H23(2011)年
セミナー・講習会

医学研究院教育・研究支援センター/九州大学G-COE共催
 【ライカ レーザーマイクロダイゼクション セミナー】   2011/11/02 up

この度、支援センターに導入しましたLEICA AS LMD (レーザーマイクロダイゼクション)のセミナーを開催いたします。レーザーマイクロダイゼクションは標本の目的部位の周囲をレーザーで切断することで、ダメージを与えることなく迅速にサンプルを回収できます。本セミナーでは、装置の概要と各種アプリケーションのご紹介をいたします。
LEICA AS LMDの詳細はこちら
http://www.leica-microsystems.co.kr/website/products.nsf/(printallids)/70AD91F979AC7BC549256AA8002BC22F

【日時】2011年11月16日(水)15:00〜17:00
【場所】馬出地区コラボステーションI 2階視聴覚ホール
【申込み先】資料準備のため下記アドレスから参加申込お願いいたします。事前申込みなしでも受講可能ですが、資料なしでの受講となる場合があります。なお、実際のご使用には実技講習の受講が必要です。http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/yoyakuuketuke.html
【講師】ライカマイクロシステムズ株式会社
【内容】
(1)ライカLMDの概要
(2)サンプル調製のポイント
「パラフィンブロック・凍結組織からのレーザーマイクロダイセクション向けサンプル調製のポイント」
RNA・DNA・タンパク質など解析の目的別にご紹介します。特に、凍結切片の作製について、RNAの品質を保ったままサンプルを調製するポイントを詳しくご紹介します。
(3)遺伝子発現解析
・ ラット腎臓凍結切片より糸球体を回収し、cDNAライブラリの作製からRT-PCRでの遺伝子発現解析例
・ マウス脊髄凍結切片より細胞1個単位で回収を行い、リアルタイムPCRでの遺伝子発現解析例
・ マウス脳の凍結切片を蛍光免疫染色したサンプルからの遺伝子発現解析例
・ 川本法を用いた硬組織のサンプル調製法
(4)プロテオーム
「パラフィン包埋病理組織からのバイオマーカー探索の方法論」
ライカLMDで回収したサンプルは、Liquid Tissue MS Prep Kitにより、ホルマリン固定が脱架橋され、トリプシン消化後に質量分析に供されます。質量分析では、翻訳後修飾されたタンパク質も同時に解析可能で、抗体によるスクリーニングに比べ多くの情報がハイスループットで得られます。質量分析はバイオマーカータンパク質の探索だけでなく定量にも応用が広がっています。
(5)培養細胞
専用ディッシュを用いることにより、培養細胞を回収することも可能です。回収原理のご紹介と、マウスES細胞コロニーの回収と継代培養の例について簡単にご紹介します。
(6)バクテリア
微生物の回収にも用いられています。環境中の微生物を蛍光で認識し、形態により選別して回収し、ゲノム解析をした例について簡単にご紹介します。

医学研究院教育・研究支援センター/九州大学G-COE共催
【セルソーター ALTRA講習会】のご案内   2011/10/11up

医学研究院教育・研究支援センターでは、支援センターに設置しておりますBeckman Coulter社のALTRAの講習会を2日間にわたり開催いたします。1日目午前は、坐学形式の講習会です。セルソーターの原理から最新の技術情報までご紹介いたします。1日目午後、2日目終日はこれから実際にALTRAを使用する方を対象とした実技講習になります。


第1部 セルソーターの基本と使用のポイント
【日時】10月20日(木)
10:30-12:00
【場所】馬出地区コラボステーションI 1階共同セミナー室A・B
【対象】セルソーターに関心のある方
【申込み先】資料準備のため下記アドレスから参加申込お願いいたします。事前申込みなしでも受講可能ですが、資料なしでの受講となる場合があります。なお、実際のご使用には実技講習の受講が必要です。http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/yoyakuuketuke.html

