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ホームページを更新しました!

3~4年滞っていた分を更新しました!

やっと写真が埋まり、これまでの活動も載せられて達成感があります!

更新作業にもだいぶ慣れ、こうするのか!これをクリックしたらどうなるの?

と楽しみながらしています♪


今日は朝から弾道ミサイル発射の際の対応について、

大学の一斉メールで送られてきました。

普段と違うメールのタイトルで、本当に飛んでくるのでは…

と、いろいろと想像してしまいました。

怖い世の中です。

 

ホームページ勉強中です!

以前当室の秘書をされていた別府さんが、

ホームページを一新してくださいました。

別府さんはプロとして、お店等のホームページ作成されています。

以下、別府さんが作成されたホームページ一覧のURLです。

http://kbdot.jp/hp%e4%bd%9c%e8%a3%bd

 

当室のホームページもとてもかっこよく作ってくださいました!

別府さん、ありがとうございました!

頑張って更新していきます!

 

第56回日本神経病理学会総会学術研究会 2015/6

平成27年6月3日~6月5日

【第56回日本神経病理学会総会学術研究会】

 

<開催概要>

【テ ー マ】 神経病理学におけるベストエビデンスを求めて

【 会 期 】 2015年6月3日(水)~5日(金)

【 会 場 】 九州大学医学部百年講堂
       〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
       TEL: 092-642-6030
【 会 長 】 岩城 徹
     (九州大学大学院医学研究院 神経病理学分野 教授)

【参加登録】 当日登録のみ
      (学術研究会への参加登録は当日登録のみです)

【演題募集】 2014年11月5日(水)~12月3日(水)正午 ※予定

【 ウ ェ ブ 】 http://jsnp56.umin.jp/

 


【 主 催 】 第56回日本神経病理学会総会学術研究会
        九州大学大学院医学研究院 神経病理学内(担当:鈴木 諭)
         〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
         TEL: 092-642-5537 FAX: 092-642-5540
         E-mail: jsnp56@np.med.kyushu-u.ac.jp


【 運 営 】 株式会社インターグループ
        九州支社内(担当:上野 展子)
        〒810-0001 福岡市中央区天神2-8-38協和ビル7F
        TEL: 092-712-9530 FAX: 092-712-9533
        E-mail: jsnp56@intergroup.co.jp


 

2014年度 オープンキャンパス 2014/8

平成26年8月4日(月)

九州大学病院キャンパスにて、医学部・歯学部・薬学部対象のオープンキャンパスが開催されました。

NHKの取材により、様子が放映されています。以下、NHK NEWS WEBのリンクです。
 http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20140804/3459951.html 
※配信終了

天候の悪い中、多くの高校生、保護者の方にご参加いただきました。
この機会が、未来の医療を担う皆さんのモチベーションに繋がれば幸いに思います。

2013年度 人体病理ミュージアム一般公開 2013/11

平成25年11月15日(金)
         16日(土)

第4回『人体・病理ミュージアム』の一般公開をいたしました。
今年も、九大内外の医療系学生、職員、通院されている方、医学に興味をお持ちの方など、様々な層のご参加をいただきました。

 

以下当ミュージアム公開について、九大医学部ホームページより抜粋↓

 

人体・病理ミュージアムには病理学教室が100年の時間をかけて収集した1300の肉眼標本の中から、医学的に重要かつ希少性の高い標本をセレクト、更に最近の興味深い標本を追加して系統的に約160点展示しています。
 また、日本国内で数体しか保存が確認されていないキュンストレーキ(紙製人体模型)や、皮膚科製作のムラージュ(皮膚疾患を蝋模型にしたもの)など、教室の枠を超えた様々な医学史的遺産や、病理とは切り離せない顕微鏡も、単眼のものから何とも形容しがたい外観の顕微鏡まで、骨董的価値のあるものをセレクトし展示しています。 
 その他には、九州大学病院および病理学教室史を大型写真パネルで掲示しています。この写真パネルは、学内に散らばっていた史料の中から厳選した写真を中心に作成しており、100年の移り変わりを写真で見ることは、歴史をとてもリアルに感じ、まるで“タイムスリップ”したかのようです。 
 ミュージアム内の50インチモニターを設置した視聴覚エリアでは、病院で病理学がどのような役割を果たしているか?"診断"をキーワードにDVDで紹介をしています。 
  「百聞は一見に如かず」という諺があります。貴重な「一見」を人体・病理ミュージアムで体験しませんか?


公開の様子を写真でお届けします。

 



一部、感想も掲載いたします。

多くの方のご参加、誠にありがとうございました。



最終・自然観察研究会@井原山 2013/8

H25年8月

井原山には鍾乳洞もあります。以前は懐中電灯を頼りに280mの探検をすることができたようですが、現在では全面入洞禁止となっているそうです。

中は年中11℃~12℃に保たれているらしく、傍に寄るとまるで開け放した冷蔵庫の前にいる気分に。
「天然のクーラー」の名は伊達ではありません。実に爽やか!

 

実にさわや…

 

 

鍾乳洞を熱心に撮影する人と、
快適さのあまり「動きたくない」と座り込んでダダをこね始めるいい年した大人。

 


井原山を登り終えたあとは、白糸の滝まで足を伸ばし

撮影中にメンバーのひとりが足を滑らせて滝壺に落ちるアクシデントを経つつ…

 


温泉で汗を流してから海鮮丼を食す。

 

そんな贅沢なフルコースを満喫したのでした。

 

 

おつかれさまでした!

