第202回日本神経学会九州地方会

主催:佐賀大学神経内科
原 英夫 教授

《第202回 日本神経学会 九州地方会》
期日:平成25年6月29日(土)
会場:佐賀大学医学部 臨床大講堂
会費:非会員は1,000円

【演題申込みについて】
※E-mailをご利用下さい※
縦10cm、横13cmの枠内に演題、出題者、所属、講演要旨(432字)をワープロにて作成して、郵送もしくは電子メールにて下記にお送り下さい。プレゼンテーションはPCプレゼンテーションに限らせていただきます。動画使用予定の方は、抄録送付時に付記して下さい。演題は各施設2題以内にお願いします。

締切:平成25年5月31日(金)(必着)
メールアドレス:202kneuro@ml.cc.saga-u.ac.jp

宛先:849-8501
佐賀県佐賀市鍋島5丁目1-1
佐賀大学医学部内科学講座神経内科
原 英夫


〔プログラム〕
こちらでご確認いただけます。→プログラム(PDF)

当日は熊本先生・辻先生の退官祝賀会を行いました。(クリックすると拡大します)※7月2日更新






〔第202回日本神経学会九州地方会世話人会 議事 〕
こちらでご確認いただけます。→議事録(pdf版)


〔第202回日本神経学会九州地方会 会長推薦演題 〕
セッション1:「5.両側内頚動脈解離の診断に経口腔頸部血管エコー(TOCU)が有用であった脳梗塞の一例」
九州医療センター 脳血管・神経内科    中西 泰之 先生

セッション2:「9.CAS施行45日後に遅発性痙攣を生じた一例」
済生会福岡総合病院 神経内科・脳血管内科    吉村 基 先生

セッション3:「本邦初の家族性アミロイドポリニューロパチー(FAP ATTR Ala45 Asp)の1症例」
熊本大学 神経内科    道鬼 つかさ 先生

セッション4:「17.急性E型肝炎に伴ってGuillain-Barre症候群を発症した一例」
福岡大学 神経内科    堀江 治郎 先生

セッション6:「29.Logopenic progressive aphasiaの一例」
産業医科大学医学部 神経内科学    松尾 嘉三 先生

セッション7:「34.健忘症状のみを呈しFDG-PETでの両側海馬代謝亢進を認め、難治性であった抗 VGKC複合体抗体陽性辺縁系脳炎の1例」
九州大学大学院医学研究院 神経内科    向野 隆彦 先生

セッション8:「37.慢性関節リウマチとシェーグレン症候群にcerebral amyloid angiopathy-related inflammation(CAA-Ⅰ)を合併した一剖検例」
国立病院機構 大牟田病院 神経内科    渡邉 暁博 先生

セッション9:「44.18年に亘り進行性痙性対策麻痺を呈した後、筋線維束性収縮やミオキミアが出現した抗voltage―gated potassium channel(VGKC)複合体抗体陽性の1例」
九州大学大学院医学研究院 神経内科学    齋藤 万有 先生