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このページでは、過去に行われた体験入学「馬出入門」の様子と感想を掲載しています。
平成25年平成23年平成22年平成21年


平成25年 体験入学「馬出入門」
第4回目の開催となった体験入学「馬出入門」は、2年ぶりの開催となりました。また受講対象者を、学内の3、4年生限定の募集としました。
体験入学者の感想

今回の体験入学では非常に刺激的体験が出来ました。初めて結果がわからない実験、研究の一端を実際に体験させて頂くことで研究の面白さを実感することができました。また、研究においてはまさに「失敗は成功のもと」ということを実体験し、研究とはどういうものであるかを少しですが感じられました。そうした研究体験、生物学実験の基本的操作、プロトコルの勉強、研究者の日常を垣間見たり、研究者と直接話をさせてもらったりした今回の5日間はとても充実していて、私にとって大変貴重なものでした。できればもう少し長い期間、体験を続けさせて頂きたかったと感じました。


今回の体験入学では、タンパク質構造解析の主な手法について概要を改めて学び、解析の実際を少し体験できていい経験になりました。しかし、日程が短かったため一つ一つの手法についての体験はかいつまんだ形となり、その点では、一つの手法を選んで解析の流れを最初から最後まで実際に、自身でやらせてもらう形がなおよかったと感じました。また、研究者と話をすることができ、研究者の日常や研究室、設備などの実情などを伺えたことも貴重でした。


学校の授業で行われる学生実習では通常、一つの実験を複数人で行うが、馬出入門では一つの実験テーマを最初から最後まで自分一人で任うため、様々な手法を体験することができた。私は自分一人で実験の全課程をこなすのは初めてだったので、最初は本当に結果が出るか不安だったが、実験を進めていくうちに操作にも慣れ、最終的には予想通りのデータを得ることができた。自分の力で実験をやりとげたいう経験は大きな自信となったし、実験の楽しさを実感したように思う。参加できてよかったです。


今回の体験入学では、研究を実際に行うことができ、大変嬉しかった。でも、それ以上にとても大切な考え方を教えていただいたことが、とても大きかった。それは、既存の考え方を疑ってかかれという教えである。いままで、教科書に書かれている内容は真実だとして無条件に受け入れていたが、それではいけないということを実感した。今後の進路についてまだ検討中であるが、今回の研究体験は、進路選択に良い影響を与えてくれると思う。本当にありがとうございました。


馬出の研究室の様子を知るチャンスが今までなかったので、今回はとても良い機会になりました。理学部の学生実験ではやらなかった実験もできたので勉強になりました。今後の進路を考える上で今回の体験で学んだことも参考にしていきたいです。


研究者のみなさんがとても親切に対応してくれたのでよかったです。しかし、今回は見学が多く、ほとんど体験といったことができなかったので、学生一人一人に応じた実験プランを立ててもっと実験に参加できるように工夫してほしいです。実際に研究室の雰囲気を味わえたことはよかったです。教授というのは多忙であるということを実感しました。研究室の方が「research is competition.」と言っていたのが印象に残りました。


今後の進路決定の参考になりました。本当にありがとうございました。


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平成23年 体験入学「馬出入門」
第3回目の開催となった体験入学「馬出入門」には、過去2回とは異なり学内限定の募集となりましたが、28名が受講しました。研究室ごとに日程を設定したことで、2つの研究室を受講する学生が多くみられました。
体験入学者の感想

馬出入門では、様々な実験器具を使わせていただくことができました。普通では、さわることもできないようなものもあり、とても貴重な体験をすることができました。先生方も、丁寧に説明してくださり、興味深いお話をたくさん聞くことができました。5日間本当に楽しかったです。馬出入門に応募して良かったです。ありがとうございました。


体験先の研究室のみなさんがとても親切で、質問させていただいたことに対して、事細かに説明して頂けた。実際に「研究室」の雰囲気を体験することができ、今後の早期研究室体験の所属を決める際に大きく参考になると思う。


5日間という短い期間でしたが、○○先生を始め、研究室の皆さんがとても丁寧に指導してくださり、有意義な時間を過ごすことができました。私は専攻の授業で習うタンパク質の構造が実際どのように解析されるのか等の興味があったので、○○○分野の研究室に参加させていただきましたが、物理や数学は苦手なため初日をむかえるまで不安でした。しかし、実際参加してみると質問にもしっかり対応していただいたり、簡単な体験内容にしていただいたりと、理学部の私でもとても為になりました。また、実際に目でタンパク質を見ることでこれからの専攻の授業に対する関心も深まりました。