 

続・自然観察研究会@井原山 2013/8

H25年8月

キツネノカミソリ群生地

 

キツネノカミソリはヒガンバナ科の野草で、洋名をリコリスといいます。
葉はなく、細長い茎がニョキっと生えて鮮やかな花をつけます。

 

名前の由来は、細長い花弁がカミソリを思わせることからきているようです。
"キツネ"に関しては、「キツネが生息するような場所に自生するから」「キツネの色に見立てた」「葉がなく地面からいきなり花が咲くような姿は、キツネに化かされたようだから」などなど諸説あるそう。

 

余談ですが、キツネがあればタヌキもあるでしょ?ということで、
別種としてピンクの花をつける"タヌキノカミソリ"もあるとのこと(ホント?)

 

この日用意されたカメラは数にして4台。
トレッキング参加者は全5名なので、1名を除いてほぼ全員がカメラを手にしていたことになります。

 

 

そうなると、こういった事態が発生するわけで…

撮る人と、撮る人を撮る人。

 

撮る人と、撮る人を撮っているところを撮る人

 

もはや自分は撮影者なのか被写体なのか、アイデンティティクライシスに陥ってきます。
隙をついてはシャッターを切る、血で血を洗う(?)不意打ち争い勃発です。

 

 

自然観察研究会@井原山 2013/8

神経病理の恒例行事、キツネノカミソリ鑑賞を目的としたトレッキングへ行ってきました。

 

キツネノカミソリは、7月中頃から見頃を迎えます。

この日も日差しの照りつける猛暑日でしたが、
一歩山に足を踏み入れると木漏れ日が差し込み、すぐそばを沢が流れる爽やかな空間が。
空気もおいしく森林浴を存分に満喫できることこの上無し!です。

 


キカラスウリの花


おいしい湧き水で小休憩。。




医学科3学年_早期研究室配属_打ち上げ 2013/7

H25年7月

約一ヶ月の研究室配属は、学生さんのプレゼン発表をもって
無事終了を迎えました。

 

と、いうわけで。
労いの意を込めて、打ち上げです。

 

 

皆さん晴れ晴れとした表情で、会話にも華が咲きます。

 

ジャグリング部所属の学生さんによる、芸の披露
(お店のスペースの都合上、今回はお手玉で…)

 

 



お疲れさまでした!


医学科3学年_早期研究室体験 2013/7

平成25年7月

九州大学医学部医学科、生命科学科では3年次前期に研究室配属Ⅰのカリキュラムを行っています。

(参考URL :九州大学医学部ホームページ)

 

今年度、神経病理には医学科の学生さんが3人配属されました。

 

約一ヶ月の間、当研究室で過ごすことになります。

すっかり馴染んでいらっしゃる

 

定期勉強会のうちのひとつである"医局会"の様子です。

 

目線もいただきました。ありがとうございます。

 

 

医学部1学年_コアセミナー成果発表会 2013/7

約一ヶ月の集大成です。

 

テーマ:「進撃の感染症」

理系の修士課程を終えて本学に入学している学生さんもいらっしゃるので、
プレゼンは手慣れたものでしょうか?

 

手慣れた…

 

↓拡大

 

?

 

↓さらに拡大

 

???

 

 

プレゼンターもリスナーも、真剣そのもの。
非常に有意義なセミナーになったものと見受けられます。

医学科1学年 コアセミナー 2013/6

平成25年6月

「コアセミナー」は、学生が5名程度の少人数グループに分かれ、学習テーマから自分たちで学ぶべきことを導き出し、調べ、話し合い、理解を深めながら問題を解決していく学習方法です。

参考URL(九州大学医学部医学科ホームページ)

岩城教授が担当教員となり、約一ヶ月の期間中指導にあたります。


今回、神経病理学分野には6名の学生さんが配属されました。


研究テーマの決定に向けて熱く議論中。

最終的には、ホワイトボード最上部に書かれているものがテーマとして決定したようです。
(某書籍を彷彿とさせるのは気のせいでしょうか。。)
最終日の発表(プレゼンテーション)まであと少し。とても楽しみです。

2013年3月 歓送迎会 2013/3

平成25年3月1日

2月に入局した技術補佐員の歓迎と、卒業・退職を迎える教室員にむけて歓送迎会を催しました。

2012年度 人体病理ミュージアム一般公開 2012/11

平成24年11月16日(金)~17日(土)

医療系の学生さんをはじめ、ご家族連れ、高校生以下の学生さん、外国籍の方ほか、様々な方々のご参加がありました。

 

多くの感想もいただきましたので、追記に一部を掲載いたします。


NEUROSCIENCE米国神経科学会議2012 2012/10

Morial Convention Center : アメリカ ニューオリンズにて

平成24年10月13日~10月17日

本田助教・岡本准教授と
       (先端医療医学部門)

 

科学英語Ⅱにおける研究成果発表会 2012/2

平成24年2月3日 百年講堂にて

医学部生命科学科3年生による、早期研究室体験実習での成果をもとに、
英文レポート作成と、英語ポスター展示・発表会が行われました。

 

生命科学科卒業論文発表会 2012/2

平成24年2月1日総合研究棟セミナー室にて

医学部生命科学科第二期生の卒業論文発表会が行われました。
卒業研究は、4年次から研究室に入り、教授・教員の指導を受けながら、取り組んだ結果をまとめたものです。
発表会では、発表時間に加え、質問の時間も割り振られ、各研究室の先生方を交え、活発な質疑応答がなされました。