九州大学整形外科学教室は、2009年で開講100周年を迎えた伝統ある教室です。
100年の歴史の中で、入局者数は計985名、教室出身者の教授赴任は24大学(計38名)、論文業績は3,848編、日本整形外科学会学術総会開催は6回に及び、活発な学術活動を通じてわが国における整形外科学の発展に貢献して参りました。
私たちは、骨軟部の腫瘍、関節疾患、脊椎脊髄疾患、外傷などの運動器疾患の患者さんに対して、高度な専門知識と技術に基づく質の高い診療を実践することを目標にしています。このホームページでは、私たちが行っている診療、基礎および臨床研究、卒後研修などについて紹介しています。
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