センターのご案内

ARO臨床研究推進部門データセンター10周年記念講演会

九州大学病院ARO次世代医療センターでは、AROのデータセンター設立10周年を記念して講演会を開催いたします。
講演会の特別講演として、大阪市立大学大学院医学研究科医療統計学講座教授の新谷歩先生を講師にお招きしました。
新谷先生は米国ヴァンダービルト大学にて13年間生物統計家として活躍された後、大阪大学を経て、現在大阪市立大学にてご活躍中です。
数式を使わない、分かりやすい統計の教え方で有名な先生で、著書も実践的でイメージしやすい事例が使われています。
統計と聞くと蕁麻疹が出ると苦手意識を持つ医師も多いですが、新谷先生の講演を聴くと、統計学を勉強したくなること間違いありません。
今回、AROの統計相談で、最も多く相談に上がる、多くの因子をモデルに入れる多変量回帰の使い方に関してご講演いただきます。新谷先生の定評のある分かりやすい説明で、苦手意識を払拭しませんか。
また、臨床試験のデータの信頼性の確保のため、データセンターの吉田尚生より研究者自ら構築できる臨床研究に特化したデータベース(EDC, electric data capture)についても講演2でご紹介いたします。
学内以外にも、企業からのご参加もぜひお待ちしています。なお、参加は無料ですが学外からご参加いただく際は事前のお申込みが必要です。
 お名前/ご所属/ご住所/電話・FAX番号/E-mail
をご明記のうえ、下記までご連絡ください。
【申込み・問い合わせ】
 九州大学病院事務部研究支援課運営支援第一係
 E-mail:byshasiwatas@jimu.kyushu-u.ac.jp

日時平成29年12月1日(金)
18:00~20:00
会場九州大学病院 基礎研究A棟 第2講義室
問い合わせ先 九州大学病院事務部研究支援課運営支援第一係
TEL:092-642-5079  FAX:092-642-6024
E-Mail:byshasiwatas@jimu.kyushu-u.ac.jp

プログラム

開会あいさつARO次世代医療センター 副センター長 岸本淳司
講演1「データセンターの10年」
ARO次世代医療センター データセンター長 船越公太
講演2「REDCapを用いたデータマネージメント」
ARO次世代医療センター ITユニット 吉田尚生
特別講演「今日から使える多変量回帰(multivariable regression)」
大阪市立大学大学院医学研究科医療統計学 教授 新谷歩
閉会あいさつARO次世代医療センター センター長 中西洋一
司会:九州大学ARO次世代医療センター 副センター長 岸本淳司
主催:九州大学病院ARO次世代医療センターARO臨床研究推進部門データセンター

学内の皆様へ

このセミナーは臨床研究認定更新講習です。
※「臨床研究認定制度」について、詳しくは→こちらをご覧ください。