H18~H20(2006~2008)年度お知らせ

 支援センター年末年始ご利用のお知らせ    2008/12/08 up

いつも支援センターのご利用ありがとうございます。年末は2008年12月27日(土)から新年は2009年1月4日(日)まで、支援センター業務をお休みさせて頂きます。なお生体動態解析室は、時間外利用申込書を提出され、カードキーをお持ちの方は、この期間でもH.P上で予約頂いてご利用できます。ただし、機器等のトラブルには対応できません。共同利用機器ということを認識されご利用下さい。
●受 託
*シークエンス受託  2008年12月25日(木)受付締切 2009年1月5日受付開始
*マイクロアレイ受託 2008年12月22日(月)受付締切 2009年1月5日受付開始

 科学研究費等での受託費用のお支払いが可能になりました   2008/10/02 up

以前から多数ご要望を頂いておりましたDNAシークエンス及びDNAマイクロアレイの受託費用の 科学研究費等の競争的外部資金での支払いが、2008年10月1日から可能となりました。 それに伴いまして、DNAマイクロアレイ解析は、学外(他大学・及び大学に準じた研究機関)からの受託も開始致します。 受託申込用紙及び支払い手続きが変更になっておりますので、申請書・依頼書一覧からダウンロードしてご利用下さい。これまでの書式は使用できませんのでご注意下さい。 これからも教育・研究支援センターに関しまして、より一層のご支援とご利用をよろしくお願いいたします。

*DNAシークエンス(サンプルの反応、精製、泳動:1,500円、サンプルの泳動:300円)及び DNAマイクロアレイ(ヒト・マウス:500,000円、ラット:600,000円)以外のお支払いは、従来通り運営交付金と寄付金のみになっております。

 受託の申込み用紙の書式が変更になりました    2008/10/01 up

 夏季支援センター業務 お休みのお知らせ    2008/07/25 up

以下の日程において、支援センターの業務をお休みさせていただきます。 あらかじめご了承ください。 8月13日(水)~15日(金)まで 上記期間中は機器の使用、解析サンプルの受け取り等もできませんのでご注意下さい。 よろしくお願い致します。
*ただし、生体動態解析室のご利用については 時間外利用申請を既に済まされており(カードキーをお持ちの方)、HP 上で予約を行った方のみご利用頂けます。上記期間中の機器等のトラブル対応はできかねますので、ご了承の上でのご利用をお願い致します。

 新年度の利用登録申請書等のお知らせ   2008/04/02 up

 *****平成20年度利用登録申請書提出のお願い*****
当支援センターを利用される方は、利用登録申請書の提出が必要です (一年間有効、登録は無料です)。 各講座で複数のプロジェクトが進行していると思いますが、教室責任者名(教授・准教授)が同じ であれば、1枚の用紙にまとめて記入されて結構です。 昨年度 に登録・利用された講座も、平成20年度利用申請書の提出をお願いいたします。 生体動態解析室の時間外利用申請書も同様に、再度提出をお願いいたします。
     
 *****設置機器使用料変更点*****
今年度 よりプラスミド精製機の使用料を徴収させて頂くことになりました。試薬代として、 以下を運営交付金あるいは寄付金から徴収させて頂きます。
1 ~12本 2,500円
13~24本 3,000円
25~36本 3,500円
33~48本 4,000円
   
*****受託業務変更点********
受託としてDNA塩基配列決定業務を行なっておりますが、従来の未反応サンプルからの 反応・精製・泳動1サンプル1,500円、反応サンプルの泳動1サンプル300円に加えて、ご要望 の多かった反応済みサンプルの精製・泳動1サンプル800円の受託を追加いたしましたので、どうぞご利用下さい。

  マイクロアレイ解析サポートHPを開設しました   2008/02/16 up

当センターで受託を行っております、DNAマイクロアレイのデータ解析をサポートするHPを設置いたしました。 トップページの項目欄「マイクロアレイ解析サポートHP」からリンクしております。 詳細はメール及びこちらのHPでお知らせいたします。 もうしばらくお待ちください。

 FACS Calibur(3カラータイプ)を導入しました!!   2008/01/08 up

●従来から設置してあるFACS Calibur(4カラータイプ)
488nmの青色空冷アルゴンレーザーと633nmの赤色空冷半導体レーザーを搭載し、最大4色まで 測定・解析可能です。

●新しく設置したFACS Calibur(3カラータイプ)
488nmの青色空冷アルゴンレーザーを搭載し、最大3色まで測定・解析可能です。

予約表がそれぞれ異なりますので、ご注意ください。


 年末年始のセンターのご利用について   2007/12/27 up

2007年・年末
シーケンスの受付・・・12/27(木)午前中までにお願いします。
設置機器のご利用・・・・・分子生物学実験室、細胞培養室のご利用は12月27日(木)までです。 2008年・年始 すべてのご利用・・・・・・・1/7(月)からご利用いただけます。

