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セミナー 学会・シンポジウム 市民公開講座

2019年9月 開催予定全一覧へ戻る

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例)研究発表 生命科学科

市民公開講座医療と健康・美容のための水素ガスについて

  • [開催日時]9/1(日)14:00-16:00
  • [開催場所]西鉄グランドホテル2Fプレジール
  • [対象]
備考・問合せ先
 医療と健康・美容のための水素ガスについて
 
第9回日本分子状水素医学生物学会
大会長 野田 百美
(九州大学大学院薬学研究院・病態生理学分野)

本年度、第9回日本分子状水素医学生物学会大会を2019年8月31日(土)〜9月1日(日)の2日間の日程で、福岡市中央区天神の「西鉄グランドホテル」にて開催致します。 昨今、基礎研究と臨床研究の両面において水素の生理作用・病態生理学的所見に関する新たな知見が国内外から次々と報告されています。 こうした科学的論拠の積み重ねが水素研究と水素関連商品の健康長寿への貢献に繋がるものと確信しております。その為にも、日本分子状水素医学生物学会の継続的発展が必要不可欠です。

本年は、2日目(9月1日、日曜日)の午後に同会場にて、市民公開講座を開催することにいたしました。

福岡市は水素リーダー都市プロジェクトを立ち上げる等、水素エネルギーの産生と普及に力を入れております。これを機会に、医療や健康においても水素ガスが有用であることを学術的に且つわかりやすくアピールし、水素ガスを正しく理解していただく良い機会にしたいと思っております。 今後とも私どもの活動にご理解とご支援を賜りますよう、心から御願い申し上げます。

詳細はこちら(外部サイト:一般社団法人 日本分子状水素医学生物学会)http://www.medi-h2.com/greeting.html 
 

セミナー第23回応⽤幹細胞医科学部⾨セミナー/新学術領域研究「配偶⼦インテグリティ」共催

  • [開催日時]9/2(月)16:00-17:00
  • [開催場所]総合研究棟1階102号室
  • [対象]どなたでも
備考・問合せ先
医学研究院応⽤幹細胞医科学部⾨ヒトゲノム幹細胞医学分野 林 克彦 教授より

お世話になっております。9⽉2⽇に下記のセミナーを開催いたします。皆様⽅のご来聴をお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

【第23回応⽤幹細胞医科学部⾨セミナー/新学術領域研究「配偶⼦インテグリティ」共催】

講演タイトル:体細胞分裂期と減数分裂期のゲノム安定化機構とその破綻

演者:篠原 彰 先⽣(⼤阪⼤学・蛋⽩質研究所・教授)

⽇時:2019年9⽉2⽇(⽉)16:00-17:00

場所:総合研究棟1階102号室

対象:どなたでも参加可能です

要旨:
  DNA鎖の交換反応である相同組換えは、ゲノムの多様性を⽣み出す原動⼒になるばかりでなく、体細胞 分裂期ではDNA損傷修復、特に染⾊体断裂に繋がるDNA2重鎖切断(DNA double-strand break; DSB)の 正確な修復や、減数分裂期では相同染⾊体の分配と⾔ったゲノム・染⾊体の安定化に必須の役割を果たす。相 同組換えの破綻は染⾊体/ゲノム恒常性の維持の異常−ゲノム不安定化—を誘発し、ヒトでは細胞の癌化や配 偶⼦(精⼦、卵⼦)の⽋損(不妊、流産)の原因になる。加えて、相同組換えは染⾊体上に起こる様々なゲノ ム安定化の機能と密接に連携している。例えば、相同組換えが、停⽌した複製フォークの再活性化に能動的に関 わること、つまりDNA複製(の進⾏)に必須の役割を果たすことや、テロメア合成酵素が⽋損しているガン細胞での テロメアの伸⻑維持にも関わること、近年では、相同組換えを介したゲノムの安定化が個体の⻑寿と密接な関連を 持つことも⾒出され、個体の恒常性維持を担う染⾊体機能として再注⽬されているゲノムの動作原理の1つと⾔え る。相同組換えの分⼦機構の解明はゲノム不安定化を介した細胞がん化の理解やその治療⽅法の開発と⾔った 医学的側⾯に貢献することが期待されている。
  相同組換えの中でもDNA間の相同性を検索し、交換する反応は真核⽣物に広く保存されているRAD51によっ て担われている。RAD51は⼀本鎖DNA上に多量体、フィラメント構造を作ることで、DNA鎖相同性検索、交換反 応を⾏う。RAD51フィラメント形成は厳密に制御されていて、その集合にはRAD51メディエーターと呼ばれるタンパク 質群により促進される。家族性乳がん原因因⼦の1つBRCA2はRAD51メディエーターであることが知られている。近 年になり、RAD51フィラメント形成を負に制御するアンチリコンビーナゼが着⽬されて来ている。本講演では、ヒトにお ける新規RAD51メディエーターと新しいタイプのアンチリコンビナーゼの強調的に働きについての最新の知⾒を紹介す る。

