所]総合研究棟1階102講義室
  • [対象]どなたでも参加できます
備考・問合せ先
 保健学 ヘルスサイエンス論(博士課程)講義のご案内

下記の通り保健学専攻博士課程の講義を開催致します。皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
どなたでも参加できます。

講義タイトル  ”Regional Health Security: 国際開発保健事業の現場から”
演者: 城石 幸博 先生   国際開発・国際保健栄養スペシャリスト
日時: 平成30年7月12日(木) 16:40~18:10
場所: 総合研究棟 1階 102講義室

[内容]
国際的な保健分野の安全保障(Health
Security)に関するさまざまの政策・事業活動などは、主として、国際保健規則(International Health Regulations:IHR)に基づいておこなわれてきた。これまで、IHRにおける各国の実施能力が、定期的に評価されてきたが、新たに、政府の主として保健関連省庁による自己評価から、他の分野の省庁や、外部機関や国際機関なども参加しての、より客観的で総合的評価に変わってきており、またその結果に基づいての、より効率的かつ合理的な国レベルでの関連事業計画作成と総合的な予算作成が計画されている。これらの最新の動きについて触れる。この後、アジア開発銀行における、保健分野の安全保障に関するこれまでの取り組みについて説明し、さらに、保健分野の安全保障に関連した、さまざまな新たな課題(移動人口の増大、都市化、自然災害、人畜共通感染症、薬剤耐性、食品衛生など)に対処するには、地域連携などにおける様々なイニシャティブや、様々な保健以外のセクター(農業、貿易、インフラ、都市対策など)との協力を得ながら、今後どういったアプローチが考えられるかについて議論する。

[経歴]
フィリピン・マニラ市在住。福岡県出身。福岡県立朝倉高校卒業、九州大学農学部食料化学工学科卒業、筑波大学大学院医科学研究科修士課程修了、東京大学医科学研究所熱帯病学一般課程修了。コーネル大学大学院国際栄養学部およびジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院国際保健学部の両博士課程で、フルブライト奨学生及び国際開発高等教育機構奨学生として学び、後者より博士号取得。その後、南アフリカ・ステレンボシュ大学産業心理学部特別課程修了。専門分野は、国際開発援助(国際栄養、国際保健、HIV/エイズ、マラリア、緊急援助など)に関する研究調査・事業運営、プロジェクト・デザインおよびマネジメント、モニタリング・評価、オペレーションズリサーチ、および地域協力・国際連携など。
これまで33年間、WHO(世界保健機関)、UNICEF(ユニセフ:国連児童基金)、及びADB(アジア開発銀行)の職員、また後にはコンサルタントとして、アフリカ・アジア・中南米・カリブ海地域の50カ国以上の、さまざまな分野の開発プロジェクトの直接監督・支援を実施。7つの開発途上国に約26年間駐在。各国の財務省及び各関係省庁とのハイレベルでの調整・交渉や、国際金融機関(世界銀行など)、国連機関、二国間援助機関 (JICA、USAID、DFIDなど)、NGO、民間セクターとの協力連携を担当。

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