第2部 セルソーターALTRAトレーニング(実技講習)
【日時】
10月20日(木)13:00-17:00    
10月21日(金)10:00-17:30
【場所】馬出地区基礎研究A棟2階 教育・研究支援センター 生体動態解析室1
【対象】 これからALTRAを使用する予定のある方で、2日間通して受講可能な方(第1部含む)。
【定員】若干名(事前申込要)
【申込み先】所属・内線・名前を明記の上、10/13(木)までに下記のメールアドレスへご連絡下さい。希望者が多数の場合は先着順、各講座1名とさせて頂きます。    
教育・研究支援センター 担当者:尼子(あまご) kikicenter@med.kyushu-u.ac.jp
【内容】

第1日目 10月20日(木)
13:00-14:30 
スタートアップ  
精度管理(光軸調整含む) 新規プロトコル作成とサンプル測定1
14:30-14:45 休憩
14:45-17:00 
新規プロトコル作成とサンプル測定2 
シャットダウン
 質疑応答
* サンプル測定は、リンパ球細胞の表面抗原解析(2カラー FITC/PE)を行います。
第2日目 10月21日(金)
10:00-12:00 
スタートアップ ソーティングの原理 精度管理(光軸調整含む) 
ソートセットアッププロトコルを使ったソーティングの準備1
12:00-13:00 昼食
13:00-15:00 ソートセットアップ
プロトコルを使ったソーティングの準備2  
サンプルのソーティング
15:00-15:15 休憩
15:15-17:30 
ソート純度の確認 
シャットダウン 
解析ソフトウエアの説明
 質疑応答
*サンプルソーティングは、2カラー染色されたリンパ球サンプルで行います。


医学研究院教育・研究支援センター/九州大学G-COE共催
【新規導入機器 3社合同セミナー】のご案内   2011/09/20up

医学研究院教育・研究支援センターでは、新規に導入しました最先端の研究機器3機種のセミナーを開催いたします。
【日時】2011年9月28日(水)
第1部 10:00~11:30 ハイコンテントスクリーニングシステム(モレキュラーデバイス社)
第2部 13:00~14:30 共焦点レーザー顕微鏡LSM780(カールツァイスマイクロイメージング社)
第3部 15:00~16:30  FACS Ariaセルソーター(ベクトンディッキンソン社)

【場所】病院地区コラボステーションI  2階視聴覚ホール

【申込み先】  資料準備のため下記アドレスから参加申込お願いいたします。事前申込みなしでも受講可能ですが、資料なしでの受講となる場合があります。なお、実際のご使用には事前に実技講習会の受講が必要です。
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/yoyakuuketuke.html

【詳細】
第1部 10:00~11:30 ハイコンテントスクリーニングシステム(ImageXpressシステム)
ハイコンテントスクリーニングは、培養細胞を利用してマルチウェルプレート上の多数のサンプルから多種類のデータを大量に高速で取得する研究ツールです。自動化された蛍光顕微鏡システムと画像解析ソフトウェアで構成され、様々な細胞の形態変化測定に応用できます。
1)ハイコンテントスクリーニングについて
2)システム概要
3)ハイコンテントスクリーニングの応用について
講師:モレキュラーデバイスジャパン株式会社 古山 幸弘氏

第2部 13:00~14:30 共焦点レーザー顕微鏡LSM780
LSM780はカールツァイスマイクロイメージング社のフラッグシップと言える共焦レーザ顕微鏡であり、抜群に高い検出感度と低ノイズを誇ります。検出器受光面にGaAsPを採用することで量子効率を最大2倍に高めるのと同時に、光路、電気回路を徹底的に洗練する事で、従来の機種と比較して圧倒的なS/N比を実現しています。
1)LSMの基礎知識について
2)LSM780の特徴と具体的な使用例について
3)ソフトウェア(ZEN)による画像取得手順について
講師:カールツァイスマイクロイメージング株式会社 

