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施設利用のご案内

ARO次世代医療センターでは、シーズの臨床試験に対して様々なサポートや各種コンサルテーション業務を行っています。
MCPC(分子細胞調製センター)、非臨床ユニット、SIU(安全性検証ユニット)、データセンター、モニタリングユニット、 産学連携室など、センターが有する各種施設がご利用いただけます。

各種支援を希望する方は研究開発相談シートwordをダウンロードしご記入のうえ、下記アドレスまでご連絡ください。
施設についてのお問い合せも随時受け付けております。
E-mail:tr-info@med.kyushu-u.ac.jp


MCPC(分子細胞調製センター)

ウイルスベクター製造ユニットを兼備した細胞調製センターです。
GMPに準拠した厳格な管理体制の下に運用されており、再生・細胞治療/遺伝子治療における早期治験(Phase I,II)を支援します。
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非臨床試験ユニット小動物用CT装置

小動物用CT装置(Gamma Medica-Image社製FX-3000)は、生体内(骨・臓器等)の局在・動態を3D画像イメージングによって非侵襲的に観察・解析を行う非臨床試験用画像診断装置です。
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データセンター

生物統計家による適切な試験計画のための統計相談、データマネージャーによる登録・割付、プロトコル作成支援、症例報告書見本の作成、データベースの構築、データ入力および統計解析等の業務支援を行います。
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監査・モニタリング

モニタリングは臨床試験の信頼性向上のために必要な作業です。モニターが原資料(カルテ等)を直接閲覧し、GCP、プロトコール、手順書、管理規則等を遵守して試験が行われているかの確認を行います。  
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