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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2019年2月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナー第17回 応用幹細胞医科学部門セミナー【スタンフォード大学 山本先生】

  • [開催日時]2019年2月5日(火)17:00-19:00
  • [開催場所]総合研究棟2階204セミナー室
  • [対象]
備考・問合せ先
お世話になっております。
2月5日に下記のセミナーを開催いたします。皆様方のご来聴をお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

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【第17回 応用幹細胞医科学部門セミナー】

日時:2019年2月5日 (火) 17:00~19:00 (質疑応答時間を含みます)

場所:総合研究棟2階204セミナー室

演者: 山本 玲 先生

所属:スタンフォード大学医学部 幹細胞生物学・再生医療研究所

講演タイトル: 造血幹細胞のシングルセル解析

講演要旨:
シングルセル解析による各種オミクスの網羅的な解析は、生体機能の統合的な理解の助けとなる。近年、ゲノム・エピゲノム・メタボロム等各種シングルセルオミクスの膨大なデータがそろいつつあるが、一方、細胞・臓器におけるシングルセルフェノミクス (phenomics) データは未だ不十分である。
造血幹細胞は、1つの細胞で一生涯にわたって生体内の全血液細胞を供給し続けることが可能であり、骨髄移植という系を介してシングルセルレベルでのフェノミクス解析が可能である数少ない系の一つである。さらに造血幹細胞移植は確立した臨床応用であり、シングルセル解析を造血幹細胞に適用することにより、様々な新しい知見が得られると期待できる。
我々は、最近、赤血球・血小板を含むすべての血液細胞をマーキングしたクサビラレンジマウスを作成し、その造血幹細胞のシングルセル移植により、様々な動態を示す細胞群を同定した。さらに、加齢に伴う造血幹細胞のシングルセル移植を行うことにより特異の動態を示す造血幹細胞を同定することができた。さらに、そのメカニズム解明のために造血幹細胞画分のシングルセルRNAシークエンス解析が現在進行中であり、少し紹介する予定である。

Key Publications:
1. Yamamoto R, et al. (2013). Clonal analysis unveils self-renewing lineage-restricted progenitors generated directly from hematopoietic stem cells. Cell 154, 1112–1126.
2. Ghosn EEB., et al. (2016). Fetal Hematopoietic Stem Cell Transplantation Fails to Fully Regenerate the B-Lymphocyte Compartment. Stem Cell Reports 6, 137–149.
3. Yamamoto R, et al. (2018). Large-Scale Clonal Analysis Resolves Aging of the Mouse Hematopoietic Stem Cell Compartment. Cell Stem Cell 22, 600–607.e4.

連絡先:
医学研究院 応用幹細胞医科学部門 幹細胞再生修復医学分野
新井文用



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新井 文用

九州大学大学院医学研究院
応用幹細胞医科学部門
幹細胞再生修復医学分野

セミナー第12回データサイエンス講演会

  • [開催日時]2019年2月8日(金)17:00-19:00
  • [開催場所]基礎研究A棟 第2講義室
  • [対象]
備考・問合せ先

第12回データサイエンス講演会

九州大学病院ARO次世代医療センターARO臨床研究推進部門データセンター主催によりデータサイエンス講演会を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
当日は製薬企業の第一線でご活躍中の先生方を講師にお迎えし「新しい試験デザイン」をテーマにお話しいただきます。
わが国の医薬品開発が大きな変革期を迎えつつある今、業界の最新情報に触れることができる貴重な講演内容となっております。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

学内以外にも、皆様のご参加をぜひお待ちしています。
なお、参加は無料ですが学外からご参加いただく際は事前のお申込みが必要です。
お名前/ご所属/ご住所/電話・FAX番号/E-mailをご明記のうえ、下記宛先までご連絡ください。

日時 平成31年2月8日(金)17:00~19:00
会場 九州大学病院キャンパス 基礎研究A棟 第2講義室
申し込み先 九州大学病院 事務部研究支援課 運営支援係
E-mail:byshasiwatas(a)jimu.kyushu-u.ac.jp
          ※(a)を@に置き換えてメールをご送信ください。               
TEL:092-642-5079
※不在の場合もございますので、メールでのお申込みをお願いいたします。

プログラム

「新しい試験デザイン」
1.「試験デザイン」
   古典から最新の試験デザインまでを俯瞰する
   酒井 弘憲 先生(エーザイ株式会社)
2.「新時代のデータ管理」
   新しい試験デザインの臨床試験においてデータはどのように管理すべきか、従来の試験と比較して解説する
   内海 啓介 先生 (グラクソ・スミスクライン株式会社)
3.「GCPの革新がもたらす臨床試験の新しい潮流」
   試験デザインの観点から
   小宮山 靖 先生 (ファイザー株式会社)

司会:九州大学病院ARO次世代医療センター 副センター長 岸本 淳司
主催:九州大学病院ARO次世代医療センター・ARO臨床研究推進部門データセンター

学内の皆様へ

このセミナーは臨床研究認定更新講習です。
※「臨床研究認定制度」について、詳しくは→こちらをご覧ください。

市民公開講座第16回市民公開講座

  • [開催日時]2019年2月16日(土)14:00-16:30
  • [開催場所]JR博多シティ 10F大会議室
  • [対象]
備考・問合せ先

ARO次世代医療センターでは、第16回市民公開講座「患者さんと考える明日への医療~飛躍的な進歩を遂げている「がん」と「糖尿病」の医療をテーマに医師の立場から・患者の立場から~」を開催します。
今回は呼吸器科 岡本 勇先生よりがん診療における免疫療法およびゲノム医療について、内分泌代謝・糖尿病内科 園田 紀之先生より糖尿病について、それぞれ最新の治療をわかりやすくお話しいただきます。
また、実際に糖尿病の治療を続けて来られた患者さんからの講演もあります。 詳細は下記プログラムをご覧ください。
参加費は無料。事前のお申込みも不要ですので、どうぞお気軽にご参加ください。

