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Hospital

第5回福岡県認知症・脳卒中広域ネットワーク研修会
(広域ネットワーク型臨床研究推進事業【神経内科】)
第504回 脳研カンファレンス

 

 平成22年12月20日の第5回研修会は終了いたしました。
今回は脳卒中のエキスパートである岩手医科大学医学部内科学講座 神経内科・老年科分野教授 寺山靖夫先生をお招きいたしました。

「脳卒中診療は進歩したか?―重症度判定のpitfall」と題し、日頃ルーチンとして行っている重症度評価スケールについて、臨床データの真の定量化とは?という視点からご講演をいただきました。
 院外からも多数参加があり、質疑応答は時間を大幅に延長して活発に行われました。

研修会の様子
研修会の様子

研修会の様子
後列左から、橋本哲也先生(小倉記念病院)、鳥居孝子先生(九州大学)、松本省二先生(済生会福岡総合病院)
前列左から、 中垣英明先生(小倉記念病院)、寺山靖夫先生、吉良潤一教授(九州大学)

 

日時:平成22年12月20日(月) 18時15分〜19時30分
場所:北棟1階 共用会議室1(MRI検査室 横)
http://www.hosp.kyushu-u.ac.jp/gairai/floor/index.html

北棟1階共用会議室1
※クリックすると大きい画像が出ます。PDF版はこちら



●特別講演:
寺山靖夫  岩手医科大学医学部内科学講座(神経内科・老年科分野)教授
「脳卒中診療は進歩したか?―重症度判定のpitfall―」