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医療従事者の方へ

診療実績

グラフ

循環器内科の2014年の実績は、入院患者数1,081名、病床数37床、平均在院日数12.6日、外来患者数13,146人、初めてご来院された方1,301人、再来の方 11,845人でした。
循環器内科では、かかりつけの先生と循環器内科医と共同で、ご来院される方の診療を担当する病診連携(シェアードケア)を進めております。原則として、投薬治療の継続はかかりつけの先生にお願いし、その状態に変化があった場合(例えば心不全や狭心症の増悪など)の診療や定期的な経過観察は、循環器内科主治医が担当いたします。開業医の先生方による御紹介や自身で外来受診された方のうち、入院精査・治療が必要な方が入院されています。
カテーテル検査
緊急入院される方が占める割合が多いのも特徴です。CCUで急性期の状態から回復してきた方は循環器内科病棟へ移っていただき、必要な検査や今後の治療方針を決定して退院していただきます。基本的には紹介元やお近くの医院に戻られ外来治療を受けることになります。病気の性質上、必要と判断された方は当科外来に通院していただきます。また、他院で外来診療を受ける方も定期的に当科外来を受診していただき、他院の先生方と連絡を取り合い、より良い医療を皆様にご提供できるよう努力しております。


専門医が主体となり優秀な検査技師とともに、トレッドミル検査、心エコー検査、心臓核医学検査、心臓カテーテル検査などの主要な検査を、最新かつ高精度の機器を使用して行っています。平成18年4月にハートセンターが開設したことに伴い、最新鋭の検査機器を備えた2室の新しいカテーテル検査室が稼動を開始し、救急患者に対しての迅速な対応が可能となりました。症例数は右肩上がりに増加しています。

当科にてアブレーション開始後2年余りで施行数100例、2008年11月に200症例、2010年2月に300症例、そして2011年12月には500症例を達成しました。アブレーション成功率も97%と良好な成績を得ています。

心カテ実施 EPS/アプレーション
2002〜2013年度の実績についてはこちら

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