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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2018年9月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

学会・シンポARO協議会第6回学術集会

  • [開催日時]2018年8月30日(木)~9月1日(土)
  • [開催場所]九州大学医学部百年講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
  
 

会期

 

2018年8月30日(木)~9月1日(土)

 

会場

九州大学医学部百年講堂

学会ホームページ

http://www.med.kyushu-u.ac.jp/crc/aro2018/index.html

セミナー第2回 エピジェネティック因子の構造と機能をつなぐ会

  • [開催日時]9月4日(火) 13:00〜17:50, 9月5日(水) 9:30〜12:20
  • [開催場所]生医研 本館1F会議室
  • [対象]九大職員および大学院生のみ
備考・問合せ先
 「第2回 エピジェネティック因子の構造と機能をつなぐ会」開催のご案内


DNAやヒストンにつけられたエピジェネティック修飾のゲノムワイドな解明が進んでおりますが、エピジェネティック制御機構の全貌を解明するには、これらの修飾を認識し、修飾の持つ生理的意義を実行する「エピジェネティック因子」の理解が欠かせません。この研究会では「エピジェネティック因子」の構造解析をしている若手研究者と、機能解析している若手研究者が一堂に集まって情報交換することにより、「エピジェネティック因子」のより深い理解を目指し、分野横断型の共同研究が始まることを目指します。九大の職員および大学院生はどなたでも参加できますが、発表内容にpreliminary dataも含まれるため、秘密厳守できる方に限らせて頂きます。また本研究会は大学院生に発表の機会を与える教育目的も兼ねておりますので、ぜひポジティブなアドバイスをお願い致します。



開催日時:9月4日(火) 13:00〜17:50, 9月5日(水) 9:30〜12:20
会場:九州大学生体防御医学研究所 本館1F会議室(病院キャンパス内)
対象:九大職員および大学院生



[プログラム]

9月4日(火)13:00〜17:50
13:00-13:05 開会の辞(西山 敦哉)

Session 1: エピゲノムの維持機構  Chair: 有田
13:05-13:35 西山 敦哉(東京大学・講師) 染色体複製と協調するDNAメチル化維持機構
13:35-13:50 永谷智実(東京大学・M2)
DNA複製に伴うクロマチン上でのTRIM28及びSETDB1の動態解析
13:50-14:05 宮下諒太(東京大学・M2)
DNA維持メチル化因子PAF15とUSP7の相互作用解析

14:05-14:20 休憩

Session 2: エピゲノム継承と染色体分配の構造生物学  Chair: 西山
14:20-14:50 有田 恭平(横浜市大・准教授)
ユビキチンシグナルが制御するDNA維持メチル化の構造基盤
14:50-15:05 郡 聡実(横浜市大・M2)
複製因子LIG1 の結合によるUHRF1の構造変化の解析
15:05-15:35 真柳 浩太(九州大学・助教)
FACT-ヌクレオソーム複合体の単粒子解析
15:35-16:05 西野 達哉(東京理科大・准教授)
染色体分配とDNA修復に関与するタンパク質複合体の構造機能解析

16:05-16:20 休憩

Session 3: エピゲノムと疾患  Chair: 今村
16:20-16:50 鵜木 元香(九州大学・助教)
ICF症候群の分子基盤:CDCA7はHELLSと結合し非相同末端結合型DNA修復を促進する
16:50-17:20 三沢 彩(日本医科大・助教)
前立腺癌の骨転移に関与する lncRNA の同定及び機能解析
17:20-17:50 岡村 大治(近畿大学・講師) 癌化モデルとしての多能性幹細胞


9月5日(水)9:30〜12:20
Session 4: エピゲノムと生殖細胞  Chair: Sharif
9:30-10:00 大我 政敏(山梨大学・特任助教) 円形精子細胞注入 (Round
spermatid injection: ROSI) 胚におけるepigenetic asymmetryの消失と回復
10:00-10:15 鴻原 葵(近畿大学・M1)
p38シグナルカスケード阻害による始原生殖細胞の再プログラム化の解明
10:15-10:30 上村 修平(九州大学・D2)
エピジェネティック制御因子Uhrf1の卵母細胞及び着床前胚の細胞質における機能解析
10:30-10:45 伊藤 大裕(山梨大学・M1)
机の引き出しにしまっておいた凍結乾燥精子から産仔は得られるか

10:45-11:00 休憩

Session 5: エピゲノムと分化・発生  Chair: 岡村
11:00-11:30 今村 拓也(九州大学・准教授)
機能性長鎖ノンコーディングRNAとエピゲノム:ほ乳類脳発達機序の理解に向けて
11:30-11:45 田中 法子(近畿大学・M1)
マウス多能性細胞の分化制御におけるエネルギー代謝の役割
11:45-12:15 Jafar Sharif(理研・研究員)
ES細胞における転写抑制のエピゲノム制御
12:15-12:20 閉会の辞(Jafar Sharif)


世話人:生医研・エピゲノム制御学分野 鵜木元香(内線6761/6760)
(本研究会の開催は生体防御医学研究所の平成30年度 共同研究促進費のサポートを受けております)

セミナー第55回 九州大学病院がんセミナー

  • [開催日時]2018年9月11日(火)18:00-19:00
  • [開催場所]臨床小講堂2(講義棟2F)
  • [対象]
備考・問合せ先
  日頃より、がんセンターの業務にご協力いただきありがとうございます。
  がんセンターでは、下記のとおり、がんセミナーを開催いたします。
このセミナーはがん診療について幅広い知識を習得するために、各臓器の専門医等を
お招きして、ガイドラインや最新のエビデンスに基づいた講習として開催されます。
院内外を問わず、医師、薬剤師、検査技師等の医療従事者、研修医、大学院生等多くの
方々のご参加を歓迎します。