日時 平成31年2月16日(土)
14:00~16:30(13:30開場)
会場 JR博多シティ 10F大会議室
https://www.jrhakatacity.com/communicationspace/
問い合わせ先 九州大学病院 ARO次世代医療センター 臨床研究推進室
TEL:092-642-6290
E-Mail:tr-info(a)med.kyushu-u.ac.jp
※(a)を@に置き換えてメールをご送信ください。

プログラム

開会挨拶:九州大学病院 ARO次世代医療センター センター長 中西洋一先生

第1部
講演1:「がん診療の今 ~免疫療法の躍進とがんゲノム医療~」
            九州大学病院 呼吸器科 岡本 勇先生

講演2:「糖尿病の予防と克服法~最新の治療法に関する九州大学病院の取り組み~」
            九州大学病院  内分泌代謝・糖尿病内科 園田 紀之先生

講演3:「患者さんの立場から」
            患者 様(九州大学病院 内分泌代謝・糖尿病内科)
第2部
パネルディスカッション

閉会挨拶:九州大学病院 ARO次世代医療センター 副センター長 岸本淳司先生

学内の皆様へ

このセミナーは臨床研究認定更新講習です。
※「臨床研究認定制度」について、詳しくは→こちらをご覧ください。

市民公開講座九州大学医師会 市民公開講座

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2019年2月27日(水)13:30-15:00
  • [開催場所]医学部百年講堂
  • [対象]一般・教職員
備考・問合せ先
 九州大学医師会主催(九州大学病院後援)の市民公開講座を開催します。

大変有益な内容となっており、どなたでもご参加いただけます。
 

九州大学医師会
市民公開講座

○日時 

2019年2月27日(水)13:30~15:00
(開場 13:00)

※クリックでPDFが開きます

○場所

九州大学医学部百年講堂 中ホール
(福岡市東区馬出3丁目1番1号)

○参加費

無料

○定 員:

なし(事前のお申し込みは不要です) 

○講演:

1.ここまで進んだ泌尿器癌ロボット手術
(九州大学大学院医学研究院 臨床医学部門 泌尿器科学分野 教授 江藤正俊)

 

2.最後の難治がん”膵癌”のみつけ方と治し方
(九州大学大学院医学研究院 臨床医学部門 臨床・腫瘍外科学分野 教授 中村雅史)

 

申込方法

事前申し込み不要

 

申込受付期間

なし

○お問い合わせ先:

九州大学医師会事務局

【TEL】:092-642-5022
【FAX】:092-642-5008
【E-mail】:byoishikai★jimu.kyushu-u.ac.jp

    ※★を@に置きかえてメールをご送信ください。

 

セミナー医学研究院附属 教育・研究支援センター 主催 【オールインワン蛍光顕微鏡セミナー~BZ-X700顕微鏡の基礎・画像解析紹介~】

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]2019年2月27日(水)13:30-15:20
  • [開催場所]馬出地区コラボステーションI 2階視聴覚ホール
  • [対象]九大教職員・学生のみ
備考・問合せ先
医学研究院附属 教育・研究支援センター 主催
【オールインワン蛍光顕微鏡セミナー~BZ-X700顕微鏡の基礎・画像解析紹介~】
 
2018年5月から運用を開始しました「オールインワン顕微鏡 BZ-X700」のセミナーです。
過去のご使用経験を問わず、基礎編から2D、3D画像解析まで含めてご紹介していきます。
また、今回のモデルは標本内部の蛍光局在を観察できる構造化照明(SIM光学系)を備えており、その基本原理と効用についてもご説明します。
特に定量解析については、細胞から組織レベルまで進歩が著しい分野で、今後の強力なデータ取りのきっかけにもなり得ます。
ぜひご参加ください。皆様の研究の幅を広げる一助となれば幸いです。
【日時】 2019年2月27日(水) 13:30-15:20
【場所】 馬出地区コラボステーションI 2階視聴覚ホール
【申込先】 資料準備のため下記アドレスから参加申込をお願いいたします。
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/seminaryoyaku.html
【申込締切】 2019年2月22日(金)
*事前申込なしでも受講可能ですが、資料なしでの受講となる場合があります。
*キャンセルされる場合は、必ず事前にメールまたは電話でご連絡お願いいたします。
*支援センター設置のキーエンス蛍光顕微鏡及び画像解析ソフトを初めてご利用になる際は、
別途実技講習が必要です。

【講師】 株式会社 キーエンス セクションマネージャー 松本 知也 氏

【内容】
(1) 生物顕微鏡の基礎
  ・ 観察方法による比較
  ・ 各観察方法の基礎知識
  ・ 標本容器に合わせた対物レンズ選び
(2) BZ-X700 オールインワン顕微鏡でできること
  ・ 導入仕様、便利な使い方の例
  ・ 動画を交えながらのご紹介
      オートフォーカス・クイックフルフォーカスによる全焦点化・
      ナビゲーションによる位置決め・イメージジョイントによる画像連結
(3) SIM光学系と定量解析の応用
  ・ SIM光学系の基本原理と効用について
  ・ 2D、3D定量解析の具体例
      セルカウント定量解析ソフトを用いた実演と具体例
    (明視野定量・蛍光定量・SIM光学系との組み合わせ)
 

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