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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2018年12月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー久保 充明先生 ゲノム疫学・特別講義

  • [開催日時]2018年12月5日(水)14:50-16:20
  • [開催場所]基礎研究A棟第1講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
12月5日開催久保 充明先生 ゲノム疫学・特別講義のご案内

元理化学研究所統合生命医科学研究センター・副センター長の久保 充明先生に特別講義を行っていただく事になりましたのでご案内申し上げます。

久保先生はこれまでゲノム疫学の第一人者として国内外の様々なゲノム疫学研究に貢献されております。
今回は、医学部生を対象にゲノム疫学の基礎的な内容から今後の展望までご講義をいただきます。

講師:元理化学研究所統合生命医科学研究センター
副センター長 久保 充明先生
演題:「ゲノム疫学」

日時:平成30年12月5日(水) 14:50~16:20
場所:基礎研究A棟第1講義室

本講演は医学部4年生講義の一環として行われますが、医学部学生のみならず、教員・医局員・大学院生の先生方の多数のご来場を歓迎いたします。

衛生・公衆衛生学分野
二宮 利治

セミナー大学院特別講義「硬組織研究法」【東京大学 浦野先生】

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  • [開催日時]2018年12月6日(木)17:00-
  • [開催場所]歯学部 講義室C
  • [対象]
備考・問合せ先
歯学研究院より
大学院特別講義「硬組織研究法」のご案内

 
※クリックでPDFが開きます。
講演者:
   東京大学大学院薬学系研究科
   薬品代謝化学教室・教授
   東京大学大学院医学系研究科
   生体物理医学専攻 医用生体工学講座
   生体情報学分野・教授(兼務)

   浦野 泰照 先生

講演のタイトル:
「ライブイメージングと最新化学に基づく新たながん医療技術の創製」
   
日時:平成30年12月6日(木曜日)午後5時より(質疑応答含めて6時半頃までです)
   
場所:九州大学 歯学部本館 講義室C
(歯学部本館の正面玄関から入ってすぐのところにございます)
   
この度は「癌の生体イメージング」で有名な東京大学・教授・浦野泰照先生をお招きし、大学院特別講義を開催致します。浦野先生は癌細胞特異的蛍光プローブ開発の世界的パイオニアでいらっしゃいます。癌細胞に限らず、様々な細胞の病態解析や基礎研究にも応用できるお仕事ですので、多くの分野の先生方のご来場を歓迎致します。ご興味のある方はどなたでも参加できます。お気軽にお越しください。


(世話人)
九州大学大学院 歯学研究院
口腔常態制御学講座
分子口腔解剖学分野
久木田 敏夫

市民公開講座がんプロ市民公開講座「がん医療×アートな暮らし」(12月8日(土)開催)

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  • [開催日時]2018年12月8日(土)14:00-16:00
  • [開催場所]大分県立美術館2階 研修室
  • [対象]
備考・問合せ先
  
  医学研究院・九州連携臨床腫瘍学講座が運営を行う「がんプロ事業」の一環として、市民公開講座「がん医療×アートな暮
らし」を大分県立美術館で開催します。
  
  がん免疫療法の最新情報についてお話しするとともに、今回はゲストとして、造本作家・デザイナーの駒形克己 様をお迎
えし、医療におけるアートとデザインに関してご講演をいただきます。
※駒形様は、九州大学病院小児医療センター病棟の環境デザインを担当されました。

  また今回、展示企画「オンコロジー・オン・キャンバス~がんとともに生きる~」も同時開催します。
日本イーライリリー(株)の協力のもと、がんと診断された方、そのご家族・ご友人が制作した絵画・写真等を展示いたし
ます。
  がんと告知された時の不安、がんと共に生きる決意、がんの経験を通して変化した自身の生き方など、言葉だけでは伝えき
れない想いを、ぜひ展示を通して感じていただければ幸いです。
  
  がん医療について知りたい方、アートについてご興味がある方など、ぜひ幅広い方々にお越しいただければと思います。ご
来場をお待ちしております。


  

新ニーズに対応する九州がんプロ養成プラン
市民公開講座「がん医療×アートな暮らし」

○日時 

平成30年12月8日(土)14:00~16:00

※クリックでPDFが開きます

○会場

大分県立美術館2階 研修室
(大分県大分市寿町2番1号)

○参加費

無料。
定員(約90名)に達し次第、受付を終了。
※席に余裕がある場合は、当日の受付も可能。

○プログラム:

・がん免疫療法の最前線
  馬場 英司 氏
(九州大学大学院医学研究院 教授)

・医療におけるアートとデザインについて
  駒形 克己 氏
(造本作家・デザイナー、
  有限会社 ワンストローク代表)

 

○申込み:

下記のメールフォーム(もしくはお電話)にて、氏名、ふりがな、ご連絡先をお知らせください。

 https://www.lab.med.kyushu-u.ac.jp/jimu/ganpro/

 