とても得るものが多い体験入学だったと思います。研究室の研究の知識だけでなく、いろいろな分野の話が聞けました。僕にとっては、大人と話す機会も今まで滅多になかったので刺激になりました。研究室の留学生とあまり英語で会話できなかったので、もっと英語を勉強しようとか、生化学の勉強をもっとちゃんとやっておけばよかった、これからやろう、など今後の目標ができました。研究室はもっと怖い所だと思っていたのですが、とても親切な方々ばかりで、大学院に進むのもいいかなぁと思うようになりました。進路を決める上で、今回の体験が大きな材料になるだろうと思います。馬出入門は研究室の全面協力で成り立っていると感じました。自分がとても恵まれた環境にいるのだと感じました。ありがとうございました。


馬出入門では、様々な実験器具を使わせていただくことができました。普通では、さわることもできないようなものもあり、とても貴重な体験をすることができました。先生方も、丁寧に説明してくださり、興味深いお話をたくさん聞くことができました。5日間本当に楽しかったです。馬出入門に応募して良かったです。ありがとうございました。


非常に有意義な体験でした。将来的に臨床に進むか研究に進むかはまだ決めてはいないが、それとは関係なしに、好奇心を刺激しました。


馬出入門に参加し、とても充実した日を過ごせました。実験室の機器を実際に使ってみたり、マウスの飼育室に入ったりでき、貴重な体験になったと思います。また、大学院生の人と話をすることができ、院生の生活の様子もわかりました。研究室がどういうところであるのか、感じることができたと思います。


性についてすることは、何というイメージがなかったが、遺伝子について調べ、そのことから考えていくことなどを知れてよかった。また、普段できない実験ができこれからの自分のためになると思った。


今回の体験入学では、2つの実験を行い、どちらもある程度の結果を得ることができた。これはとても自分としてはうれしかった。また、実験の途中で、実験の操作の意味を考えているときに、今まで学んできた知識がつながっていき、それがとても楽しかった。


今回の実験内容は、研究室の方で用意していただいたものだったので、実験自体は紙に書いている通りにやったが、考察の仕方、どのように考えるか、などを学べたのでよかった。また、研究室の雰囲気もわかったのでよかった。


馬出入門に参加し、とてもよかったです。実験はまだ慣れてなく、操作に手こずってしまいましたが、ていねいに指導してくれ、実験手技がわかりました。また、これから研究室を決めるのにどういう点を考えればいいかいろいろ教えてもらい、参考になりました。


実際の研究がどのように行われているかを見れてよかった。実験も何をしたらいいか自分で考えたりして大変そうだったが、それとともに考えることのおもしろさがわかった。とても楽しかった。


馬出入門で学生が行う実験は、手順が用意されている実習実験のようなものだと思っていたのですが、実際には今行われている実験に参加させてもらったり、確実な答えが用意されていない本来の実験の一部を体験できて良い経験ができました。ピペットマンの扱いは、以前より大分上手くなったと思います。また研究がどのような手順で行われているかの一例を見ることができたのが嬉しいです。


自分は生命科学科の学生なので4年の時には卒論を書くための研究室を決めなければなりません。今回は、そういった将来のことを考えて馬出入門に参加しました。実験に参加してみると研究の手技を体験できたのもよかったのですが、その研究室にいる大学院生などの話を聞けたのがよかったです。今回聞いた話をいかして今後の研究室の選択をしていきたいです。


初めて研究室に足を踏み入れ、その雰囲気を味わうことができただけでも貴重な体験でした。研究室には様々な人がいて、今後の進路を決めるための情報を沢山いただけました。約1週間と短い期間だったのでできることは少なかったですが、また長期休暇に、次は1ヶ月ぐらいみっちりと研究をしにこようと思える楽しさでした。


普通の授業では習っていない内容について自分から進んで学べ、実際の研究者としてのもののとらえ方や生活などを見ることができ、とても有意義な体験入学となりました。今回、5日間の日程でしたが、ただの「実験」とは異なる、本物の「研究」の様子を見たり、先輩の研究報告発表や、その内容についての議論の様子を見ていて、自分の勉強不足を思い知ったとともに、日々多くの研究者が地道につみかさねてきたデータを、社会に還元することが、創薬科学者の使命ともいえるのだなと、今後の人生の進路について考えることもできました。


何よりも良かったことは、研究室の雰囲気を味わえたことです。こんな風に研究しているんだなぁ、というのが初めて感じられて、とても新鮮な体験でした。また、担当をしてくださった人達の説明がとても丁寧で、「何のためにこの試薬を加えるのか」「何のためにこの過程を行うのか」ということまで細かく教えてくださいました。とても感謝しています。この馬出入門を通して、本当に貴重な体験ができました。ありがとうございました。また来年も参加したいです。