問い合わせ先:
  九州⼤学医学研究院応⽤幹細胞医科学部⾨ヒトゲノム幹細胞医学分野
  林 克彦 < hayashik★hgs.med.kyushu-u.ac.jp > (★を@に書き換えてください)

記事訂正 8/7(水)
第21回 → 第23回

セミナーヒトES細胞の使用に関する教育研修会

  • [開催日時]9/4(水)17:30-19:00
  • [開催場所]基礎研究A棟1階 第一講義室
  • [対象]
備考・問合せ先
 ヒトES細胞の使用に関する教育研修会

九州大学病院ARO次世代医療センターより、臨床研究更新講習会のご案内を申し上げます。

  このたび、ヒトES細胞の取扱いに関する関係指針について見直しが行われ、令和元年7月1日付けで改正指針が施行されました。 このことの重要性を鑑み、標記について下記の教育研修を開催することとなりました。 つきましては、ヒトES細胞を使用する研究の開始を検討されている方(※)をはじめ、関心をお持ちの方は、ぜひこの機会にご参加ください。
  なお、本講習会は、九州大学大学院医学研究院「ヒトES細胞の使用に関する教育研修会」を兼ねます。したがいまして、受講者には、臨床 研究更新講習の認定とは別に、教育研修受講証明書が発行されます(他部局および学外の方も受講可)。

(※)について:
  ヒトES細胞を使用する研究を実施する者は、使用計画届出書に「技術的研修及び倫理的研修の受講暦」を記載する必要があります。今回は、 主に倫理的研修の受講機会を提供するものです。技術的研修については、理化学研究所主催「ヒトES細胞の取扱いに関する技術研修」 等を併せて受講するものとします。

日時  9月4日(水)17:30~19:00
場所  医学研究院基礎研究A棟1階 第一講義室(病院地区)
        下記キャンパスマップ中の3番の建物の1階です。
         http://www.kyushu-u.ac.jp/f/28545/hospital_jp.pdf

プログラム
17:30 開会挨拶 加藤 聖子(ヒトES細胞の樹立・分配及び使用に関する倫理審査委員会委員長)
17:35 講演「ヒトES細胞使用に関する基礎的事項」
             谷 憲三朗(東京大学医科学研究所ALA先端医療学社会連携研究部門特任教授 九州大学名誉教授)
17:55 講演「九州大学におけるヒトES細胞使用に関する対応について」
             河原 直人(九州大学病院ARO次世代医療センター特任講師)
18:15 講演「ヒト胚の研究利用に関する倫理と最近のトピック」
             武藤 香織(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター公共政策研究分野教授)
19:00 閉会

【備考】
  認定更新の受付は、16:30~17:30の開設となりますのでお早めにご来場下さい。 なお、受付の際、認定証番号が必要となりますので、認定証をご持参下さい。 臨床研究認定(更新)を目的としない方は認定証の提示不用です。

【ご注意】
○「ヒトES細胞の使用に関する教育研修」の次年度以降の開催は未定ですので、なるべくこの機会に受講ください。
○令和元年度の新規認定講習後期分は第3回:11月1日(金)第4回:12月3日(火)に開催致します。
○昨年度認定取得者は今年度より更新講習会を年に1回以上ご受講下さい。
○昨年度PI認定を取得された方々は、今年度中に2回以上更新講習会をご受講下さい。

