H25(2013)年
セミナー・講習会

医学研究院教育・研究支援センター主催
Zeiss LSM700 実技講習会のご案内( Nikon A1 から Zeiss LSM700へ移行のため)】   2013/11/25up

日頃より医学研究院 教育・研究支援センターをご利用いただきありがとうございます。
11月11日付でメールにてお知らせいたしましたように、共焦点レーザー顕微鏡 Nikon A1 が平成26年1月末日にて機器利用を終了することとなりました。現在Nikon A1 をご利用の方々には大変ご迷惑をかけますが、保存されているデータも平成26年1月末日にて消去いたします。機器利用終了までに必ずご自分のデータのバックアップを取っていただきますようお願いいたします。

Nikon A1の移行機種としてこの度 Zeiss LSM700 を新規導入いたしました。移行の際の参考としてZeiss LSM700 と Nikon A1の比較表をご覧ください。

Zeiss LSM700実技講習会を以下の日程にて開催いたします。

【対象】
すでに Nikon A1 をご使用の方で2月以降すぐに Zeiss LSM700 をご使用される方を対象としております。今後も実技講習会は随時開催いたしますので、使用予定がまだ先の方、予定のない方は、対象にしておりません。
締切後も実技講習会のご相談は随時受付けますので気軽にお問い合わせください。
また新規にZeiss LSM700 をご使用になりたい方は、支援センターに直接お問い合わせください。(担当:高見)

【日時】 
第1回 11月29日(金)13時30分~16時
第2回 12月5日(木)9時30分~12時
第3回 12月5日(木)13時30分~16時
第4回 12月6日(金)9時30分~12時
第5回 12月6日(金)13時30分~16時
第6回 12月9日(月)9時30分~12時
第7回 12月9日(月)13時30分~16時
各回同じ内容です

【定員】各回5名

【場所】
馬出地区基礎研究A棟 2階  教育・研究支援センター
まず、支援センター事務室に受付にお越し下さい。

【申込み先】
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/yoyakuuketuke.html  
実技講習会ですので時間厳守でお集りください。
キャンセルされる場合は、必ず事前に連絡をお願いいたします。
申込締切は11/28(木)までです。
なお、定員がいっぱいになって、web上から申込できなかった方は次回のご案内をいたしますので「次回Zeiss LSM700 実技講習会申込み」の欄に必要事項をご記入の上、送信してくだい。

 

医学研究院教育・研究支援センター主催
【フローサイトメトリーの基礎・応用セミナー】   2013/11/12 up

フローサイトメトリー(Flow Cytometry)法とは微細な粒子(細胞)を流体中に分散させ、その流体を細く流して、個々の粒子を光学的に分析する手法のこと。フローサイトメトリー法に用いられる装置をフローサイトメーター(Flow Cytometer)と呼びます。 今回のセミナーでは機器の操作方法ではなく、フローサイトメーターとは何か、原理、どんな研究に使用できるのかという基礎から応用までを詳しく解説させていただきます。これからフローサイトメトリーを始める方、現在ご使用中の方までたくさんのご参加をお待ちしております。

【日時】 2013年11月26日(火) 1300〜17:00
第1部 13:00 〜 14:20   フローサイトメーターの基礎
第2部 14:40 〜 16:00   測定手技の基本となるサンプル調整
第3部 16:10 〜 17:00   最新のアプリケーションとQ&A
☆各部のみの参加も可能です

【対象者】 フローサイトメーター初心者の方、すでにご使用になられている方、ご興味のある方

【定員】80名程度

【場所】馬出地区総合研究棟 1階 102号室(総合研究棟は基礎研究A棟西側の建物になります)
  
【申込み先】
資料準備のため下記アドレスから参加申込をお願いいたします。   http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/yoyakuuketuke.html  
ご興味のある部のみの受講も可能ですので、この機会に是非ご参加下さい。 事前申込みなしでも受講可能ですが、資料なしでの受講となる場合があります。キャンセルされる場合は、必ず事前にご連絡お願いいたします。申込締切は11/21(木)までです。

【講師】 日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 学術部 佐藤 幸夫 氏

【内容】
第1部 フローサイトメーターの基礎
・機器原理
・アナラライザー FACS Calibur と セルソーター FACS Ariaの違い 
・マルチカラー 色素の選択
・どんな研究ができるの?
第2部 測定手技の基本となるサンプル調整
・細胞調整の基本(細胞の種類による染色の方法)
・細胞表面と細胞内の違い ・サイトカイン染色
第3部 最新のアプリケーションとQ&A
・Cytometric Bead Array  フローサイトメーターによるタンパクの多項目同時定量解析
・話題の色素 Briliant Violet
・Q&A







