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医療従事者の方へ

検査・治療紹介

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その他の特殊生理検査

心拍・血圧変動周波数解析によるティルト検査

心拍・血圧変動周波数解析によるティルト検査失神の原因として最も多い神経調節性失神の確定診断に必要なティルト試験(頭部挙上試験)を積極的に行っています。神経調節性失神は自律神経活動異常が原因であるため、心電図・血圧測定だけでなく、自律神経活動の指標として心拍・血圧変動周波数解析を行いながら行っています。

血管内皮機能検査(静脈閉塞プレチスモグラフ法)

心血管病において重要な予後規定因子である血管内皮機能を測定する方法として世界のゴールデンスタンダードである静脈閉塞プレチスモグラフ法を行っています。日本で施行可能なのは数施設であり、これまでの施行例は世界でも有数です。

FMD(血流依存性血管拡張反応)

FMD(血流依存性血管拡張反応)血管の内皮機能、動脈硬化度の検査法として、非侵襲的で生理的な検査法である内皮依存性血管拡張反応(FMD)の測定を行っております。上腕動脈において、安静時に対する駆血解除後の血管径増加率を計測するものであります。種々の心疾患としての予後規定因子である血管内皮機能の評価法として、簡便で有用な方法です。

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