▼特別講演

過去の特別講演でご講演いただいた先生方とタイトルをご紹介します。

1999年7月 「間違えやすい脳波」
加藤 元博 先生(九州大学医学部臨床神経生理学名誉教授)
2000年1月 「デジタル脳波計の利点と欠点について」
小関 恒和 先生(日本光電 技術開発室)
2000年7月 「平坦脳波」
小関 恒和 先生(日本光電 技術開発室)
2001年1月 「持続脳波モニターとてんかん発作」
音成 龍司 先生(音成クリニック院長)
2001年7月 「睡眠時無呼吸症候群の診断と治療」
内村 直尚 先生(久留米大学精神神経学 助教授)
2002年1月 「小児の臨床脳波」
黒川 徹 先生(誠愛リハビリ病院小児科)
2002年7月 「脳磁図の基礎と臨床」
長峯 隆 先生(京都大学高次脳機能総合研究センター 臨床脳生理学領域 助教授)
2003年1月 「脳波自動解析の臨床応用」
中村 政俊先生(佐賀大学大学院工学系研究科システム制御)
2003年7月 「頭皮上脳波が教えてくれるもの」
辻 貞俊 先生(産業医科大学神経内科 教授)
2004年2月 「子どもの脳波を読む」
満留 昭久 先生 (福岡大学小児科 教授)
2004年7月 「脳波で分かること」
鶴 紀子 先生 (宮崎大学医学部 心理学科 教授)
2005年1月 「てんかん焦点からの発作伝播-基礎と臨床」
田中 達也 先生 (旭川医科大学 医学部 脳神経外科 教授)
2005年7月 「Serial EEGと精神現象」
齊藤 正範 先生 (北里大学 医学部 精神科 講師)
2006年1月 「誤りやすい特殊脳波-最近の波形解釈の動向」
市川 忠彦先生 (筑波技術大学保健管理センター 視覚障害系センター)
2006年7月 「正常およびてんかん病態下の皮質間ネットワーク」
松本 理器先生 (宇多野病院 関西てんかんセンター医長)
2007年1月 「脳波検査とその周辺技術」
石山 陽事先生 (杏林大学保健学部 臨床生理学・医用応用工学教授)
2007年7月 「小児てんかんの脳波」
大塚 頌子先生先生 (岡山大学 小児科教授)
2008年1月 「脳皮質電位と機能画像融合による神経ネットワーク」
鎌田恭輔先生 (東京大学 脳神経外科)
2008年7月 「定量脳波学の発展とその意義」
木下利彦先生 (関西医科大学 精神神経科学教室教授 )
2009年1月 「小児の脳波検査の実際」
水野久美子先生 (名古屋市立大学病院中央臨床検査部)
2009年7月 「レム睡眠行動異常症(RBD)における終夜睡眠ポリグラフィ(PSG)の役割」
立花直子先生 (関西電力病院神経内科・睡眠関連疾患センター長)
2010年1月 「脳機能部位病変に対する生理学的アプローチ」
三國 信啓先生 (京都大学大学院医学研究科 脳神経外科准教授)
2010年7月 「新生児の脳波と脳波モニタリング 」
奥村 彰久先生 (順天堂大学医学部 小児科・思春期科学教室 准教授)
2011年1月 「脳波と精神活動 」
篠崎 和弘先生 (和歌山県立医科大学 神経精神医学教室 教授)
2011年7月 「法的脳死判定における脳波検査」
酒田 あゆみ先生 (九州大学 中央検査部)
2012年1月 「Broadband EEG: 何がわかるのか?」
寺田 清人先生 (静岡てんかん・神経医療センター 神経内科医長)
2012年7月 「脳波とMR拡散強調・灌流画像からみた非けいれん性 てんかん重積状態の病態」
森岡 隆人先生 (九州労災病院 脳神経外科科長)
2013年1月 「脳波の高周波活動とてんかん」
小林 勝弘 先生 (岡山大学 小児神経科 講師)
2013年7月 「精神科医の診るてんかんとその脳波」
東間 正人 先生 (福井大学 精神神経科 准教授)
2014年2月 「デジタル脳波計はペーパーレス脳波計?」
加藤 元博 先生 (九州大学医学部臨床神経生理学 名誉教授)
2014年7月 「睡眠中の異常行動の診断 ― Video-Polysomnographyの重要性 ―」
千葉 茂 先生 (旭川医科大学 精神医学講座 教授)
2015年1月 「脳波と脳磁図を駆使したてんかん外科手術」
飯田 幸治 先生 (広島大学病院 てんかんセンター長 脳神経外科 診療准教授)
2015年7月 「小児てんかん診療と脳磁図の応用」
遠山 潤 先生 (西新潟中央病院神経小児科 統括診療部長)
2016年2月 「前頭連合野の神経可塑性様変化~頭皮脳波と経頭蓋磁気刺激の融合~」
中村 元昭 先生 (神奈川県立精神医療センター 医療技術部長兼臨床研究室長)
2016年7月 「脳機能画像の臨床応用-脳磁図を中心に-」
鶴田 和仁 先生 (潤和会記念病院 神経内科 名誉院長)
2017年1月 「脳血管障害におけるてんかん発作の発症機序と治療戦略」
木下 真幸子 先生 (宇多野病院 神経内科医長)
2017年7月 「神経生理検査のプロフェッショナルを目指して

~脳波検査とPSG検査を中心に~」

八木 和広 先生 (潤和会記念病院 脳神経センター検査室)