2013年度 人体病理ミュージアム一般公開 2013/11

平成25年11月15日(金)
         16日(土)

第4回『人体・病理ミュージアム』の一般公開をいたしました。
今年も、九大内外の医療系学生、職員、通院されている方、医学に興味をお持ちの方など、様々な層のご参加をいただきました。

 

以下当ミュージアム公開について、九大医学部ホームページより抜粋↓

 

人体・病理ミュージアムには病理学教室が100年の時間をかけて収集した1300の肉眼標本の中から、医学的に重要かつ希少性の高い標本をセレクト、更に最近の興味深い標本を追加して系統的に約160点展示しています。
 また、日本国内で数体しか保存が確認されていないキュンストレーキ(紙製人体模型)や、皮膚科製作のムラージュ(皮膚疾患を蝋模型にしたもの)など、教室の枠を超えた様々な医学史的遺産や、病理とは切り離せない顕微鏡も、単眼のものから何とも形容しがたい外観の顕微鏡まで、骨董的価値のあるものをセレクトし展示しています。 
 その他には、九州大学病院および病理学教室史を大型写真パネルで掲示しています。この写真パネルは、学内に散らばっていた史料の中から厳選した写真を中心に作成しており、100年の移り変わりを写真で見ることは、歴史をとてもリアルに感じ、まるで“タイムスリップ”したかのようです。 
 ミュージアム内の50インチモニターを設置した視聴覚エリアでは、病院で病理学がどのような役割を果たしているか?"診断"をキーワードにDVDで紹介をしています。 
  「百聞は一見に如かず」という諺があります。貴重な「一見」を人体・病理ミュージアムで体験しませんか?


公開の様子を写真でお届けします。

 



一部、感想も掲載いたします。

多くの方のご参加、誠にありがとうございました。



2013年11月19日