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教室について

栄養教室

循環器の病気は、日々の食事、生活習慣が治療に直結するため、各個人に適切な食生活を行っていただく必要があります。

病棟では昨年6月より月2回の「集団栄養指導」を開始しています。心リハ担当看護師がご本人及び家族への参加を呼びかけ、常時25人程度の参加を得ています。実際に受講された方からは、心臓病で重要となる家庭での食事療法の継続に役立つと、大変好評です。教室に参加された方からは、食品に含まれる塩分量や調理方法等も含めた具体的な指導内容で、退院後の食生活の大切さが良くわかりましたとの感想が聞かれています。

個人栄養指導では、ご本人及びご家族を対象として,疾患に応じた栄養(食事)指導を行います。いずれも基本的に30品目以上の食材を1日の食事の中で盛込み、栄養士は個々人の生活背景を考え、また“食は命なり”“医食同源”という認識の徹底と食事に対する自己コントロール及び自己管理の重要性の指導、つまり、傾聴の栄養指導を行っています。 

それぞれの病気、状態に合わせた細かな栄養管理は治療の一環でもあります。是非積極的にご参加ください。
(左)栄養教室 (右)個別指導
(左)集団栄養指導教室のおしらせ(動脈硬化を予防しよう)(右)集団栄養指導教室のおしらせ(減塩教室)

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