教官氏名(読み)立石 貴久 (たていし たかひさ)
卒業年度 熊本大学医学部医学科 2000年
所属部局名飯塚病院 神経内科
職名医師
取得学位 医学博士
専門分野神経内科学
研究活動 筋萎縮性側索硬化症における炎症性機転の関与を主にサイトカインから解析し、新たな治療法開発に関する研究をすすめている。 また、FUS遺伝子変異を伴った家族性筋萎縮性側索硬化症の病理学的検討に関する研究を行っている。
臨床活動 臨床の場では、筋萎縮性側索硬化症やパーキンソン病などの変性疾患の診療を中心に、多発性硬化症、重症筋無力症、HTLV-1関連脊髄症、脊髄炎、ギラン・バレー症候群などの免疫性神経疾患、 脳血管障害、てんかん、各種感染性・中毒性疾患や、遺伝子疾患など広く神経疾患一般をも診療している。
臨床活動 臨床の場では、筋萎縮性側索硬化症やパーキンソン病などの変性疾患の診療を中心に、多発性硬化症、重症筋無力症、HTLV-1関連脊髄症、脊髄炎、ギラン・バレー症候群などの免疫性神経疾患、 脳血管障害、てんかん、各種感染性・中毒性疾患や、遺伝子疾患など広く神経疾患一般をも診療している。
教育活動 臨床実習(神経内科学)や研究室配属(神経内科学)における学生教育・指導等を担当。

【ひとこと】

「三度の飯より神経が好き」という程ではなくても、少しでも神経内科に興味がある方の入局を大歓迎します。