| □ スタッフ |
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| 豊田 和孝 先端医療医学講座 |
| 植村 宗則 先端医療医学講座 |
| 徐 号 先端医療医学講座 |
| 唐 衛平 先端医療医学講座 |
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| 扇 有香 秘書 |
| 佐田 慈子 秘書 |
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□ インストラクター
詳細は先端医工学診療部(CAMIT)のHPでご覧頂けます |
| 富川 盛雅 消化器外科 |
| 大平 猛 消化器外科 |
| 家入 里志 小児外科 |
| 大内田 研宙 消化器外科 |
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| 田代 泰隆 整形外科 |
| 長尾 吉泰 消化器外科 |
| 岡 正倫 耳鼻咽喉科 |
| 井上 大輔 脳神経外科 |
| 森 恩 脳神経外科 |
| 田上 和夫 消化器外科 |
| 小西 晃造 消化器外科 |
◆ センター長 ◆
九州大学病院内視鏡外科手術トレーニングセンター
センター長 橋爪 誠
現在の社会における医療情勢を鑑みますと、内視鏡外科手術における教育・トレーニングが非常に重要であることは明らかですが、その体制づくりは欧米に比べて大きく遅れていると言わざるを得ません。
このような中、私どもは平成16年10月より、一定のカリキュラムに沿って系統的に教育、トレーニングを行う「九州大学病院内視鏡外科手術トレーニングセンター」を運営しております。近年、内視鏡外科手術は世界中で爆発的に普及し、従来の外科手術から、患者に優しい医療へと移り変わる大きな契機となりました。
本センターにおけるスタンダードコースは、ボックストレーニング、シミュレータトレーニング、Live Tissueを用いた手術トレーニングに分かれ、内視鏡外科手術における基本的手技の習得を目的とした、我々独自のユニークかつ充実したカリキュラムとなっています。ボックス トレーニングのそれぞれのタスクは厳選されており、内視鏡外科手術に必要な空間認知力、
左右鉗子のコンビネーション等々が習得できます。
また、トレーニングコースへのシミュ レータの導入は本セミナーの最もユニークな点で、我々の最近の教育効果判定試験では、 Virtual realityの世界で学ぶ内視鏡外科手術はボックストレーニングに匹敵する教育効果が得られ、シミュレータートレーニング独自の効果も得られることがわかっています。 Live Tissueを用いた手術トレーニングでは、生体において実際に剥離、縫合、結紮および 様々な止血術を訓練することができます。
アドバンスドコースでは、消化管吻合術、単孔式腹腔鏡下手術など具体的な各術式についての質の高いトレーニングコースを提供したいと考えております。
本センターは、今から内視鏡外科手術を始めようと思っている若手外科医から、さらなるスキルアップを目指す内視鏡外科医の方まで幅広く対応し、満足して頂けるようなカリキュ ラムづくりを目指します。
◆ スタッフ ・ Faculty member ◆