※「臨床研究認定制度」について、詳しくは→こちらをご覧ください。

セミナー第 19 回痛みの研究会

  • [開催日時]9/9(月)18:00-20:00
  • [開催場所]百年講堂
  • [対象]医⻭薬キャンパスの皆様
備考・問合せ先
薬学研究院 ライフイノベーション分野 津⽥誠 教授より

医⻭薬キャンパスの皆様
この度下記の通り「第19回 痛みの研究会」を開催致します。
ご興味のある皆様⽅のご来聴を⼼より歓迎申し上げます。
軽⾷をご⽤意致します。学部学⽣の参加も歓迎します。

<第19回痛みの研究会>
◆⽇ 時: 2019年9⽉9⽇(⽉)18:00〜20:00
◆場 所: 九州⼤学医学部 百年講堂

【開会の辞】 18:00 九州⼤学 臨床神経⽣理学 教授 ⾶松 省三 先⽣

【研究発表】 18:05〜19:05 座⻑ 福岡⼤学 医学部 ⿇酔科学教室 教授 秋吉 浩三郎 先⽣
             『グルココルチコイド作動性因⼦SGK1による神経障害性疼痛過敏の概⽇リズム制御』
                安河内 冴 先⽣ (九州⼤学 ⼤学院薬学研究院 薬剤学分野)
             『社会的敗北ストレスが慢性疼痛モデルに及ぼす影響の解析』
                ⿑藤 秀俊 先⽣,津⽥ 誠 先⽣ (九州⼤学 ⼤学院薬学研究院 ライフイノベーション分野)
             『⼝腔顔⾯痛における中枢性感作に影響する情動因⼦の臨床的検討』
                坂本 英治 先⽣ (九州⼤学 ⼤学院⻭学研究院 ⼝腔顎顔⾯病態学講座 ⻭科⿇酔学分野)

<製品紹介:末梢神経障害性疼痛治療剤タリージェ錠>

【特別講演】19:10〜20:00 座⻑ 九州⼤学 ⼤学院医学研究院 ⿇酔・蘇⽣学講 座 教授 ⼭浦 健 先⽣
             『周術期鎮痛ー痛みの慢性化を防ぐには』
                信州⼤学医学部附属病院 中央⼿術部 副部⻑・准教授 ⻑⾕川 ⿇⾐⼦ 先⽣

【閉会の辞】 20:00 九州⼤学 ⼤学院医学研究院 ⿇酔・蘇⽣学講座 教授 ⼭浦 健 先⽣

セミナーGCP改正と新しい治験の未来

  • [開催日時]9/13(金)18:00-20:00
  • [開催場所]百年講堂大ホール
  • [対象]どなたでも
備考・問合せ先

ARO次世代医療センターより

GCP改正と新しい治験の未来

  今般、「医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令」(GCP省令)のガイダンスが改正され、治験のすべての過程において品質マネジメントシステムの履行が新たに規定されました。2020年1月以降に開始する治験では、治験の品質を担保するために、治験計画の段階から効率的に品質確保の取り組みを行うことが求められます。 そこでこの度、厚生労働省 医薬品審査管理課およびファイザーR&D合同株式会社より講師をお招きし、医師主導治験、企業治験等に携わる医療従事者、研究者および大学病院の研究支援組織などを対象とした講演会を開催します。 学内に限らず、ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。 事前のお申込みは不要です。

    

 



日時 2019年9月13日(金) 18時~20時
会場 九州大学医学部百年講堂 大ホール
  https://www.med.kyushu-u.ac.jp/100ko-do/


講演
 1.「GCPガイダンスの改正について(ICH-E6(R2))」

 武内 聡 先生(厚生労働省 医薬品審査管理課)


 2.「GCP Renovation のインパクト」  

 小宮山 靖 先生 (ファイザーR&D合同株式会社)

  画像をクリックすると、セミナーのサイトを開きます。     


学内の皆様へ
このセミナーは臨床研究認定更新講習です。
※「臨床研究認定制度」について、詳しくは→こちらをご覧ください。

 

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