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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2019年5月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

セミナーIn vivo imaging of the developing cerebral cortex to elucidate the mechanisms for activity-dependent

  • [開催日時]2019年5月9日(木)17:00~18:00
  • [開催場所]医学部基礎研究A棟1階第2講義室(生協向かい)
  • [対象]研究者・学部学生・大学院生
備考・問合せ先
研究者の皆様

熊本大学・国際先端医学研究機構(IRCMS)独立准教授の水野秀信博士をお招きしてセミナーを開催致します。マウス体性感覚野をモデルとした、大脳皮質の神経回路発達についてご講演いただきます。ふるってご参加下さい。学部学生・大学院生の参加も歓迎です。

演者: 水野 秀信 博士

所属: 熊本大学・国際先端医学研究機構(IRCMS)

タイトル: In vivo imaging of the developing cerebral cortex to elucidate
the mechanisms for activity-dependent circuit formation

日時: 2019年5月9日(木)17:00~18:00
場所: 医学部基礎研究A棟1階 第2講義室(生協向かい)

要旨:  Neuronal activity plays important roles in the establishment of
precise neuronal connectivity in the cerebral cortex. Using in vivo
two-photon calcium imaging of the mouse somatosensory cortex during
the first postnatal week, we previously found that layer 4 cortical
neurons fire synchronously, creating a ‘‘patchwork’’ pattern of
spontaneous activity corresponding to the barrel map, the cortical
correlate of the whisker arrangement. This activity pattern has
features suitable for thalamocortical circuit formation in the
neonatal somatosensory cortex. In this seminar I would like to discuss
the molecular mechanisms regulating the activity pattern generation.
Also I would like to introduce preliminary results for elucidating the
role of the relationship between micro-level and macro-level phenomena
(e.g. dendrite growth and activity correlation, intracellular protein
distribution and dendrite patterning) in cortical circuit formation.

参考文献:
1. Nakazawa S, Mizuno H, Iwasato T (2018) Differential dynamics of
cortical neuron dendritic trees revealed by long-term in vivo imaging
in neonates. Nature communications 9(1) 3106.
2. Mizuno et al., (2018) Patchwork-Type Spontaneous Activity in
Neonatal Barrel Cortex Layer 4 Transmitted via Thalamocortical
Projections. Cell Reports 22(1) 123-135 .
3. Mizuno H et al., (2014) NMDAR-Regulated Dynamics of Layer 4
Neuronal Dendrites during Thalamocortical Reorganization in Neonates.
Neuron 82(2) 365-379 .

セミナーは英語ですが、質疑は日本語でも英語でも可能です。

世話人: 医学研究院・疾患情報研究分野 今井 猛 

セミナー電子教材著作権講習会

  • [開催日時]17:30-19:00
  • [開催場所]総合研究棟 1階 104セミナー室
  • [対象]本学に在籍する教職員、大学院生および学部学生
備考・問合せ先
附属図書館付設教材開発センターでは、「電子教材著作権講習会」を以下の通り開催いたします。
参加申込み時にご要望を承り、ご希望の題材を取り上げてお話いたします。
また、著作権法一部改正の現状等も含めてご説明いたします。

1.講習会の目的・内容
録画した講義や講義資料・学習資料等をWeb上で公開しようとするときには、その中に含まれている表、画像、文章等に他人の著作物が含まれている可能性があり、利用するための使用許諾申請が必要となる場合があります。
これら公開資料を作成するときの問題点や必要事項について、ガイドライン等に基づき、分かり易く解説します。
協調学習等で学習資料をWeb上で共有している学生も必見の内容です。

2.講 師: 岡田 義広(教材開発センター長・システム情報科学研究院 教授)


3.対 象: 本学に在籍する教職員、大学院生および学部学生


4.日 時:
5月13日(月)17:30-19:00 総合研究棟 1階 104セミナー室
    【伊都】5月13日(月)10:30-12:00 中央図書館 4階 講習会スペース

5.参加申込: 以下の教材開発センターのウェブサイトよりお申込み下さい。

http://www.icer.kyushu-u.ac.jp/topics_20190411

6.補 足:

本講習会は教育企画委員会が主催し、教材開発センターが実施するもので、全学FDとして行われるものです。

<連絡先>
附属図書館付設教材開発センター
電話(内線)90-6108 担当:山内
メール:tokyozai(a)jimu.kyushu-u.ac.jp

セミナー第22回分子生物学ゼミのご案内(5/14開講)

PDFをダウンロードする
  • [開催日時]5/14(火)17:00-19:00 ※以降全10回
  • [開催場所]生体防御医学研究所本館2階分子医科学分野セミナー室
  • [対象]分子生物学について基礎から深く知りたい方
備考・問合せ先
分子生物学について基礎から深く知りたい方へ。
分子生物学の基礎から最新の知識まで一緒に勉強しませんか?