申込方法

事前申し込み不要

 

申込受付期間

なし

○問合せ・申込み先:

九州がんプロ事務局(九州大学医系学部等事務部 企画・広報係)

 Tel:092-642-6240 ※平日9~17時

 ijsganpro(a)jimu.kyushu-u.ac.jp
    ※(a)を@に置きかえてメールをご送信ください。

 

セミナー第783回 生医研セミナー【生医研訪問教授 Eunhee Kim 先生】

  • [開催日時]2018年12月11日(火)15:00-16:30
  • [開催場所]本館1階会議室
  • [対象]
備考・問合せ先
研究者の皆様へ
  
下記の通り、生体防御医学研究所 防御分子構築学分野 客員准教授の揚妻 正和 博士によるセミナーを開催します。
今回のセミナーでは、光学的アプローチを駆使した「恐怖記憶の情報処理機構」の研究に関してご講演いただきます。皆様、是非ご来聴下さい。
  
演題 / Title
光学的アプローチによる大脳皮質情報処理機構の解明 ② ~恐怖記憶を制御する仕組み~
  
演者 / Speaker
揚妻 正和 先生
  
生理学研究所・生体恒常性発達研究部門・特任准教授
  
日時 / Date
2018年12月11日(火) Dec. 11(Tue), 2018
15:00~16:30
  
場所 / Venue
病院キャンパス 生体防御医学研究所 本館1階 会議室
  
以下の地図の31番です。
http://www.kyushu-u.ac.jp/f/33951/2018hospital_2.pdf
Seminar Room, 1F, Main Building, Medical Institute of Bioregulation, Hospital Campus
No.31 on the following linked map.
http://www.kyushu-u.ac.jp/f/33952/2018hospital_2-en.pdf
  
要 旨 / Abstract
大脳皮質の中でも内側前頭前野(mPFC)は、「情動」を含む多様な高次脳機能を担う部位である。そのため様々な精神疾患との関連も指摘され、臨床的観点でも重要な研究対象である。
それら脳機能を成立させるには内部神経回路による緻密な演算処理が鍵となるが、その制御機構に関する知見は限定的である。
このような脳内での情報処理機構を理解する上で、そこで働く遺伝子を理解しただけでは不十分であり、個々の細胞レベルでの理解に加え、
「神経細胞集団」としての活動を包括的に理解する必要がある。集団としての制御実態を把握する上では、単一神経細胞分解能で多数の神経から活動を記録する必要があるが、
従来は技術的な制約により困難であった。そこで我々は、独自に開発した「光学技術(2光子イメージング、光遺伝学など)」の組み合わせにより、
擬似自由行動中のモデル動物(マウス)を用いて、そのmPFCでの神経活動の「記録・操作」を実現し、この課題に挑んでいる。
今回は、これらの技術を利用して現在進めているmPFCでの「恐怖記憶の情報処理機構」の研究に関して、最近の研究成果を発表する。
  
参考文献 / References
• Agetsuma M., Hamm J.P., Yuste R., et al.
Parvalbumin-Positive Interneurons Regulate Neuronal Ensembles in Visual Cortex. Cerebral Cortex, (2018) 28, 1831-1845
  
• Dejean C., Courtin J., Herry C., et al.
Prefrontal neuronal assemblies temporally control fear behaviour. Nature, (2016) 535, 420-424
  
• Karnani M.M., Agetsuma M., Yuste R.
A blanket of inhibition: functional inferences from dense inhibitory connectivity. Curr Opin Neurobiol. (2014) 26, 96-102
  
• Agetsuma M., Aizawa H., Okamoto H., et al.
The habenula is crucial for experience-dependent modification of fear responses in zebrafish. Nature Neuroscience, (2010) 13, 1354–1356
  

連絡先 / Contact
生体防御医学研究所 脳機能制御学分野
中別府 雄作
  
Division of Neurofunctional Genomics, Department of Immunobiology and Neuroscience, Medical Institute of Bioregulation Yusaku Nakabeppu
  

セミナー第23回創薬育薬産学官連携セミナー【福岡大学 古賀先生】

  • [開催日時]2018年12月14日(金)17:00-18:00
  • [開催場所]薬学部 本館3F 第3講堂
  • [対象]
備考・問合せ先
第23回創薬育薬産学官連携セミナーの御案内

医系キャンパスの皆様

12月14日(金) 17:00より、福岡大学薬学部の
古賀 鈴依子 先生 をお招きして第23回創薬育薬産学官連携セミナーを行います。
  
日時:平成30年12月14日(金)
       17:00-18:00
場所:薬学部 本館3F 第3講堂
講師:古賀 鈴依子 先生(福岡大学薬学部)
演題:「代謝関連キラルアミノ酸の高選択的分析法開発を目指して」
  
皆様の御来聴をお待ちしております。

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