日  時: 平成30年9月11日(火)18:00~19:00 
(昨年度までと時間が変更になりました)
場  所: 九州大学病院 臨床小講堂2(講義棟2F)
講演内容:
1.「大腸がんの外科治療」
九州大学病院 消化管外科(1)  永井 俊太郎 先生
2.「オピオイド回診」
九州大学病院 がんセンター 緩和ケアチーム  福德 花菜 先生
※各講演30分(講演20分、質疑応答10分)

座  長: 九州大学病院 呼吸器科 中西 洋一 先生

※セミナー開始後は3Fで受付となります。
※対象は学内外を問いません。また、事前お申込み・参加料は不要です。

九州大学病院 がんカンファレンス 担当世話人  中西 洋一
九州大学病院 緩和ケアセンター センター長   須藤 信行
九州大学病院 がんセンター センター長    水元 一博

共  催: 医療連携センター、臨床教育研修センター、福岡医学会、九州大学医師会
九州連携臨床腫瘍学講座
問合せ先: がんセンター(内線5890)  担当 江頭

セミナー第16回九州大学医学部保健学科 公開講座

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2018年9月15日(土)13:30-16:00
  • [開催場所]医学部保健学科棟 3階第5番講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
  
 
第16回九州大学医学部保健学科 公開講座

広げよう医療と保健の知識
~いまを健康に生きるために~ 

日時

平成30年9月15日(土) 13:30~16:00

※クリックでPDFが開きます

場所

九州大学病院キャンパス(福岡市東区馬出3-1-1)

医学部保健学科棟 3階第5番講義室

プログラム

司会:大喜 雅文 教授
挨拶:樗木 晶子 保健学科長
 

講演1 諸隈 誠一 教授 
「胎児の頃から 始まるヒトの健康」

講演2 田中 延和 助教
「最新のX線画像検査」

講演3 安田 洋子 助教
「超音波検査、何をみてる?」

主催 

 九州大学医学部保健学科

お申し込み

こちらの書式より、FAXか郵送でお申し込みください。
参加申込書

お問い合わせ

お問い合わせ : 九州大学医系学部等総務課 総務第一係
TEL   : 092-642-6248
FAX   : 092-642-6246
URL   : http://www.shs.med.kyushu-u.ac.jp/
E-mail: ijssomu1(a)jimu.kyushu-u.ac.jp
           ※(a)を@に替えてメールをご送信ください。

セミナー公開セミナー【愛知医科大学 武内先生】

  • [開催日時]2018年9月21日(金)17:00-18:00
  • [開催場所]基礎研究A棟2階セミナー室
  • [対象]
備考・問合せ先
 このたび神経解剖学分野では、愛知医科大学 医学部生物学講座教授 武内恒成先生をお招きし、下記の通り公開セミナーを開催する運びになりました。
細胞外基質の糖鎖に着目した脊髄損傷の新たな回復機序の発見や、細胞外環境を制御する創薬の可能性などについて、分かりやすく語っていただく予定です。
神経科学や細胞外マトリックス、創薬などに興味をお持ちの多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 
 

 
日時:9月21日(金)17:00~18:00(開場16:30)
場所:医学部基礎研究A棟2階セミナー室
講師:武内恒成先生 (愛知医科大学医学部生物学講座・教授)
演題:『細胞外マトリックス制御による神経損傷修復・脊髄損傷治療 -糖鎖発現制御によるさまざまな炎症制御と創薬・治療の展開と可能性について-』
要旨:
臓器線維化や神経損傷修復などにおいては、細胞外マトリックス(ECM)の再構成や機能構造的変化が非常に重要な要素となる。我々はとくにコンドロイチン硫酸(CS)合成酵素のKOマウスを用いて発生過程とともに脊髄損傷後修復を解析し、生理機能回復がこれまでになく劇的に改善することを見出した(Nat Commun, 2013)。これを契機にCSが関与する様々な神経機能(Sci Rep, 2017; Mol Brain,2017)やECM制御の創薬ターゲットとしての解析(J Cell Sci,2017)を進めている。糖鎖やECMは、想像される以上に、炎症過程においては動的なものであること、さらに糖鎖制御を対象とした我々のドラッグスクリーニング(AMED創薬事業)の結果から、糖鎖とECMなど細胞外環境を制御する新しい創薬の可能性を議論したい。
参考文献:
1) Abnormalities in perineuronal nets and behavior in mice lacking CSGalNAcT1, a key enzyme in chondroitin sulfate synthesis. 2017, Yoshioka N., et al., Mol Brain.10(1):47.
2) Extracellular Signals Induce Glycoprotein M6a Clustering of Lipid Rafts and Associated Signaling Molecules. 2017. Honda A., et al., J Neurosci. 37(15):4046-4064.
3) The role of T-cadherin in axonal pathway formation in neocortical circuits. 2017, Hayano Y., et al., Development. 141(24):4784-93.
4) Pioneering axons regulate neuronal polarization in the developing cerebral cortex. 2014, Namba T., et al., Neuron. 81(4):814-29。
5) Chondroitin sulphate N-acetylgalactosaminyl-transferase-1 inhibits recovery from neural injury. 2013, Takeuchi K., et al., Nat Commun.
4:2740.

神経解剖学分野
神野尚三

問い合わせ先:
山田純 (九州大学 大学院医学研究院 神経解剖学分野・講師)
TEL 092-642-6051, FAX 092-642-6202

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