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Department of Medicine and Bioregulatory Science, Graduate School of Medical Sciences, Kyushu University
 
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病気について


内分泌・代謝疾患 内分泌疾患、すなわちホルモンの病気はあるホルモンがたくさん出過ぎたり、あるいは少ししか出ないために、身体に様々な不都合な症状が起こる病気です。主に、下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎、性腺(睾丸、卵巣)、膵臓などホルモンを作る臓器で起こる病気です。
血液疾患 赤血球は酸素と結合し、全身に酸素を運搬する働きがあります。白血球は細菌等を貧食、処理する働きがあります。血小板は出血を止める働きがあります。リンパ節にはリンパ球が多く存在し、細菌等の異物除去に重要な役割をはたします。
肝臓疾患 肝臓は、蛋白質や脂質の合成・貯蔵を行ったり、身体の老廃物を分解したりする重要な臓器です。この肝臓に慢性的な炎症が続くと、肝臓の中の細胞は徐々に破壊され、次第に線維成分に置き換わっていきます。
糖尿病 糖尿病は血液中の血糖値が上昇することにより様々な合併症を引き起こす病気です。早期診断し、また的確な治療を行えばなにも怖がることのない病気ですが、放置したり正しい治療を行わないと本当に怖い多彩な合併症を引き起こします。
膵臓疾患 膵臓の病気で多いものは膵炎と膵癌です。膵炎には急性膵炎と慢性膵炎があり、腹痛、背中の痛み、吐き気、腹満などの症状がおこります。
消化器疾患 消化管(食道、胃、小腸、大腸)の検査と治療、および胆のう、すい臓の検査を行っています。消化管にはいろいろな病気があり、症状のあるもの、ないもの、あるいは、同じ病気でも症状がある場合とない場合があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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〒812-8582 福岡市東区馬出3丁目1-1 九州大学大学院医学研究院病態制御内科学