第203回日本神経学会九州地方会

主催:鹿児島大学神経内科
高嶋 博 教授

《第203回 日本神経学会 九州地方会》
期日:平成25年9月7日(土)
会場:鹿児島大学医学部鶴陵会館

【演題申込みについて】※E-mailをご利用下さい※

  演題は各施設2題までに限らせていただきます。演者で非会員の方は地方会入会の手続きをお取り下さい。
抄録は縦10cm、横13cmの枠内に演題、出題者、所属、 講演要旨(最大432字)をワープロにて作成し、下記の電子メールアドレスへお送り下さい。プリントしたものを郵送して下さっても結構です。PC(パワーポイント)によるプレゼンテーションに限ります。プレゼンテーションで動画を使用される方は、抄録送付時に付記して下さい。
 締切後、2週間を過ぎても連絡がない場合はご連絡下さい。

締  切:平成25年8月2日(金)必着
アドレス:ktihokai@m2.kufm.kagoshima-u.ac.jp


宛  先:〒890-8520
鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8丁目35-1
鹿児島大学医学部神経内科・老年病学講座
髙嶋 博
TEL:099-275-5332 FAX:099-265-7164


〔プログラム〕
こちらでご確認いただけます。→プログラム(PDF)

〔第203回日本神経学会九州地方会世話人会 議事 〕
こちらでご確認いただけます。→議事録(pdf版)


〔第203回日本神経学会九州地方会 会長推薦演題 〕※9月18日更新
セッション1:「1.化学療法関連の一過性脳虚血発作(TIA)に対してシロスタゾールが有効であった一例」
聖マリア病院 脳血管内科   松岡 幹晃 先生

セッション2:「12.重症貧血の補正によりPRESを生じた1例」
九州厚生年金病院 神経内科   白石 渉 先生

セッション3:「14.術後1年9ヵ月後のエンドキサンパルス療法が有効であった遷延性抗NMDAR抗体脳炎の1例」
鹿児島市医師会病院 神経内科   有水 琢朗 先生

セッション4:「22.Parkinホモ変異にPINK1ヘテロ変異が併発した若年発症パーキンソン病の1例」
熊本大学 神経内科   金 正浩 先生

セッション5:「28.部分的動眼神経麻痺と同側の小脳失調を呈しトラクトグラフィで病巣が上小脳脚交叉と接することが明らかとなった中脳梗塞の1例」
熊本機能病院 総合リハ科・神経内科   福永 貴美子 先生

セッション6:「33.CSF1Rスプライシング異常によるHereditary diffuse leukoencephalopathy with axonal spheroids(HDLS)の一例」
九州大学大学院医学研究院神経内科学   齋藤 万有 先生

セッション7:「38.経過とともに多彩な抗ガングリオシド抗体が加わっていったギラン・バレー症候群の1例」
国立病院機構沖縄病院 神経内科   中地 亮 先生

セッション8:「44.眼咽頭型筋ジストロフィーと神経疾患を示した核内封入体病の剖検例」
国立病院機構大牟田病院 神経内科   荒畑 創 先生

セッション9:「51.脳表ヘモジデリン沈着症の一例」
鹿児島大学病院 神経内科   濵田  祐樹 先生