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専攻紹介

大学院の目的は、各専門分野にて医療技術の応用を研究し、医療業界において重要なな役割を担うエキスパートを育成することです。九州大学医学系学府では、5つの専攻がそれぞれの分野で、高度な研究に取り組んでいます。

医科学専攻(修士課程)
学校教育における16年の課程を卒業した者が対象の2年制修士課程です。
一般に大学の学士課程を卒業した者が進む課程であり、医学研究者の養成を目的としています。
医学専攻(博士課程)
学校教育における18年の課程を卒業(修了)した者が対象の4年制博士課程です。
一般に医学部医学科、歯学部、薬学部(6年制)、獣医学部の学士課程を卒業した者又は修士課程を修了した者が進む課程で、医学に関わる多様なニーズに対応できる目的別コースを導入しています。
保健学専攻(修士課程)
学校教育における16年の課程を卒業した者が対象の2年制修士課程です。
一般に大学の学士課程を卒業した者が進む課程であり、保健学における創造性豊かな優れた研究・開発能力を有する教育者・研究者の養成及び保健学分野における研究マインドを持った実践的指導者や組織リーダーを養成することを目的としています。
保健学専攻(博士後期課程)
学校教育における18年の課程を卒業(修了)した者が対象の3年制博士後期課程です。
一般に医学部医学科、歯学部、獣医学部の学士課程を卒業した者又は修士課程を修了した者が進む課程で、保健学領域における豊かな学識の滋養を基盤としつつ、自立した研究活動を行う能力を持つ教育者・研究者、看護・医療技術領域における実践能力と高い教育・研究能力を併せ持つ人材の養成を目的としています。
医療経営・管理学(専門職学位課程)
学校教育における16年の課程を卒業した者が対象の2年制専門職学位課程です。
一般に大学の学士を卒業した者が進む課程であり、医療の求める新たな分野の高度専門職業人の育成を目的としています。
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