第200回日本神経学会九州地方会

主催:熊本大学神経内科学
安東 由喜雄 教授

期日:平成24年12月22日(土)午前9時から午後5時(時間は予定)
会場:熊本大学医学総合研究棟講習室(3階)
   〒860-8556 熊本市中央区本荘1-1-1
会費:非会員は1,000円 

【演題申込みについて】
※E-mailをご利用下さい※
縦10cm、横13cmの枠内に演題、出題者、所属、講演要旨(432字以内)をワープロにて作成して、下記E-mail宛にMS Wordまたはテキスト形式で添付の上お送り下さい。 また、特殊文字を使われる場合はお手数ですがファックス(096-373-5895)もお送りください。演題受領後、確認のメールを返送いたします。申込後、2週間を過ぎても連絡がない場合はお知らせください。 プレゼンテーションはPC(Windows PowerPoint)に限らせていただきます。動画使用予定の方は、抄録送付時に付記して下さい。演題は各施設2題以内にお願いします。

締切:締 切:平成24年11月17日(金)必着
メールアドレス:shin-nai@fc.kuh.kumamoto-u.ac.jp

宛先:〒860-8556 熊本市中央区本荘1-1-1
熊本大学大学院生命科学研究部
神経内科学分野 安東 由喜雄
Tel: 096-373-5893, Fax: 096-373-5895 
注意)演者で非会員の方は至急入会の手続きをおとり下さい。

尚、当日学会終了後に第200回開催記念の懇親会を予定しております。
万障お繰り合わせの上、ご参加頂きますようお願い致します。


〔プログラム〕
こちらでご確認いただけます。→プログラム(PDF)

〔第200回日本神経学会九州地方会世話人会 議事 〕※2012年12月26日
こちらでご確認いただけます。→議事録(pdf版)



当日は第200回開催記念懇親会を行いました。(クリックすると拡大します)


〔第200回日本神経学会九州地方会 会長推薦演題 〕※12月28日更新
セッション1:「5.後方循環領域に2年間で6回の発作を反復した若年性脳梗塞の1例」
諫早総合病院 神経内科 重光 良香 先生

セッション2:「7.両側眼瞼下垂で発症したClaude症候群の1例」
長崎川棚医療センター 酒井 和香 先生

セッション3:「14.Chronic encapsulated intracerebral hematoma(CEIH)の拡大により症状の増悪を認めた皮質下出血の1例」
鹿児島医療センター脳血管内科 有水 琢朗 先生

セッション4:「17.高気圧酸素療法と抗菌薬投与で著明に改善したリステリア脳膿瘍の1例」
熊本大学医学部附属病院 神経内科 井手尾 勝政 先生

セッション5:「25.もの忘れを主訴とし、視索病変を伴ったリンパ球性視床下部漏斗下垂体炎」
南風病院 神経内科 梅原 藤雄 先生

セッション6:「31.抗GQ1b抗体と抗AQP4抗体が陽性であった多発脳神経障害の一例」
大分大学医学部総合内科学第三講座 神経内科 高柳 義和 先生

セッション7:「34.周期性発熱と高IgD血症を伴ったMorvan症候群と重症筋無力症の合併例」
九州大学大学院医学研究院神経内科学 高下 純平 先生

セッション8:「43.近位筋優位の筋力低下を主徴とし、剖検にて初めて診断しえたAA型アミロイドーシスの1例」
大分県立病院 神経内科 法化図 陽一 先生

セッション9:「44.多発神経根障害を呈した成人T細胞白血病リンパ腫の一例」
飯塚病院 神経内科 迫田 礼子 先生

セッション10:「52.難治性疼痛に対して脊髄刺激治療が有効であった1例」
長崎川棚医療センター 中根 俊成 先生