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教室について

病名とその治療法について

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心房中隔欠損症

心房中隔欠損症について

心房中隔欠損症は成人で最も多い先天性心疾患で、生まれつき左右の心房の間に穴が開いている病気です。自覚症状なく健康診断で見つかることが多いですが、未治療のまま放置すると肺高血圧症・不整脈(心房細動)・心不全を生じます。多くの場合こういった症状が出現するのを予防するために治療を行います。

経皮的心房中隔欠損症閉鎖術について

従来は心臓外科での外科的治療しかありませんでしたが、より低侵襲なカテーテルを使用する治療が日本でも平成18年に導入されました。 治療は全身麻酔下に足の付け根の大腿静脈よりカテーテルを心臓まで挿入し、閉鎖栓で心房中隔欠損を左房と右房から挟み込んで閉鎖します。 通常のカテーテル検査の侵襲と変わらないので、治療翌日から病棟内を自由に歩けるようになります。

問い合わせ先

治療に興味のある患者様はかかりつけの医療機関より紹介状を持参の上、木曜日午後の成人先天性心疾患外来(担当:坂本一郎)を受診してください。

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