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心不全・心筋研究室

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主要なテーマと関連論文


  1. 心不全におけるミトコンドリアDNA (mtDNA)障害と活性酸素産生
  2. 心不全におけるミトコンドリア転写因子A(Tfam)の役割に関する研究
  3. 迷走神経刺激による活性酸素制御メカニズムの解明

3. 迷走神経刺激による活性酸素制御メカニズムの解明

さらに、心不全の増悪機転のメカニズムの解明とその治療法について、種々の角度から研究をすすめている。
その一つが、迷走神経刺激による抗リモデリング効果の検討である。迷走神経刺激により、心不全モデル動物の予後が改善することが知られているが、その機序については不明である。我々は、生化学的、生理学的手法に、電子スピン共鳴法(薬学部内海教授研究室との共同研究)を組み合わせた新たな研究手法によって、これらの課題にとりくんでいる。

関連業績
  1. Tsutsumi T, Ide T, Yamato M, Ando M, Shiba T, Utsumi H, Sunagawa K. Effect of anaesthesia-induced alterations in haemodynamics on in vivo kinetics of nitroxyl probes in electron spin resonance spectroscopy. Free Radic Res. 2008 Apr;42(4):305-11.
  2. Tsutsumi T, Ide T, Yamato M, Kudou W, Ando M, Hirooka Y, Utsumi H, Tsutsui H, Sunagawa K. Modulation of the myocardial redox state by vagal nerve stimulation after experimental myocardial infarction. Cardiovasc Res. 2008 Mar 1;77(4):713-21.

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