※生態動態解析室のご利用について この期間中の生態動態解析室のご利用は、夜間利用申請を既に済まされており、HP上で予約を行った方のみご利用いただけます。ただし、年末年始期間中の機器等のトラブル対応はできかねますので、ご了承の上でのご利用をお願い致します。

 FACS calibur使用についてのお願い   2007/09/18 up

当支援センターに設置してあります、FACS caliburのご利用についてですが、 大変多くの方にご使用いただいており、現在予約が非常にとりにくい状況となっております。 この状況を解決するため、この度予約時間の制限をつけさせていただくこととなりました。 今後は、お一人様一度のご利用につき2時間とさせていただきます。 多くの方が共通機器をご利用できますよう、皆様のご協力よろしくお願い致します。

 緊急工事のお知らせ   2007/08/22 up

8月27日(月)~31日(金)まで 上記期間中、当支援センター工事のため、機器の予約及び機器利用ができません。 受託のシーケンス・マイクロアレイのサンプル受付、ご相談などは可能ですが、 結果のお受け渡しは、工事終了後とさせていただきます。 急なことで利用者の皆様にはご不便おかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い致します。

 夏季支援センター業務、お休みのお知らせ   2007/07/25 up

以下の日程において、支援センターの業務をお休みさせていただきます。 あらかじめご了承ください。 8月13日(月)~15日(水)まで 上記期間中は、機器の使用、解析サンプルの受け取り等もできませんので、ご注意ください。 よろしくお願い致します。

 クライオスタット(感染対策凍結ミクロトーム)を
共通機器として導入のお知らせ   2007/07/04 up

教育・研究支援センターでは、このたび新しい共通機器として、クライオスタットを導入いたしました。
機器の詳細はこちらへ・・・Carl Zeiss社 クリオスタット HM550
本機器のご利用は一回2時間~とさせていただきます。機器予約の際ご注意ください。 また、機器使用の説明会も予定しておりますので、日程等決まり次第HP上でもお知らせいたします。 機器ご利用に関しての質問等は下記メールアドレスまでお願いします。
教育・研究支援センター E-mail: kikicenter@med.kyushu-u.ac.jp



  新年度利用者登録申請等について   2007/04/21 up

4月に入り、新しい大学院生の参加で研究室にも新しい風が吹き始めていることと存じます。
当支援センターを利用される方は、利用登録申請書の提出が必要です(一年間有効、登録無料です)。御記入の際、各講座で複数のプロジェクトが進行していると思いますが、教室責任者名(教授・准教授・講師)が同じであれば、1枚の用紙にまとめて記入されて結構です。 昨年度に登録・利用された講座も、新年度に入ってメンバーの交代や新メンバーの加入があったことと思います。昨年提出された研究室も、平成19年度利用申請書の提出をお願いいたします。 (昨年登録された研究室には学内便で送付済です。)
利用申請書はこちらからもダウンロード可能です。→こちら
本センターは医学研究院の基金で運用されておりますが、基本的に九州大学に所属する全ての研究室に解放されています。馬出地区以外の研究室からのサンプルの移動などに関しても御相談に乗りますので、お気軽にお問い合わせ下さい。また分子生物学の実験に関しては、経験を有する技官が実験の御相談にのり、実験のお手伝いを致し ます。また各種実験機器の利用法、新しい実験手法などに関するセミナーも行っております。その都度、user MLとホームページ上にて情報を配信させて頂きます。
本年度も教育・研究支援センターへのご支援をお願い申し上げます。
九州大学医学研究院教育・研究支援センター
運営委員長 高柳涼一
室長 横溝岳彦
教育・研究支援センターメンバー 一同
E-mail: kikicenter@med.kyushu-u.ac.jp
電話:092-642-6602(馬出地区内線6602)

 支援センターのサービス拡張について   2007/01/04 up

明けましておめでとうございます。 本年も教育・研究支援センター業務へのご理解とご支援を頂きますようお願い申し上げます。
医学研究院教育支援センターでは、2007年1月より以下のサービスを提供致します。