第3部 15:00~16:30  FACS Ariaセルソーター
フローサイトメトリーは細胞の個々の情報を大量に、かつ短時間で詳細に解析できるため、従来から細胞解析の手法として動物・ヒト由来細胞の種を問わず幅広く利用されてきました。セルソーターは高度な解析能力を持ち、主に免疫能の研究や細胞内外情報伝達因子の研究、また細胞の活性化、細胞増殖 、細胞分化、細胞死、遺伝子導入タンパク解析等などに用いることが出来、かつ必要な細胞集団を1個レベルで分離分取できる能力を有しています。
1)ソーティングの理論と本機器の特徴
2)搭載レーザー波長や検出できる蛍光波長・色素のご説明
3)マルチカラー実験に必要なコンペンセーションについて
4)サンプルの準備とソート能力について
5)解析例
講師:日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 秋山和俊氏

医学研究院教育・研究支援センター/九州大学G-COE共催
【第2回テクニカル基礎セミナー 2011】のご案内   2011/09/06up

下記の通り、実践に役立つテクニカル基礎セミナーを開催いたします。ご興味のある項目のみの受講も可能ですので、この機会に是非ご参加下さい。

【日時】2011年9月22日(木)9:45から受付開始 16:00終了予定
【場所】馬出地区コラボステーションⅠ 2階視聴覚ホール
【内容】
10:00-11:30
『AppliedBiosystems 7500リアルタイムPCRシステム操作説明および新しいアプリケーション』 AppliedBiosystems 7500リアルタイムPCRシステムソフトウェアで、検量線法および ΔΔCt法による解析方法について、デモデータを使用してご紹介いたします。また、新しいリアルタイムPCRのアプリケーションとして、タンパク質の定量を行うTaqMan® protein assay、様々なタンパク質解析を行えるProtein Thermal Shift™法、KRASなど癌関連遺伝子の変異を検出するTaqMan® Mutation Detection assayを紹介します。

13:00-13:50 『RNA抽出ポイントと注意点の紹介』
リアルタイムPCRに限らず、遺伝子解析に必須となるRNA抽出は扱うサンプルや組織の特性に依存してその品質やプロファイルが大きく変動します。どのような点に注意したら良いのか具体的な例を示しながら説明を行います。

14:00-14:50 『クローニングの基礎と応用』
遺伝子を様々なベクターにクローニングすることにより、シーケンスやタンパク質発現などの遺伝子機能の解析が可能になります。今回のセミナーでは、古典的なクローニング手法、複数のDNA断片を自由につなぎ合わせる技術、効率的に遺伝子の安定株を構築するためのベクターシステムなど、クローニング技術の基礎から応用までご紹介いたします。

15:00-15:50 『様々な種を用いたタンパク質発現系ついて』
タンパク質の構造解析や機能解析を行う上で、組み換えタンパク質を様々な宿主で発現、精製して実験に用いることが有用となります。本セミナーでは一般的によく使用される宿主(大腸菌、酵母、昆虫、哺乳類細胞、in vitro)で発現する際の原理や特徴および注意点などを説明させていただきます。

15:50-16:30 『質疑応答ならびに個別相談会』
全体での質疑応答終了後に参加者の皆さまからの質問やサポートをライフテクノロジーズジャパン株式会社テクニカルサポートの担当者が個別に対応いたします。

【講師】
ライフテクノロジーズジャパン株式会社 テクニカルサポート 勝本博氏 テクニカルセールス 上野雄介氏 テクニカルサポート 岡本貴史氏

【申込み先】資料準備のため下記アドレスから参加申込お願いいたします。事前申込みなしでも受講可能ですが、資料なしでの受講となる場合があります。
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/yoyakuuketuke.html