○○○の研究室へいくのは私1人だったので、最初は少し不安でしたが、研究室の方々が実験の原理や注意すべきこと、さらに研究者のリアルな生活など1つ1つ丁寧に教えてくださり、たくさんのことを知ることができました。講義で聞いたことのあるだけだった実験手法を実際にさせていただき、すごく興味深かったです。


研究室での生活がどのようなものなのかが分かったことが一番大きい。大学院生、教員のそれぞれの日課は、想像していたよりもハードなものであった。また、ジャーナルクラブやプログレスレポートなど研究内容を見聞きする(発表する)場においては、ところどころ話の内容は理解できるものの、実験結果の考察などでの議論には、なかなかついていけなかった。自分に足りないものを確認し、新たな目標ができた。お世話になりありがとうございました。


とても内容の濃い時間を過ごせて良かったと思います。実際に見て、その研究室のことを知ることが出来るのは、とても貴重なことだと感じました。ありがとうございました。


自分の知識、経験不足をすごく実感し、これからもっと勉強に励まなければならないなと感じるとても有意義な時間になりました。先生方が時間をさいて手助けしていただいて本当にありがたかったです。


普段できない実験をすることで、まだ自分に身についていないことがよく分かって、大変よかった。


論文を読んだり、実験を数日かけて行ったりと、慣れないことで大変だったけど、とてもいい経験になりました。研究の大変さや難しさにふれることができました。これからも勉強をがんばろうと刺激も受けました。


医学部の大学院ってどんな感じなのだろうと雰囲気だけでも知ってみたいと思い申込みをしました。普段の生活では絶対に体験できない実験や機械の見学ができて楽しかったです。研究者の人の話を聞いて現実(生の声)が分かったのでこれからの進路を考える上での助けとなりました。ありがとうございました。でもやはり、研究者というのはなかなか大変なもので、医学の研究であれば、やはり医者の資格を持っていた方が有利なのだなぁということも感じました。


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平成22年 体験入学「馬出入門」
第2回目の開催となった体験入学「馬出入門」には、16名が受講しました。
昨年度と違い、研究室ごとに日程を設定しました。
体験入学者の感想

5日間の短い期間でしたが、研究室の先生方から親切に教えていただきながら、快適に実験を行うことが出来ました。私は、あえて自分の専攻と全く異なる分野の研究室を選びましたので、5日間毎日が新鮮で興味深い内容でした。最新鋭の研究機器で分析をしたり、マウスを解剖して組織を取り出したりと実際に自分の手を動かして実験させて頂けたので、5日間はあっという間に過ぎてしまいました。研究室の方々も実験の内容から研究内容、研究に対する考え方など様々なことを教えてもらいとても感謝しています。これから大学院進学を考える上で参考になればと思い参加した「馬出入門」でしたが、期待以上の充実感と体験が出来ました。


・・学教室で参加させてもらいましたが、とても良い経験をさせて頂きました。まず実験がものすごく面白かったです。面談の時に先生から渡された論文を読んで、実験の意味や背景を理解してから体験に臨んだので、実際に実験する時に自分なりに条件をアレンジしたりできたのが、授業の実習とは全く違いました。自分の手技が未熟なせいで、仮説を検証するにも至らないようなひどい結果しか出せませんでしたが、数日かけて一連の実験に目的意識を持ってやれて、研究者気分を味わえました。また、いつもは講義で教授レベルの「雲の上の存在」な研究者としか接する機会が無かったので、研究室の院生からポスドク、助教など様々な段階にいる研究者の方々と触れ合えたことが1番の収穫でした。その人達に質問したり、自分の考えを聞いてもらったり、ディスカッションしたり、世間話をしたりしたことで、どんな研究者だって今の僕と同じようなレベルから一歩ずつ段階を昇って来たのだと初めて実感することができたからです。自分の将来を考える上で、この5日間はものすごく良い機会になったし、実際にかなり考えが深まりました。知識も増えました。あまりに濃い5日間でした。


普段体験できない大学院での時間を過ごせて、とても勉強になりました。進路に関しては、これからも悩むことになりそうですが、今回の経験は自分の進路を考える上での重要な参考材料になることは間違いありません。このような機会を与えて下さった方々、また研究室で親身に指導して下さった先生方や院生に感謝したいと思います。


