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九州大学病院検査部はISO15189を取得しています。

遺伝子検査室 遺伝子検査室では、主に血栓症関連の遺伝子検査、ミトコンドリア遺伝子検査を行っています。

SAIKIN

      

■遺伝子検査室で行っていること

主に血栓症関連の遺伝子検査、ミトコンドリア遺伝子検査を行っています。
末梢血や筋組織などからDNAを抽出し、その塩基配列を調べます。
遺伝子検査は必ず患者様の同意の下に行わなければなりません。
(同意書がなければ検査は行いません。) また、個人情報保護のため「匿名化」を行っています。

■遺伝子検査をしたら何がわかるの?

血栓症関連
血液凝固・線溶因子の活性が低下すると体内で血栓が出来やすい状態になり、血栓症を引き起こすことがあります。これらの因子の遺伝子検査を行うことで遺伝的に血栓症を発症しやすい体質かどうかがわかり、今後の予防・治療に役立てることができます。

ミトコンドリア遺伝子
エネルギー産生を役目とする細胞内小器官であるミトコンドリアの遺伝子を調べ、ミトコンドリア病を引き起こす原因を見つけます。 また、ミトコンドリア遺伝子には健常者にもみられる多型が多く存在します。 最近ではこの多型を調べることで長生きする人、太りやすい、糖尿病になりやすい…など個人の遺伝的体質が明らかになることが期待されています。


バナースペース

九州大学病院 検査部

〒812-8582
  福岡県福岡市東区馬出3-1-1
  生理検査室:北棟2階
  検体検査室:南棟2階
  細菌検査室:南棟2階
  外来検査室:外来棟3階
   スリープセンター:中央棟3階
   →九大病院への行き方はこちら
(九州大学病院のホームページへ飛びます)