小児外科について

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沿 革

九州大学小児外科は1976年10月1日に診療科としてスタートし、1979年10月1日に我が国初の国立大学小児外科学講座となりました。また 1989年10月から九州大学病院周産母子センター(2008年4月より総合周産期母子医療センター)の一翼として新生児外科部門も担当しています。

初代は池田恵一教授(九州大学名誉教授)、二代目は水田祥代教授(九州大学名誉教授・前九州大学理事・副学長・前九州大学病院長)で、2006年1月三代目として田口智章教授が就任しました。現在、教授1、准教授2、講師1、助教4、医員4、大学院生(医員兼務)4の体制であります。

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診療・研究体制

九州大学小児外科は「こどもを安心してまかせられる外科医」をモットーとし、小児の手術を必要とする病気を広く取り扱っています。 対象年齢は胎児(出生前診断例)から18歳までが主な対象ですが、小児外科的な病気はcarry overで大人になってもずっと診させていただいています。

診療・研究グループは下記にわかれ、それぞれの疾患の専門のスタッフをそろえており、 新患はもとより、セカンドオピニオンの対応も行っております。

  • 新生児・呼吸器・輸液栄養代謝(担当:永田公二)
  • 小児肝移植・小腸移植・肝胆膵(担当:松浦俊治)
  • 小児固形腫瘍(担当:木下義晶)
  • 小児消化管疾患・低侵襲治療(担当:家入里志)
  • 小児泌尿器(担当:林田 真)
  • 日常的疾患(鼠径ヘルニア、虫垂炎、腸重積など)(担当:宗崎良太)

急患は24時間当直体制で常時対応可能にしております(急患の電話は以下へ)

  • 平日9:00-16:00 小児外科外来(外来医長対応)TEL.092-642-5578
  • それ以外の時間 小児外科病棟(当直医対応)TEL.092-642-5576

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教室主催の主な学会・研究会

1983年5月13〜15日
第20回日本小児外科学会総会
1983年5月15〜19日
第16回太平洋小児外科学会(16th PAPS)
1984年2月11日
第14回日本小児消化管内圧研究会
1986年11月27〜29日
第2回日本小児がん研究会
1988年11月2日
第8回日本小児マイクロサージェリー研究会
1990年7月15〜17日
第26回日本新生児学会総会
1992年9月5〜6日
第3回福岡国際周産期シンポジウム(FISPM)
1993年10月30日
第4回日本小児外科QOL研究会
1994年2月9〜10日
第9回日本静脈・経腸栄養研究会・教育セミナー
1994年10月29日
第21回日本胆道閉鎖症研究会
1995年9月2〜3日
第6回福岡国際周産期シンポジウム(FISPM)
1996年5月25日
第41回日本女医会総会
1997年3月8日
第10回日本小腸移植研究会
1998年9月5〜6日
第9回福岡国際周産期シンポジウム(FISPM)
2000年5月30日〜6月1日
第37回日本小児外科学会総会
2000年11月6〜9日
第17回アジア小児外科学会(17th AAPS)
2001年9月1〜2日
第12回福岡国際周産期シンポジウム(FISPM)
2002年5月24〜25日
第25回日本栄養アセスメント研究会
2002年11月27〜29日
第18回日本小児がん学会
2003年7月3〜4日
第40回日本外科代謝栄養学会
2005年7月10〜12日
第41回日本周産期・新生児医学会総会および学術集会
2007年3月22日
第44回九州小児外科学会
2007年10月5日
第1回北部九州・山口小児外科研究会
2009年8月29日
第20回福岡国際母子総合研究シンポジウム(FISP/M)
2009年9月25日
第3回北部九州・山口小児外科研究会
2009年10月29-30日
第29回日本小児内視鏡外科・手術手技研究会(PSJM2009)
2010年8月28日
第40回九州小児外科研究会
2011年4月23日
第25回日本小児ストーマ・排泄管理研究会
2011年8月20日
第8回九州沖縄小児救急医学研究会
2011年9月16日
第5回北部九州山口小児外科研究会

教室主催予定の主な学会・研究会

2011年12月2〜3日
第9回日本胎児治療学会学術集会
2013年3月15〜16日
第25回 日本小腸移植研究会
2013年10月4〜5日
第24回 日本小児外科QOL研究会
2013年11月
第24回 日本小児呼吸器外科研究会
2013年11月
第55回 日本小児血液・がん学会学術集会
2014年
第32回 周産期学シンポジウム

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