フローサイトメトリーのセミナーの様子です。多数のご参加ありがとうございました。





医学研究院教育・研究支援センター主催
【顕微鏡画像解析ソフトウェアセミナー】   2013/9/17 up

医学研究院教育・研究支援センターに2種類の顕微鏡画像解析ソフトウェア『 IMARIS 』と 『 MetaMorph 』が新規導入されました。
IMARIS は3Dの画像構築を行い、ムービー作成や画像上での測定が可能です。また、MetaMorph は、様々な測定・解析ができます。セミナーでは、それぞれのソフトウェアで何ができるのかをご紹介します。
本セミナーをご受講のみではソフトウェアのご使用はできません。セミナー当日アンケートを行い、実際に必要とされている方を対象に、後日、少人数での講習会を開催する予定です。
このソフトウェアをお使いになりたい方は、是非ご参加ください。また、興味のある方のご参加も歓迎いたします。

IMARIS の詳細はこちら

MetaMorph の詳細はこちら

【日時】2013年10月1日(火)
第1部14:00~14:50 高精細3D画像解析ソフトウェア『 IMARIS 』の紹介
第2部15:00~15:50 画像解析ソフトウェア『 MetaMorph 』の紹介

【対象者】
第1部:共焦点レーザー顕微鏡でZスタック画像を撮影し3D画像を構築している方、および今後予定のある方(対応画像:共焦点レーザー顕微鏡のZスタック画像のみ)
第2部:顕微鏡画像において、現在ご使用の解析ソフトウェアでの測定・解析・データの加工では不十分と感じている方。既に画像取得を行っていて、画像解析の経験がある方におすすめです。(対応画像:共焦点レーザー顕微鏡画像、蛍光顕微鏡画像等)

【場所】馬出地区総合研究棟 1階 102号室 
(総合研究棟は基礎研究A棟西側の建物になります)  

【申込み先】
資料準備のため下記アドレスから参加申込をお願いいたします。http://www.med.kyushu-u.ac.jp/kikicenter/yoyakuuketuke.html
ご興味のある部のみの受講も可能ですので、この機会に是非ご参加下さい。 事前申込みなしでも受講可能ですが、資料なしでの受講となる場合があります。キャンセルされる場合は、必ず事前にご連絡お願いいたします。申込締切は 9/25(水) までです。

【講師】
第1部 カールツァイスマイクロスコピー株式会社 末永 佳代子氏
第2部 モレキュラーデバイス株式会社 山口 光生氏

【内容】
第1部 14:00-14:50  高精細3D画像解析ソフトウェア『 IMARIS 』の紹介
Imarisは、世界中で使用されている高精細で豊かな3D/4Dの画像構築を行えるソフトウェアです。レーザ顕微鏡(LSM)では、Z方向に連続的な光学セクショニング像を取得することにより、空間分解能の高い像を得ることができます。IMARISはそれらのZスタックデータを用いて、より視覚的に表現された画像構築が可能なため、論文冊子の表紙を飾る画像作成や印象的なプレゼンテーションのために使用することができます。また抽出した3D/4D画像から、体積や表面積など統計的な情報を得ることができ、分離された細胞・分子などの粒状オブジェクトの時間軸の軌跡の解析も可能です。本セミナーではIMARISで可能な様々な視覚的表現及び解析について、画像を用いて紹介致します。

第2部 15:00-15:50  画像解析ソフトウェア『 MetaMorph 』の紹介
MetaMorphは、バイオイメージングにおけるスタンダードな画像解析ソフトウェアです。今日、顕微鏡画像から定量的な評価を行うための解析は多種多様になってきています。MetaMorphはこうした要求に答えられるよう細胞数の計測や神経細胞の樹状突起総数計測といった形態学的解析やFRET現象の解析のような生理学的な解析まで豊富な測定解析機能を提供でき、また複雑になる解析手順を自動化できるような機能も備えています。このような解析だけでなく、グラフやヒストグラムの作成も可能です。現在ご使用されている装置の解析機能にご満足頂いていない方には特におすすめします。本セミナーでは、MetaMorphの代表的な機能と解析における基本的に重要なポイントを説明させて頂きます。







画像解析ソフトのセミナーの様子です。ご参加ありがとうございました。 実際に使用されたい方には、個別に講習会を開催していく予定です。









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