九州大学医学部

投稿規定

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福 岡 医 学 雑 誌 投 稿 規 程

1. 本誌には原著論文‚ 症例報告‚ 総説‚ 学会報告等を掲載する.

2. 原著論文は‚ 和文の場合は英文抄録‚ はじめに‚ 実験方法‚ 実験結果‚ 考察‚ 総括または結論‚ 謝辞‚ 文献の順とし‚ 英文の場合は‚ Abstract‚ Introduction‚ Materials and Methods‚ Results‚ Discussion‚ Acknowledgments‚ References‚ の順で記すものとする. ただし‚ 短報の場合は‚ この区別をつけなく ともよい. 図‚ 表の標題‚ 説明文は‚ 英文とすることが望ましい.

3. 和文原著には英文の抄録を‚ 欧文原著には和文抄録を付けることとし‚ それぞれ本誌印刷1ページ以内とする.

4. 和文は現代かなづかい‚ 平がなまじりの横書きとする. 外国語は typewriterを使用するか、あるいはblock letterで鮮明に記すことが必要である.

5. 数字は算用数字を用い‚ 度量衡の単位は‚ cm, mm, μm, nm, g, mg, μg, ng, ml, dl, μl, cm2など, 一般的に用いられる略字を使用する.

6. 原稿の第1ページには‚ 標題, 著者の所属(必要あれば指導者名付記)‚著者名のみを記し‚ 印刷所要 部数を赤で付記する. ランニングタイトルを20字以内(欧文の場合は40文字以内)で鉛筆で付記する.

7. 引用した文献は末尾に一括して‚ 番号を付けて記載し‚その順序は引用した順とする. 著者名は全員併記する. 本文の引用箇所には上付きで1)2)と記す.なお総説等の場合, 重要なものについて5~10程度に○をつけて読者の便宜を図る. 記載の形式は次の例による.

    1)	雑誌の場合:著者名. 論文表題. 雑誌名. 巻:最初最終頁‚ 発行年. とする.
         原著のfirst and middle nameの省略のピリオドは用いない.
      (例) Hatch TP, Miceli M and Silverman JA : Synthesis of protein in host-free reticutate
              bodies of Chlamydia psittaci and Chlamydia trachomatis. J.Bacteriol. 162 : 938-942,
              1985.
       (例)   神村英利‚ 吉村英敏:油症原因物質の排泄促進‚ 福岡医誌 78:266-280, 1987.
    
    2)   単行本の場合:著者名. 書名. 第何版. 引用頁‚ 発行社. 発行地, 発行年.
       (例)   Bloom W and Fawcett DW : A Textbook of Histology 10th ed. pp. 179-227, Saunders
             Co. Philadelphia, 1975.
    
    3)	分担執筆の場合:著者名. 章の表題. 編者. 書名. 第何版. 最初最終頁‚ 発行者. 発行地. 発行年.
       (例)   Yamada Y : Far-storing cells, In Yamakawa I (ed) : Structure and Function of the
        Liver. 1st ed. pp. 188-202, Nanzando Tokyo, 1980.

8. 写真原稿は鮮明なものでなければならない. 表は1ページに組める大きさであることを要する.

9. 英文原稿については、文法上の誤りがない正確なものを提出できるよう、原則として、native speaker等による校閲を受けること.

10. 人を対象とした研究については、ヘルシンキ宣言を遵守したものであること、また症例を提示する際(症例報告)は、患者さんのプライバシーの保護やインフォームドコンセントなどに関する倫理的な問題に十分配慮されていること.

11. 定期号のほかに補冊を刊行することがある. 教室論文集などを補冊として発行することの可否は幹事 会で決定する.

12. 投稿時には原稿を4部揃えて福岡医学雑誌編集室へ提出する.

13. 本誌に掲載する論文は, 2名のレフリーによる査読を原則とし、その採否は編集幹事が決定する.

續 輝久*(基礎放射線医学)、 笹栗俊之*(臨床薬理学)、池田典昭*(法医学)、 中西洋一*(呼吸器内科学)、 前原喜彦*(消化器・総合外科学)、野中和明*(歯・小児口腔医学)、中村誠司(歯・顎顔面腫瘍制御学)、       森元 聡*(薬・薬用資源制御学)、吉開泰信(生医研・感染制御学)、 池松秀之*、馬場園 明*(医療経営・管理学)、鮎澤純子(医療経営・管理学)、 佐々木雅之*(医保・医用量子線科学)、鳩野洋子(医保・看護学)、梅村 創(医保・検査技術科学)     (*編集幹事)

本誌に掲載された原著論文、症例報告、総説、学会報告、図版等の著作権は福岡医学会に帰属する.
Copyright,right of publication,right of reproduction and public token of all articles printed and published in the Fukuoka Acta Medica (Fukuoka Igaku Zasshi) lies with the Fukuoka Medical Association.


       
Last-modified: Thu, 22 Jan 2015 13:53:07 JST (1055d)
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