【浅木病院(神経内科・リハビリテーション科・内科)】

(医療法人羅寿久会 浅木病院 三好 安)

特徴:脳神経疾患の診断と治療、特にリハビリテーションに力を入れている。 そのため脳卒中、パーキンソン病、脊髄疾患、多発神経炎などが多く、入院患者全体の75%を占めている。
  地域住民を最後まで地域の医療機関でケアするため、訪問看護、訪問介護、通所リハビリなどを活用し、在宅ケアを支援するよう努めている。
 

所在地:福岡県遠賀郡遠賀町浅木二丁目30番1号
TEL093-293-7211 FAX093-293-1345
 

病棟:一般病棟58床、外来、訪問看護ステーション、訪問介護ステーション、通所リハビリテーション80名。
 

スタッフ:常勤医師4名。
  院長:三好正堂(神経内科、リハビリテーション科)、副院長:新宮 浩(内科、消化器科、呼吸器科)・野田昌作(神経内科)、三好 安(神経内科、リハビリテーション科)。
(志田堅四郎(神経内科、精神科)は休診中。)
  非常勤医師7名(循環器科1名、呼吸器科1名、消化器科1名、血液内科1名、糖尿病科1名、脳神経外科1名、放射線科1名)。   理学療法士8名、作業療法士7名、言語聴覚士3名、ケースワーカー1名。
 

症例数:1年間の入院患者数は平成9年255名、10年292名から年々増加し、18年524名、19年513名のごとく10年間で2倍になった。 急性期病院からの退院が円滑になるよう協力するため、紹介を断らないで受けてきたからである。  疾患別では、脳卒中46%、パーキンソン病、脳外傷など脳疾患16%、脊髄・神経疾患7%で、脳神経疾患が70%を占める。 その他呼吸器疾患10%、骨関節疾患7%、消化器疾患4%、糖尿病など代謝疾患4%、心臓病2%、その他4%などであった。
  退院先は、自宅70%、療養型病院15%、治療型病院6%、老人保健施設2%、リハビリ病院1%、その他3%、死亡3%であった。 われわれは住み慣れた自宅へ退院できることを重視しているが、それを強制することなく、その人の好みと適合を考慮して退院先を決めている。 平均在院日数は35.2日であった。
 

医療設備:MRI、ヘリカルCT、ドプラー付きエコー、内視鏡、筋電図計、脳波計等。
 

研修施設:日本リハビリテーション医学会専門医研修施設、日本神経学会研修施設。
 

神経内科医として広い視野を持って患者さん一人ひとりの人格を尊重しながら診療したいと思っています。一緒に働いて下さる方を公募していますが、見学を兼ねてお出で下されば光栄です。