医学研究院教育・研究支援センター/九州大学G-COE共催
【テクニカル基礎セミナー 2011】のご案内   2011/06/15up

医学研究院教育・研究支援センターでは、DNA・RNA実験の初心者、microRNAやsiRNA実験をこれから始められる方を対象とした実践に役立つ基礎セミナーを開催いたします。ご興味のある項目のみの受講も可能ですので、この機会に是非ご参加下さい。
【日時】2011年6月23日(木)9:30〜16:30
【場所】馬出地区コラボステーションI  2階視聴覚ホール
【内容】
第1部 9:30〜12:30 
『Plasmid DNA精製の基礎、簡便で高純度なDNA (Plasmid, ゲノムDNA) 精製 について』   
・Plasmid DNA抽出(アルカリSDS法)の原理  
・Plasmid DNA の純度とアプリケーション  
・簡便で高純度なPlasmid精製
『核酸(DNA、RNA)精製の基礎、RNA精製の注意点』   
・フェノール・クロロホルム法とカラム精製法の原理と特徴  
・RNAの取扱い注意点、精製RNAのチェック方法  
・RNA精製における注意点と解決法
『リアルタイムPCRの基礎から最適化における問題と対策』    
・リアルタイムPCRの基礎知識  
・リアルタイムPCR検出の必要性と検出方法の違い、定量方法(絶対・相対定量等)と実験例   
・最適化とトラブルシューティング ・検量線の信頼性、非特異的増幅とゲノムDNAコンタミの問題点の解決
【講師】  株式会社キアゲン

第2部13:30〜16:30
『RNAi実験の基礎知識』
(1)RNAiの概要   
・RNAiの原理と機能(siRNA、microRNA)
(2)siRNA実験のポイント  
・siRNAのデザインと機能性、オフターゲット効果の原因と対策   
・コントロールの選択、トランスフェクション条件とsiRNA濃度の至適化   
・siRNAノックダウン効果の検証   
・定量PCR・ウエスタンブロッティングの基礎と測定結果の解釈
(3)microRNA実験の流れとポイント   
・microRNAの発現解析と機能解析
【講師】 サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社


【申込み先】事前申込みなしでも受講可能ですが、資料準備のため下記アドレスから参加申込みお願いいたします。 http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/yoyakuuketuke.html

医学研究院教育・研究支援センター/九州大学G-COE共催
【第7回FACS Calibur講習会】  2011/05/09 up

下記の通りFACS Caliburの講習会を開催いたします。支援センターのFACS Caliburを利用予定の方は、基本的にこの講習会受講が使用許可の条件になります。 今回の講習会は、受講対象を4つに分けております。該当する開催日時をお間違えのないようにお申し込み下さい。

(1)初心者(利用時期が未定の方)対象講習 2枠    
2011年5月24日(火)25日(水) 9:30〜12:00
(2)初心者(すぐに利用予定の方)対象講習 2枠   
2011年5月24日(火)25日(水) 13:30〜16:00 
(3)初心者[上記(1)(2)の日時が受講できない初心者]対象講習 1枠  
2011年5月26日(木) 9:30〜12:00
(4)中級者対象講習会 1枠   
2011年5月26日(木) 13:30〜16:00

【場所】馬出地区基礎A棟2階 教育・研究支援センター生体動態解析室4とBS交流プラザ室
【内容】 (1)(2)(3)「初心者対象講習」 (各枠とも内容同じ)
・ 坐学によるFCM原理説明
・ 機器を使った表面抗原測定のデモンストレーション
・ 機器操作の全般説明 ・ 共同利用機器の使用上の注意点
(4)「中級者対象講習」
・表面抗原測定実習 コンペンセーションを行う上での注意事項
・ 精度管理
・ 共同利用機器の使用上の注意点
【定員】各10名
【申込み先】下記アドレスから参加申込みお願いいたします。
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/yoyakuuketuke.html
定員になり次第web上からの予約システムは締切りになります。web上でご予約ができなかった方は、直接支援センター( kikicenter@med.kyushu-u.ac.jp )までメールでご連絡下さい。追加で受講可能か検討させて頂きます。また申込み多数の時は各講座からの参加人数を制限させて頂きます。よろしくお願いいたします。


