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九州大学病態機能内科学(第二内科)は、随時、入局者を募集しております。
当科は消化器、脳循環、高血圧、腎臓、糖尿病、内分泌、肝臓、久山(臨床疫学)の
8つの研究室から構成されています。
それぞれの研究室では、スペシャリストとしての研鑽を積むと同時に、研究室同士の横の繋がりにより内科全般に対する幅広い知識の習得が可能です。
九州大学病院においては、消化管内科ならびに腎・高血圧・脳血管内科を中心に診療を行っており、内分泌代謝・糖尿病内科、肝臓・膵臓・胆道内科、光学医療診療部、腎疾患治療部、救命救急センター、先進予防医療センターなどの部署でも、医局員が診療と研究に従事しています。また、福岡近郊だけでなく、中国・四国や大阪に至るまで多くの関連病院に医局員を派遣しております。
これらの医療機関で修練していただき、臨床に強い第二内科マインドに立脚した優秀な内科医を育成します。
入局は、原則として、初期研修終了後に各研究室に直接所属していただくことになりますが、希望があれば、研究室を決めずに入局していただき、九州大学病院や関連病院で一般内科医としての修練(後期研修)を続けることもできます。
入局後の進路は研究室によって若干異なりますが、共通することは、まず一般内科医として必要な技量を身につけ、内科学会認定医を取得していただいた上で、各専門分野の専門医を目指すことです。
研究に興味のある方は、早い時期に臨床あるいは基礎の大学院に進学し、学位を取得するコースもあります。詳しいことは各研究室のホームページをご参照下さい。
募集人員に制限はありません。
平成18年以降、毎年16名から25名の入局があり、平成22年には23名の新入医局員を迎え、第二内科の医局員は395名の大所帯となりました。
やる気と根性のある方々の入局をお待ちしております。
医局や病棟の見学も随時可能です。初期研修医、学生の方も気軽にご相談下さい。
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