1)DNAマイクロアレイ受託の開始 教育・研究支援センターでは、このたびイルミナ社製DNAマイクロアレイBeadStation500を導入し、九州大学の研究室からの受託をお受けすることになりました。TotalRNAを1 μgお送り頂ければ、RNAの品質チェック、cRNAラベリング、チップのハイブリダイゼーション、スキャンを行います。データに関しては、ご希望の解析法で発現に差のある遺伝子の抽出とエクセル形式でのリストアップまでを行います。受託に関しては課金が発生します。詳細はDNAmicroarray受託業務のページをご覧ください。BeadStation 500に関しては、以下をご参照下さい。 http://www.illuminakk.co.jp/product/genoexp/index.shtml

2)セルソーターの共通利用の開始 Coulter社Epics Altraの整備が完了致しましたので、共通利用を開始致します。専任のオペレーターがおりませんので、使用希望者は、該当機種の使用経験がある方に限らせて頂きます。セルソーターの使用経験が無い方で、利用を希望される方は、Coulter社主催の講習会を受講して頂きます。希望者が多い場合は、教育・研究支援センターで講習会を開催できる可能性がありますので、教育・研究支援センターまでご希望をお伝え下さい。キャリブレーションビーズ、シース液はセンターに常備しておりますが、FACSチューブは、指定のものをご準備下さい。ご利用に際してはビーズ使用料金、シース液相当分のご負担をお願い致します。 http://www.bc-cytometry.com/

3)汎用マルチプレートリーダー FlexStation3共通利用の開始 Molecular Devices社FlexStation3は、インジェクター内蔵の最新型の汎用マルチプレートリーダーです。このたび、バージョンアップしたFlexStation3が、日本では最初に教育・研究支援センターに導入されました。6, 12, 24, 96, 384ウェルのプレートに対応し、以下の測定に対応出来ます。自動インジェクターは96穴プレートにのみ対応しています。 吸光測定 200-1000 nm 蛍光測定(トップ/ボトムリード) 250-850 nm 時間分解蛍光測定(トップ/ボトムリード) 化学発光測定(トップ/ボトムリード) 250-850 nm 具体的なアプリケーションとしては、吸光計、蛍光測定、ルミノメーターとしての使用に加え、細胞内カルシウム濃度測定、各種ELISA、デュアルルシフェラーゼアッセイ、細胞毒性アッセイ、FRET、BRETなどに幅広く対応できます。具体的なアッセイ法に関しては、Molecular Devices社の社員がご相談に応じます。機器の詳細・測定キットに関しましては、以下のMolecular Devices社HPをご参照下さい。http://www.moleculardevices.com/pages/instruments/flexstation3.html


 年末年始のセンターのご利用について    2006/12/25 up

年末年始のご利用は以下のようにさせていただきます。
2006年・年末 シークエンスの受付・・・12/26(火)午前中までにお願いします。
設置機器のご利用・・・・・12/27(水)まで
2007年・年始 すべてのご利用・・・・・・・1/5(金)からご利用いただけます。
お忙しい時期かと存じますが、よろしくお願いします。


  教育・研究支援センターの利用拡大について    2006/12/09 up

「教育・研究支援センター」では2006年10月1日より各種研究機器の共通利用、機器利用法の講習会開催とDNA塩基配列決定の受託サービスを行ってまいりました。
これまでは医学研究院に所属する研究室を対象にしておりましたが、各種サービスが順調に稼働しておりますので、この度、サー ビスの対象を馬出地区の研究室全てに拡大する事と致しました。特にDNA塩基配列決定 の受託サービスは、一反応あたり1000 bp以上の配列解析が可能となっており、好評を頂いています。 現時点では利用料が発生致しますのは、DNA塩基配列決定(ABI社DNAシーケンサー使用、 PCR反応からの依頼は1500円/サンプル、泳動と解析のみ300円/サンプル)であり、各研究室に配分されております運営交付金、または、委任経理金からの振り替えをお願いしております。

今後、制度を整備し、科研費をはじめとする各種研究費からの支払いが可能になる予定です。各種研究費からのお支払いが可能になた段階では、一部の機器利用に関して消耗品程度の負担をお願いすることになりますので、あらかじめご了承下さい。 また医学研究院の運営金で開設されておりますので、混雑時などは、医学研究院の研究室を優先とさせて頂きますことをご了解下さい。

今後、皆様方のご意見を頂きながら、より利用しやすいセンターとしていきたいと考えております。ご理解とご協力をお願い致します。 センター業務に関するお問い合わせは、下記にお願いします。

問い合わせ先: 九州大学医学研究院 教育・研究支援センター(基礎A棟2階)
Tel: 092-642-6602 (馬出地区内線:6602)
Fax: 092-642-6609 (馬出地区内線:6609)
E-mail: kikicenter@med.kyushu-u.ac.jp 担当 : 中村

受託業務料金の運営交付金からの振り替えに問題のある場合は、室長の横溝までご連絡下さい。





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