医学研究院教育・研究支援センター/九州大学G-COE共催
キーエンス 蛍光顕微鏡解析ソフト『ダイナミックセルカウント』講習会  2011/04/19 up

このたびオールインワン蛍光顕微鏡に、蛍光・明視野観察時に細胞数をカウントできるソフトを導入しました。細胞ごとの輝度・面積・長さ情報が得られるほか、BZ-9000の画像連結機能と組合せると複数視野分のカウントが一度に可能です。受講対象は支援センターのBZ-9000利用者の方ですが、利用されてなくても興味のある方は受講可能です。
ダイナミックセルカウントの詳細はこちら http://www.keyence.co.jp/microscope/keikou/bz_9000/menu/21/

【日時】平成23年 5月11日(水) 事前予約要  (各回内容同じ)
1回目13:30~14:30 2回目15:30~16:30 3回目17:30~18:30
【場所】馬出地区基礎A棟2階 医学研究院教育・研究支援センター 生体動態解析室4 
【内容】『3つの抽出方法とそれぞれの活用事例について』        
13:30~ 輝度抽出・色抽出・細胞分離抽出の違いとそれぞれの適正標本
13:50~ 基本的な操作の流れと各種活用事例紹介
14:10~ 全焦点化や画像連結との組合せ
14:20~ 質疑応答
【定員】各コマ7名(先着順)
【講師】株式会社キーエンス 松本 知也氏
【申込み先】下記アドレスから参加申込みお願いいたします。
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/yoyakuuketuke.html 定員になり次第web上からの予約システムは締切りになります。web上でご予約ができなかった方は、直接支援センター(kikicenter@med.kyushu-u.ac.jp)まで受講希望の旨をメールでご連絡下さい。追加で受講可能か検討させて頂きます。よろしくお願いいたします。

医学研究院教育・研究支援センター/九州大学G-COE共催
【会場変更】ABIリアルタイムPCR7500取扱い説明会  2011/04/13 up

先日案内させていただきました、ABIリアルタイムPCR7500取扱い説明会(下記案内)の開催場所が変更になりましたのでお知らせいたします。 (参加申込み者多数のため)
 (変更後)馬出地区コラボステーションI 1階共同セミナー室A・B
ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

医学研究院教育・研究支援センター/九州大学G-COE共催     
[ ABIリアルタイムPCR7500取扱い説明会] について   2011/03/29 up 

先日延期させて頂きました教育・研究支援センターに2台目として設置のABIリアルタイムPCR7500取扱い説明会の日程が決まりました。これに伴い、現在保有の7500のソフトウェアも同じく最新のV2.0にアップグレードさせて頂きます。これからご利用予定の方、またソフトの仕様が今までと異なってきますので現在ご利用中の方は特にご参加をお願いいたします。
【日時】4月15日(金)
1回目 13:30〜15:30
2回目  16:00〜18:00
【場所】馬出地区基礎研究A棟2階 セミナー室  コラボI 1階共同セミナー室A・B

【内容】今までのv1.4と新しいv2.0のソフトの仕様の違いと操作方法
V1.4からの主な改良点:
1. 今まで設置機器だけで利用が可能であった解析ソフトが、各個人のPCに導入可能
2. 検量線法による相対定量の棒グラフ表示機能の追加
3. 検量線希釈系列の自動入力支援ツールの追加
4. Run中にsetupできるQuick Run機能の追加
5. ΔΔCT法でのbiological replicate機能の追加
【申込み先】
下記アドレスから4/13(水)までに参加申込みお願いいたします。
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/yoyakuuketuke.html

医学研究院教育・研究支援センター/九州大学G-COE共催     
[ ABIリアルタイムPCR7500取扱い説明会] 延期について   2011/03/14 up