生物学、医学において必要な知識を色々教えていただけた。自分にとって非常によい刺激を受けることができた。以前よりも医学にも興味がわいた。


検査部の皆さんには、親切に接して頂き、感謝しています。馬出入門を通して1番良かった事は、研究室の雰囲気を味わえた事でした。初日は、実験器具を扱う事を精一杯でしたが、繰り返しPCRや電気泳動をすることで、1つ1つの薬品を入れる理由や、その特性についても考える余裕が出てきました。先生方のお話や所属学生の方のお話を聞いて、今後のモチベーションを保つ原動力になった気がします。プラスミドを制限酵素で切る実験や、PCRで目的のDNAを増やす実験は一度ではうまく実験結果が得られませんでしたが、成功したときは純粋にうれしかったです。学部に帰っても、しっかり勉強頑張りたいと思います。ありがとうございました。
PS:今回の一連の実験がP32遺伝子に関する実験だということが最後に理解できました(笑)。


今まで行ったことがある実験は、より詳しく、丁寧に説明して下さり、初めての実験は、原理もしっかりと教えて頂き、すごく理解できました。すごく楽しかったので参加して良かったと思いました。


大変貴重な体験が出来て良かったです。また来年も参加したいと思います。


私は、漠然と「生命科学の勉強をしたい」と思っていただけで、はっきりとした目標というものをまだ持っておらず、手探りの状態で馬出入門に参加させていただきました。今回の馬出入門はとても充実したもので、少し目標を見つけられたように思いました。本当に楽しく勉強になったと思いました。


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平成21年 体験入学「馬出入門」
今年度初めて行われた体験入学「馬出入門」には、21名の学生が受講しました。
2つの研究室を受講した学生、遠方の他大学から受講した学生、1ヶ月間の長期間受講した学生など、積極的な学生が多く見られました。
体験入学者の感想

実際に自分で操作した実験で、5日後にちゃんと結果が出たときは感動した。マウスの解剖をして胚を取り出したりするなど、普段は体験できないようなこともでき、とても面白かった。教科書の写真でしか見たことがないものを3次元で見るのは本当に貴重なことで、もう一度勉強しなおそうという意欲がわいた。 実験以外でも、研究室の方々と触れ合うことができ、雰囲気を味わうことができたのが、予想外で、本当に有意義な5日間だった。 参加させてもらえて幸運です。ありがとうございました。


自分の大学だけでは知りえなかった知識などを教わってとてもためになった。またどのような研究がおこなわれているのか知ることができてよかった。


まだ研究室に配属されていない状態でほとんど技術もなかったのですが、丁寧に教えていただいて、興味深い実験をさせていただきました。 実験の待ち時間には仕事の話も聞けて貴重な一週間になったと感じています。ありがとうございました。 1つ思ったことは、できれば、参加した学生にどんなことをしたのかレポートを提出させて、ホームページに出していただければ、自分の行った研究室だけでなく他の研究室についてもしることができるのではないかということです。そうすれば今後の院進学選択にもつながると思います。


担当教員からの実験の内容や流れ、そして将来の展開などについてマンツーマンで話を聞くことができたことは本当に良かった。 朝のカンファレンスや院生が自主的に行っている勉強会にも参加することができ、大学院に入り、やるべきことを具体的にイメージでき、大変有意義な5日間を過ごすことができた。


実験をさせてもらえて楽しかった。 研究室を体験できるいい機会であったと思う。


実際に手を動かして研究室の中で実験を行うことができて、カリキュラムでの実習より本格的にできたことで非常に多くのことが学べ、刺激になった。とてもよく面倒を見てもらえてありがたかった。


今回は臨床の現場で使われている機器や、診断に用いられる遺伝子解析等、非常に興味深いものを色々と見学させてもらって頂き、大変勉強になりました。


実際の研究室の雰囲気を知れて良かった。 将来的な事も知れて良かった。


医学部への大学進学を考える上で、どういった雰囲気なのか、研究(実験)がどのように行われているのかを肌で感じることができました。 医学の内容や研究内容を紹介して頂き、分からないことを質問すると、とても分かりやすく教えて頂きました。 緊張して参加した5日間でしたが、積極的に参加するよう努めました。それが本当によかったです。この体験をしっかり糧にしていこうと思いました。ありがとうございました。


大学院生の方から貴重な話を聞かせていただき、研究室の雰囲気も実感することができました。今後の学習、進路選択の参考にしていきたいと考えています。


最初は見学だけだと思っていましたが、実際に医療機器を使い実験をしたりされたりして大変貴重な体験をすることができました。またいろいろなカンファレンスに参加し、たくさんの知識を得ることができました。とても楽しい有意義な一週間でした。


体験入学のポスター


体験入学初日の説明会







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体験入学「馬出入門」世話人会
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