本ゼミは単なる読書会ではありません。テキストを読みながら、「なぜこういう結論に至ったのか」、「他には方法がないのか」、「もし自分だったらどのような戦略を採用するか」、「次の課題は何か」等々、相互に意見を交わしながら、楽しく学んでいく少人数ゼミ形式の勉強会です。初心者大歓迎です。特に学部生・大学院生の参加を歓迎します。

本ゼミも今年で第22回目を迎えました。中山研の誇る教育システムの一環です。どうぞ他のラボの学生さんも奮ってご参加下さい。分け隔てなく一緒に勉強しましょう。サンデル教授にも負けない熱いディスカッションは毎年大人気です。九大の将来を担う人材を育てます。

● 日時:5月14日(火)より毎週火曜日 午後5時30分から約2時間(全10回の予定:7月中旬に終了予定)
 ※今年から開催日が火曜日に変更になりました(例年は木曜日に行っていました)
● 場所:生体防御医学研究所・本館2階・分子医科学分野セミナー室
● テキスト:『ワトソン・組換えDNAの分子生物学(丸善)第3版』
 ※必ずしも毎回出席する必要はありませんが、きっと毎回出席したくなります。
 ※テキストは和洋どちらでも可。
 ※第4章より始めますので、1~3章は自分で読んできて下さい。
 ※事前にテキストを読んでくることが好ましいですが、読んでこなくても楽しく参加できるタイプの勉強会です。

● 人数:15名程度
 ※どなたでも参加できますが、教室が狭いため、定員オーバーの場合はやむを得ずお断りすることもあります(応募多数の場合は学生さんを優先します)。もっと広い会場を、という声もあるのですが、熱意が拡散するので、そうしておりません。予めご了承下さい。

● 申込み方法:092-642-6818(または内線6818)太田(秘書)まで、電話にてお申し込み下さい。

皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
九大・生医研・分子医科学 中山 敬一

 
※クリックでPDFが開きます

セミナー摂食嚥下障害の評価と訓練の実際

  • [開催日時]17:30〜18:30
  • [開催場所]歯学臨床研究棟2階 201講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
高齢者歯科学・全身管理歯科学分野 大学院セミナーのお知らせ

摂食嚥下リハビリテーションに関する歯科領域の第一人者による大学院セミナーを下記の通り開催します。
多職種にまたがる分野なので,多くの皆様のご来聴をお待ちしております。

日時:2019年5月21日(火)17:30〜18:30

場所:歯学臨床研究棟2階 201講義室(医系管理棟 キャンパスライフ・健康支援センターの上です)

演者:東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科
医歯学系専攻老化制御学講座高齢者歯科学分野・准教授

   戸原 玄 先生

題名:摂食嚥下障害の評価と訓練の実際

連絡先:
柏﨑 晴彦
九州大学大学院歯学研究院
口腔顎顔面病態学講座 高齢者歯科学・全身管理歯科学分野
〒812-8582福岡市東区馬出3−1−1
TEL/FAX: 092-642-6484
E-mail: kashi(a)dent.kyushu-u.ac.jp 

市民公開講座日本脳神経外科学会九州支部 市民公開講座

  • [開催日時]5月26日(日)14:00-16:00
  • [開催場所]医学部百年講堂 大ホール(病院キャンパス)
  • [対象]関心のある方
備考・問合せ先
 『日本脳神経外科学会九州支部 市民公開講座』の開催について(案内)

九州大学脳神経外科では、脳神経疾患とその治療法をテーマにした、無料の市
民公開講座を5月26日(日)に百年講堂で開催します。
 脳卒中、脳腫瘍、水頭症やしびれ、震えを伴う疾患を取り上げ、病気の症状から進歩した治療法、九州大学病院で行っている新たな取り組みまで、脳神経疾患における最新の情報を、当科の専門の医師が講演します。

一般の市民むけの講座となっておりますが、皆様のお参加もお待ちしています。

事前登録の必要はありませんので、直接会場までお越し下さい。

 『日本脳神経外科学会九州支部 市民公開講座』
【日時】令和 元年5月26日(日)14:00~16:00
【場所】医学部百年講堂 大ホール(病院キャンパス)
【対象者】関心のある方は、どなたでもご参加いただけます。
【参加費】無料
【申込方法】事前申し込みは不要ですので、直接会場にお越しください

九州大学脳神経外科のホームページで、講演内容の詳細をご確認ください。
http://www.ns.med.kyushu-u.ac.jp/information/detail/i/62/

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