ABIリアルタイムPCR取扱い説明会を3/18(金)に開催することとなっておりましたが延期させて頂くことになりました。東北地方太平洋沖地震の影響により機器の納入日が未定となり、また演者の方も日程が組めない状況です。大変申し訳ございませんが、参加申込されている方は全員キャンセルさせて頂きます。また後日、usersメールにて同様の取扱い説明会のお知らせをさせて頂きますので、その際に参加申込お願いいたします。何卒よろしくお願いいたします。


医学研究院教育・研究支援センター/九州大学G-COE共催     
[ ABIリアルタイムPCR7500取扱い説明会 ]   2011/03/01 up 

医学研究院教育・研究支援センターに設置のリアルタイムPCR7500をいつもご利用いただきましてありがとうございます。たくさんの方にご利用頂いておりますので、もう一台同じ機種のABIリアルタイムPCR7500を導入することになりました。これに伴いまして現在保有の7500のソフトウェアのバージョンも最新のV2.0にアップグレードさせて頂きます。ソフトの仕様が今までと異なってきますので、取扱い説明会を開催させて頂きます。取扱い説明会では、リアルタイムPCRの原理を簡単に紹介します。また、リアルタイムPCRの反応を短時間で終えることのできる試薬(TaqMan Fast Advanced Master Mix)や最新のアプリケーションをご紹介します。当支援センターのリアルタイムPCRをご利用中の方、またこれからご利用予定の方は是非ご参加下さいますようよろしくお願いいたします。

V1.4からの改良点
1. よりユーザーフレンドリーなインターフェース
2. 検量線法による相対定量の棒グラフ表示機能の追加
3. 検量線希釈系列の自動入力支援ツールの追加
4. Run中にsetupできるQuick Run機能の追加
5. ΔΔCT法でのbiological replicate機能の追加
日時:3月18日(金)
1回目 13:30〜15:30
2回目 16:00〜18:00
【内容】今までのv1.4と新しいv2.0のソフトの仕様の違いと操作方法
【場所】馬出地区基礎研究A棟 セミナー室2階
【申込み先】下記アドレスから参加申込してください。3/16(水)までにお願いいたします。 http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/yoyakuuketuke.html

医学研究院教育・研究支援センター/九州大学G-COE共催     
[共焦点レーザー顕微鏡システム A1Rsi中級講習会]   2011/02/04 up 

医学研究院教育・研究支援センターの共焦点レーザー顕微鏡A1Rsiに、タイムラプス観察を可能にするための培養装置が追加されました。これにより、経時的なコンフォーカル画像の取得や、ハイブリッド(高速、高精細の2つの)スキャナーおよびスペクトルディテクターと組み合わせての、光刺激時の画像取得等も可能となります。 今回上記装置の利用法を含めた中級講習会を、センターに設置されているA1Rsiご利用者の方を対象として、下記日程にて開催することになりました。
【日時】平成23年2月16日(水)~18日(金)
午前の部 9時30分~12時30分
午後の部 13時30分~16時30分
* 午前、午後の部共、同じ内容で実技講習会となります。(18日は午前の部のみ)
* 各部定員は3名となります。
【場所】基礎研究A棟2階 教育・研究支援センター/生体動態解析室4
【内容】
1. A1Rsiの応用的なご使用方法について
2. 装置および画像取得法の説明・復習
 2-1.顕微鏡用培養装置の利用法について (㈱東海ヒット製 顕微鏡用培養装置INU)
 2-2.タイムラプス画像取得時の操作方法 (生細胞の経時変化を観察する場合)
 2-3.光刺激イメージングの画像取得時の操作方法 (細胞内における目的因子の動態を観察する場合)
 2-4.スペクトル画像取得時の操作方法 (近傍蛍光の分離、自家蛍光の除去)
3. 質疑応答
【対象】センターに設置されているA1Rsiご利用者の方
【申込み先】下記アドレスから参加申込してください。定員になり次第締め切らせて頂きます。 http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/yoyakuuketuke.html






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