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医療従事者の方へ

検査・治療紹介

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冠動脈CTおよび心臓MRI


画像診断技術の進歩により、心血管領域でもCT、MRIによって有用な情報を得られるようになってきました。当院では最新の64列マルチスライスCTを導入しており、非侵襲的に冠動脈の正確な評価が可能になりました。冠動脈造影の代用あるいは付加的な情報を得る手段として役立てています。虚血性心臓病が疑われる方、あるいは動脈硬化症の危険因子を有する方に、外来でスクリーニング的に冠動脈CTを行ってみる、といった活用法も可能です。(担当 向井)

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▲VR
解剖学的位置関係が保存された3D像を得ることが出来ます。
▲MPR
冠動脈の走行に合わせて引き延ばした像を作り、内腔の みならず血管リモデリングや動脈硬化プラークの性状を含めた詳細な評価が可能です。
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▲RCA cath view ▲LCA cath view
MIP:Cath viewあるいはAngio viewとも言われ、冠動脈造影と同じ方向から狭窄の有無を検討することが出来ます。
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▲MRI
放射線を全く用いないのが強みです。主に心筋症の診断に用いていますが、冠動脈の評価もかなり出来るようになりました。

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